Classic Rock Generation

70年代、80年代、に全盛期だったロックバンドの話題やギターに関する話題などを取り上げます

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かっこよすぎる Deep Purple Lazy をJimmy Barnes & Joe Bonamassaがカバー


Deep Purpleは、中年のアイドル的存在でしたが、その中でも マシンヘッドに入っていたLazyが、
私の中でのDeep Purpleの中でも一番好きな曲となります。
そのきっかけは、やはりLive in Japan のLazyの迫力ですが、あの掛け合いからの盛り上がりは最高です。

そんなLazyを、Joe BonamassaさんとJimmy Barnesさん等が、 Deep Purple のLazy をカバーしているじゃないですか。
かなり前に公開されている動画なのですが、最近見つけカッコよすぎて何度も見てしまいました。
原曲の音とイメージを完璧に再現しつつ洗練されたらこんな感じになるんだろうなといった完璧な演奏を見せています。
凄すぎて、感動ものですね。



Joe Bonamassaさんの演奏も凄いですが、Jimmy Barnesさんの声がイアンギランの全盛の声に激似なんです。
オーストラリアのロックシンガーで有名な方らしいのですが、恥ずかしながら知りませんでした。
本当に良い声で、アルバムを早速入手しようかと考えてます。

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日本製 と Gibson のセミアコ の違い

今年になって、本格的にセミアコを買おうと、いろいろ検討しております。

当初は、国産の良質セミアコ(335サイズ)をと、いろいろ試奏してみたわけです。
試したものは、
- Tokai
- Momose
- Crows
- History
- Yamaha
価格もすべて10万円~20万円で、セミアコとしての作りも、見栄えも、Gibsonを凌ぐものでした。
Gibson ES-335 と比較しても、構造や使っている材もスペック上ではさほど変わらないか、
それどころか、かなり良い材が使用されて、塗装の美しさやギターの作りをみると、
ものを作る技術は同等あるいは、上なんだと感じました。

ただ、ひっかかりもあって、個人の好みにもよりますが、
好きなアーティストが、Gibson ES-335を使用していて、その音が欲しいとしたら、後悔するなぁと思えるほど差がありました。
日本製は弾いてみると、作りがしっかりしすぎているせいなのかわかりませんが、メロウな部分はあるが、総じて、明るく、固く、素直、という感じの綺麗な音 なんです。中でも、momoseのセミアコは本当に綺麗な良い音がしました。Jazzの方は絶対momoseのセミアコ買いだと思います。

質が良い点は改めて認識できましたが、335のあの気持ちの良い音がでるもの(近いもの)はありませんでした。
※日本メーカーがGibsonのその音を狙ってないためとも言えます。
自分の中でのひっかかりというか、作りも良くて良い音なのになぜか納得感が無いというのは何かということを考えた結果、質の良いセミアコが欲しいのでなく、Gibson ES-335の音が欲しいのだと、明確に意識することができたというのが最終結論になるんでしょうかw

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Gibson ES-335 の2014 Dot Figuredも試奏したのですが、
個体差はあるにしろ、やはりこれだっという音が出て、かなり魅かれました。
構造、木の材、金属の材、電気的パーツ、塗装、組み上げ方、仕上げ方、すべてがGibsonのノウハウなんでしょうか。

2015のMemphisモデルは、2013年からヒスコレLPなどに採用された
チューブレストラスロッドの採用や57ClassicからBurstbuckerへの変更、
その他多くの変更がありましたが、2015NAMMショーでの説明だと、
よりヴィンテージの音に近くなったという売りで、
結果New ES-335 2015の仕上がりの音がどのようになっているのか非常に気になります。

ですので、今は2015モデルが出回り(入荷)次第、比較試奏して再度検討するか、
試奏した2014 Figuredモデルにするか、非常に悩みます。
ヒスコレ狙った方が良いかなぁとも思いますが、高いし、店に置いてないし。。。



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KISS Tommy Thayer 原宿無料イベント、抽選で100名招待

IKEBE presents KISS Tommy Thayer Special Fan Event
が以下の日程で開催されます。
header.png

2015年3月1日(日)
OPEN/13:00 START/13:30
会場:原宿クロコダイル
〒150-0001 渋谷区神宮前6-18-8 ニュー関口ビルB1

内容詳細は記述されてませんが、抽選で100名が無料で招待されるということですので、
ファンはかなりの非常にチャンスかと思います。
当日はフォトセッションやサイン会は無く、写真撮影や録音は禁止ということで、
Epiphoneのシグネイチャーの紹介と、トークショー的なものでしょうか。

参加ご希望の場合は、エントリーフォームにてご応募するということで、
エントリー受付期間は、2015年2月20日20:00までとなっていて、当選の場合、
2月23日(月)までに連絡があるということです。

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KISS秘宝館 とは、これ如何に

2月になり、いよいよ来日ムードのKISSですが、来日公演開催を記念して、
歴史を紐解く様々なグッズが展示された「KISS秘宝館」が開催されています(入場は無料)。

秘宝館というとちょっとあれな方向性を想像してしまいますが、命名したかたは狙ってますよねw
昨年12月に大阪で催されたものを、2月4日~2月8日まで東京・有楽町朝日ギャラリーで開催されているということです。

開催時間:昼12時~午後6時(最終入場は午後5時30分)
会場:有楽町朝日ギャラリー(東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン11階)

来日公演ポスターやプログラムなどコンサートにまつわるグッズ、フィギュア、ゲーム、キッス関連グッズを始め、
貴重な未公開オフショットや初来日時に限定制作されたツアー・スタッフ・ジャンパーなど、
様々な珍品が展示されているらしいです。
KISSメイク体験コーナーや記念撮影コーナーを設置しているのも、楽しそうです。
さらにギターなどグッズが当たる抽選企画や、来場者限定のスペシャル特典も配布されるということで、
近けりゃ行くのになぁという感じですね。

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ギターの音域に関する意外な事実

ギターのトーンを調整したり、イコライジングしたりする場合に、
低域、中域、高域を調整し好みの音にするわけですが、意外な事実(知っている人は知っている)があります。

通常中域というとどの辺を想像しますでしょうか?
一般的には、800Hz〜1kHz を想像するのではないでしょうか。
アンプのToneレンジも低域はそれより下、高域はそれより上といった具合になってるものがほとんどでしょう。

対して、ギターの本当の基音の周波域はというと、
実際は、以下の様になってます。

1弦開放(E):330Hz
2弦開放(B):247Hz
3弦開放(G):196Hz
4弦開放(D):147Hz
5弦開放(A):110Hz
6弦開放(E):82Hz

通常、チューナーなどで、5弦のAの音を440Hzで合わせるので、
勘違いするケースが多いと思いますが、
5弦のAの4倍音をチューニングしていることがわかります。
さらに、高域も含めても、基音が最大1174Hz程度(22ふれっと)で、低めな値なのです。

ただ、倍音ごとのゲインのピークは、x倍の位置にあったりして、
倍音のバランスがギターの特徴として出ていると思われます。

考えてみると、ある程度良いアンプで聞いた場合でも、
良いギターは、低音がしっかり出ますが、安いギターは、シャカシャカ音が目立ちます。

以降は勝手な想像となってしまいますが、
良いギターは、基音も含めた倍音のバランスが良く、
豊富な倍音がしっかり出るようにしっかり作られている
ということかもしれませんね。

※実際に良い音のギターと、安ギターで周波数スペクトルを測定し、
倍音比較してみたいです(測定器が無いので出来ないですがw)

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