Classic Rock Generation

70年代、80年代、に全盛期だったロックバンドの話題やギターに関する話題などを取り上げます

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ディープ・パープル 『紫の奇蹟~パーフェクト・ストレンジャーズ ライヴ・イン・シドニー '84』 日本版500セット限定 9月25日 日本先行発売

ディープ・パープルとしては、全くの初公開映像&音源であり、黄金期といわれる第二期のメンバー、リッチー・ブラックア、ジョン・ロード、イアン・ギラン、イアン・ペイス、ロジャー・グローヴァーが再集結した話題のライブで、1984年12月12日オーストラリア・シドニー公演の初日の模様を収めたライヴ映像作品『紫の奇蹟~パーフェクト・ストレンジャーズ ライヴ・イン・シドニー '84』がいよいよ発売されます。
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日本盤限定の特別ボーナスは、本編映像の翌日シドニー公演2日目にあたる1984年12月13日のオープニング曲「ハイウェイスター」の映像と音源が追加完全収録されています。さらに、この日本限定BOXにはDVD、2CDと日本限定仕様の3枚組LP、ワールドツアーのパンフレットの復刻版、バックステージパスのレプリカがセットされます。
ただし、500セット限定のため、ワードレコーズ・ダイレクトにて通販のみで販売されるということです。
2013年9月25日 日本先行発売で、価格は14,800円(税込)で、以下の内容となっています。

(1)ライヴDVD:ライヴ本編/ボーナス映像(ツアー・ドキュメンタリー)ともに日本語字幕付
(2)2枚組CD:2013年最新リマスタリング
(3)3枚組LP:約118分/ライヴ全編完全収録の日本国内プレス盤!*海外プレス盤は2枚組LP
(4)1984年ツアーパス・レプリカ:当時現地取材を行なった伊藤政則氏が所蔵していたオリジナル・パスを完全復刻
(5)1984年ワールドツアー・パンフレット・レプリカ:30cm×30cmサイズ、全28P/フルカラーのツアー・パンフを再現
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1.ハイウェイ・スター
2.ノーバディズ・ホーム
3.ストレンジ・カインド・オブ・ウーマン
4.ア・ジプシーズ・キッス
5.パーフェクト・ストレンジャーズ
6.アンダー・ザ・ガン
7.ノッキング・アット・ユア・バック・ドア
8.レイジー~イアン・ペイス ドラム・ソロ
9.チャイルド・イン・タイム
10.治療不可
11.ジョン・ロード キーボード・ソロ
12.スペース・トラッキン~リッチー・ブラックモア ギターソロ
13.ブラック・ナイト
14.スピード・キング
15.スモーク・オン・ザ・ウォーター

■1984~1985年再結成ツアー・ドキュメンタリー(約23分)
(1)1984年4月27日にニューヨークで行われた再結成記者会見
(2)カナダのニュース番組向けインタビュー映像
(3)『パーフェクト・ストレンジャーズ』レコーディング風景
「アンダー・ザ・ガン」録音の模様、アルバム未収録曲のジャム・セッション
(4)サッカーに興じるリッチーやスキーをするジョン・ロードなどメンバー・オフショット
(5)1985年6月22日ネブワース公演/ツアー最終日1985年8月24日テキサス・ジャムのニュース映像
【ボーナス映像:日本語字幕付き】
ライヴ本編:約118分
ボーナス映像:約23分 /日本語字幕付
音声:ドルビー・デジタル ステレオ/ドルビー・デジタル 5.1chサラウンド/DTSサラウンド・サウンド
画面サイズ:4:3


通常版は、Amazon楽天、などで購入できます。

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BOSTON REMASTER 版 のご紹介(今更おすすめ)

1970年後半に全盛であった、BOSTON というアメリカのロックBANDのアルバムのお話です。

KISSは、最近来日などで盛り上がってますが、
BOSTON も最高だ~ってことで、知らない方も居るかもしれないので、ちょっとしたプチ情報となります。

1980年前後、私がKISSの次に大好きなロックBANDだったのがこのBOSTONでした。

BANDと言っても 実態はというと(かなり後から知りましたが)、
TOM SCHOLZ(トム・ショルツ) という方が、作詞作曲、編曲、演奏、レコーディングエンジニア、
総合プロデュースとレコーディング・プロセスまで、
のほとんど全てを1人で行った仰天の天才ソロプロジェクトだったんです。
当時は、そういった情報などはほとんど分からず(ミュージックライフなんかに書かれていたかもしれないけど)
完全にロックバンドだと思って聴いてました。
※今聴いても、信じられませんけどW

最初で最後でしたが、1979年には、日本に来日してツアーを行っていましたが、
ライブだけをやるためにヴォーカル以外は、急造メンバーだったという話です。
TOM SCHOLZ氏は、7歳からピアノを習い、大学在学中にギターを独学で覚えてアルバムで弾いているのですが、
ライブでのバンドメンバーより上手かったんじゃないかと思ったりしますw
※海賊版らしきLiveは、いくつか見ました。

マサチューセッツ工科大学卒業後、エンジニアとなり、
電気工学の知識を生かして自宅アパートに多重録音可能なスタジオを構築し、
エフェクターなども全て自作改造して、そこで作った楽曲だということですが、本当に天才ですよね。
※エフェクターは、後にその技術を使い、Rockmanとして販売してましたが、現 Jim Dunlopに買収されています。
 あの音自体を再現するエフェクターもありましたが、部品の関係もあり今は販売されて無い様です。

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なぜ今更そんな話をするのかというと、
1976年発表のデビュー作『Boston:幻想飛行(日本題)』と、
1978年発表の2nd『Don't Look Back:新惑星着陸(日本題)』
というBOSTON の代表アルバムがあります。
特に、Don't Look Back は、日本でも大ヒットしたので、当時ロックを聴いていたひとは、
この曲は知っていると思います。
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アルバムの中でも、この2タイトルがなんと言っても代表アルバムであり、最高のアルバムですが、
2006年に、TOM SCHOLZ 本人の手によりRemasterされたRemaster版がリリースされています。
アルバムの裏に、"Remastered (2006) by Tom Shcholz" という記載があります。
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Remaster版は、源音がよっぽど良かったんだと思いますが、本人の思い入れもあってか、
デジタル時代にふさわしい感じで、楽器間の音のクリア感、ダイナミックレンジなど、
当初発売されたものと比べると、すぐ分かるくらい素晴らしいRemasteredになっています。

Don't Look Backくらいしか知らない人も、全く知らない人も、絶対オススメだよ~という情報です。

Remasterの話が出たときに、以下のボーナス・トラックも案に出た様ですが、著作権の問題なのか結局世の中には出てない様で残念です。どこかの国では売られているとか、その辺の情報持っている方、ご連絡頂けると嬉しいです。(聴きたいw)

・Smokin' - live versions
・Foreplay/Long Time - live versions
・Help Me - live versions


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PYRAMID  幻のアルバム?

PYRAMIDというバンドは、言わずと知れた、鳥山雄司(g)さん、神保彰(ds)さん、和泉宏隆(kyd)さんというスーパーユニットです。こんなフュージョン界のスーパースターの集まりが、なんと学生時代からの音楽仲間だったというから驚きですよね。ふとした瞬間に集まって、学生の頃に演りたくても出来なかった曲を、今のスキルで甦らせているといった感性で結成したバンドと言うことです。
それぞれ、楽器のテクニックも凄いですが、最近時々見かける超絶プレイだけの人ではなく、楽曲や楽器を鳴らす音のセンスが素晴らしいところが魅力です。

現在、
1."PYRAMID" ピラミッド 2005 ビデオアーツ・ミュージック
2."Telepath" 以心伝心 2006 ビデオアーツ・ミュージック
3."PYRAMID3" ピラミッド スリー 2011 ハッツ・アンリミテッド
という3アルバム出ていて、1.2.は既にCDは廃番となっています。

買い逃したPYRAMID の”TELEPATH(以心伝心)”というセカンドアルバム を聴きたいと思い今更探してますが、中古でも超高額取引になっていて手が出ません。
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著作権がらみかもしれませんが、ファーストアルバムも廃番しているものの、iTunesで販売されていて、なぜセカンドアルバムだけ、販売されておらないのですが、是非音楽データ販売して欲しいところです。

どなたか情報ありませんかねえw

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カルロス サンタナ HMに転身?的な Coolなカバーアルバム

サンタナ の Guitar Heaven: The Greatest Guitar Classics Of All Time というアルバムご存じでしょうか?
2010年の夏発売だったらしいのですが、ノーケアでした。※上記リンク先で、試聴出来ます。

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私は、最近その存在を知って、初めて手にして聴いたのですがこれがまた、異端というか、衝撃的というか、いろいろな意味で凄いアルバムとなっています。内容は、有名どころのRock曲のカバーなのですが、そのアレンジ、ギターは 彼らしい すばらしいアレンジとなっています。
アルバム全体としてのプロデュースはクライヴ・デイヴィスとカルロス・サンタナが担当しており、楽曲面のプロデュースはマット・サーレティック、ハワード・ベンソンが行っているそうです。

最初曲目を見たときは、サンタナの Back In Black何て全く想像出来なかったですが、リフや曲のつかみの曲感は維持しつつ、別の曲にはなっておらず しっかり カッコ良い ラテン版 Back In Black になっているところに関心しました。その他の曲もどれもカッコ良い サンタナらしい最高のカバーとなっています。ギターも良い音しています。

まだ聴いた事が無くて興味のある方は、是非、聴いてみてはどうでしょうか?


[収録曲] ()内オリジナル・アーティスト

01. Whole Lotta Love - featuring Chris Cornell (Led Zeppelin)

02. Sunshine Of Your Love - featuring Rob Thomas (Cream)

03. Can’t You Hear Me Knockin’- featuring Scott Weiland (The Rolling Stones)

04. Dance the Night Away - featuring Pat Monahan (Van Halen)

05. While My Guitar Gently Weeps - featuring india.arie and Yo-Yo Ma (The Beatles)

06. Bang A Gong - featuring Gavin Rossdale (T. Rex)

07. Smoke On the Water - featuring Jacoby Shaddix (Deep Purple)

08. Photograph - featuring Chris Daughtry (Def Leppard)

09. Back In Black - featuring Nas (AC/DC)

10. Little Wing - featuring Joe Cocker (Jimi Hendrix)

11. Riders On the Storm - featuring Chester Bennington and Ray Manzarek (The Doors)

12. I Ain’t Superstitious - featuring Jonny Lang (Howlin’ Wolf, Jeff Beck Group)

13. Fortunate Son - featuring Scott Stapp (Creedence Clearwater Revival) *ボーナストラック

14. Under The Bridge - Santana & Andy Vargas (Red Hot Chili Peppers) *ボーナストラック

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Rainbow 未発表音源が入った Deluxe Edition 発売されます

今回発売される Rainbow の Deluxe Edition は、”Long Live Rock N Roll”と”On Stage”となります。

”Long Live Rock N Roll”は、1978年の名作3rdアルバムで、そのリマスターと、レアな別ミックス、ライヴ音源、アウトテイクを14曲収録したディスク2が付きます。
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--- Disc1 ---
01. Long Live Rock N Roll
02. Lady Of The Lake
03. L.A. Connection
04. Gates Of Babylon
05. Kill The King
06. The Shed
07. Sensitive To Light
08. Rainbow Eyes
--- Disc2 ---
01. Lady Of The Lake - Rough Mix
02. Sensitive To Light - Rough Mix
03. L.A. Connection - Rough Mix
04. Kill The King - Rough Mix
05. The Shed (Subtle) - Rough Mix
06. Long Live Rock 'N' Roll - Rough Mix
07. Rainbow Eyes - Rough Mix
08. Long Live Rock N Roll - L.A. Rehearsal, 1977
09. Kill The King - L.A. Rehearsal, 1977
10. Long Live Rock N Roll - Live on the Don Kirschner Show, 1978
11. L.A. Connection - Live on the Don Kirschner Show, 1978
12. Gates Of Babylon - Live on the Don Kirschner Show, 1978
13. L.A. Connection - Live on the Don Kirschner Show, 1978 (Outtake Version)
14. Gates Of Babylon - Live on the Don Kirschner Show, 1978 (Outtake Version)

”On Stage”は、1976年12月に行われた初来日公演の模様を中心に収録した初のライヴ・アルバムですが、そのリマスターと、未発表音源6曲収録したディスク2が付きます。
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--- Disc1 ---
01. Intro: Over The Rainbow / Kill The King - Live
02. Medley: Man On The Silver Mountain - Live
03. Catch The Rainbow - Live
04. Mistreated - Live
05. Sixteenth Century Greensleeves - Live
06. Still I'm Sad - Live
--- Disc2 ---
01. Kill The King - Live in Osaka, 1976
02. Mistreated - Live in Osaka, 1976
03. Sixteenth Century Greensleeves - Live in Osaka, 1976
04. Catch The Rainbow - Live in Osaka, 1976
05. Medley: Man On The Silver Mountain / Blues / Starstruck - Live in Osaka, 1976
06. Do You Close Your Eyes - Live in Osaka, 1976

両方買おうかと思いますが、特に”Long Live Rock N Roll”の 
個人的に一番好きな曲である”Gates Of Babylon”のライブ音源が楽しみです。


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