Classic Rock Generation

70年代、80年代、に全盛期だったロックバンドの話題やギターに関する話題などを取り上げます

春畑道哉さん Wings カバー & Sony Vegas Pro 12 で初動画編集

先日、プログでも紹介し、購入した動画編集ソフト Sony Vegas Pro 12 を使って初めて編集してみました。
Vegas_Pro_12_12EDIT.jpg
ほんとに多機能で、使いやすくお得だと感じましたので、再度リンク張っておきます。
SOURCENEXT 販売ページ(12月末限定で、販売価格60,000円が、4,980円で購入できるキャンペーン中)

とりあえずは、以前やっていたことと同じことをやってみての感想です。
- 動画、音声 の貼り付け
 →ファイルを読み込むだけ
- 素材のトリム
 →編集で、前トリム、後トリムがあって楽でした
- テロップ入れ
 →メディアジェネレータでテキスト選択して、プロパティーに文字を入れるだけ、位置は画面上をドラッグするだけでした。
- 映像トランジション
 →トランジションタブから好きなトランジションを選んで、ドラッグするだけで、あとは長さ調節だけです。
- フェードイン、アウト
 →これは、開始端と終了端の上の角の所からマウスで必要な分ドラッグするだけでできました。
- 他形式へのレンダリング
 →形式もたくさんあり、細かく形式を選択できますので、最適な出力ができます。(今回720Pで出してみたので少しYoutubeには大きかったw)

全体として、これらはすべて直感的にできたのですぐ慣れましたので、今後マルチ画面とかその他編集、加工などもさほどストレスなくできそうです。ほんとにおススメですね。

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映像サンプルに、春畑道哉さんのWingsを弾いてみました。
最近、G-Majorを手に入れたので、久しぶりにサイレントBox+ShureSM57でマイク録りとなっております。



- Guitar : Bacchus Imperial (Bridge Pickup:Dimarzio Fredに換装)
- Effecter : Maxon Comp/BOSS Distortion/EQ/TC G-Major
- Amp Marshall DSL-1
- MIC Shure SM57
- IF: Steinberg UR22
- DAW : Cubase 7 AI

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ROTOSOUND Fuzz Pedal RFB1 を買いました

先日、ブロともさんのご紹介記事にて、
ROTOSOUND Fuzz Pedal RFB1 が、信じられないくらいお得に手に入るという情報をいただきまして、
私も買ってしまいました。
P1020624.jpg

元祖メーカー Rotosound創始者の息子さんであるRotosoundのJason How氏が Dr Barry R. Pyatt氏の協力を仰ぎ完成させた伝説のヴィンテージFuzzの復刻版「ROTOSOUND RFB1」となります。
1960年代のオリジナル設計となる回路と基本同じ回路を用い、トゥルーバイパスや9Vバッテリーなどは現代的要素を取り入れて、その当時のオリジナルに忠実に、ヴィンテージのゲルマニウムトランジスタ(東芝製AC128)を採用し、正真正銘のサウンドとして復刻したということです。

このFuzzは、Jimmy Page サウンドが体感できますが、Led Zeppelinの最初の2つのアルバム以外で使用されたのではないかということです。※Jeff Beck氏も使用したことがあるということです

取り合えず、音の紹介と思い立ちまして、無謀にも朝からほぼやらないMIDIの打ち込みに挑戦してました。
選定曲は、私の好きなMoby Dickですが、これ Led Zeppelin II やないか、Rotosound 使ってないんだよね。
とも思いますが、何か音が似ている。実は使ってたんじゃないかとも思える音ですが、
この曲に使っているかいないかは定かではないですが、Jimmy Page氏は、もともとこういう音が好きなんでしょうね。

残念ながら、今日それだけしていた訳ではないのですが、途中で力付きて後日とあいなりましたw
ギターは最後に申し訳程度の後付けですが、以下途中経過となります。

mobydick_pretest.mp3

- Gutar : Tokai Tokai LS92 (Bridge:DiMarzio SuperDist)
- Effecter : BOSS DA-2(DIST8時くらい)→ROTOSOUND Fuzz RFB1→Marshall DSL1C(ClassicGain)→LineOut 
- IF: Steinberg UR22
- DAW : Cubase 7 AI
※Fuzzだけだと歪が少しごつごつしていたので、微妙にDA-2を使って広がり感を出しています。
 調整すれば、Fuzzだけでもイケるかもしれませんけど
※Marshall のクリア系の系統にて、エミュレートアウトからAudio IFに入れています。

ドラムは一度もたたいたことが無いので、ベースも含めて耳コピしましたが、かなり苦労しましたが、雰囲気重視で打ち込みました。打ち込みで、ドラム、ベースのカッコよさ、グルーブ感、出すのは本当に難しいです。あまり苦労しすぎるとすぐ打ち込み止めてしまいそうなので、適当なところで手を打ち前進するのが得策でしょうかw

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Lee Ritenour - Rio Funk の練習中

昨年末に、YamahaのNTX700というエレガットを入手してから、
少しずつアコギの曲の練習もし始めました。
目標とするところは、LarryさんとかLeeさんとかなんですが、
アコギの場合は、しっかり音を出すのがエレキとはまた違った難しさがあり、
なかなか時間はかかりそうですが、楽しくなってきたのでこれからは両方交えて頑張ってこうかなと考えてます。

スチール弦のアコギにも興味津々で、楽器屋さんに行くたびに試奏しまくってます。
ただ、10万円台のギターまでは試奏させてくれるのですが、
20万以上クラスになると、ちょっとと言われることが多く困ってます
若者でもなく、節度を持って音を出すだけなのに、都会の楽器屋に行かないと難しいんですかね。
ですので、Gibson、Martin、Taylor、Ovationのそれなりのクラスは、未だにYoutubeのみでの疑似体験となってますw
その割に、10万くらいのギターはどうかと聞くと、有名メーカーでも20万以下は形と名前だけで、
30万くらいにならないと良いギターの音はしないとか店員が平気で言ったりするので、腹が立ちますw
たしかにそうだとは思うのだけど、30万以上なんて簡単に普通は出せませんよね。

試奏して解ってきたのですが、やはり箱の大きさと材質で大枠がきまっており、
メーカーの作り方により音の質、バランス(方向性)が明らかに違います。
私の場合は、スプルーストップ、ローズウッドサイドバック、Ebony指板の方向性が気持ち良い音がしており、
その辺で好みのものを物色しており、試奏ができている良質な日本製を狙ってます。

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愚痴はさておき、今練習中の曲ですが、Lee Ritenour - Rio Funk です。
未だに飽きずにいつも聴いてますが、大学受験のときに、
LarryさんとかLeeさん、Earlさんの曲のヘビーローテーションだったので、思いでの曲でもあります。

アコギの和音は、きちっと出てないとかっこわるいので、この先かなり練習が必要ですが、
最初はこんなモンからという感じの動画になってます。



- Gutar : Yamaha NTX700 ラインのみ
- Effecter : Maxon CP9Pro+
- IF: Steinberg UR22
- DAW : Cubase 7 AI

音作りとか、マイクも併用して録音方法なんかも、今後勉強していかないとだめだめ動画ですね。

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Larry Carlton / Room 335 Cover その後の進捗1

夏休みの”Room 335”を1曲弾ける様になろうという目標 以降、
どうせならちゃんと弾けるまで今年は頑張ろうと思い、練習を続けてます。

週末練習をちょっとずつ重ねて、前半部ですがやっと100%(120テンポでの)一発録りができました。
今日はホントに一発勝負でしたので、緊張してミスが目立ちますw
録画するとライブでも無いのに緊張しますよねw

練習を続けてみて思ったことは、1曲を時間をかけて仕上げることが、ホントに練習になるなあと改めて感じました。
原曲を何度も聴いていると、音の出し方、ビブラート、チョーキングの感じ、リズムの入れ方など、
日々新たな発見があり、最初は聞こえなかったものも聞こえてきます。
ですので、チョーキングだったところをスライドに変えたり、いろいろな部分で最初と弾き方を変えてます

まだまだ、120スピード(100%)に追いついたという状態なのですが、年末までには、
1曲自分で納得出来るところまで行きなぁなんて思ってます。


- Gutar : Tokai Tokai LS92 (Neck:DiMarzio PAF36th)
- Effecter : AMPLIFi FX100 ( 音作りはオリジナルで近い音つくってみました )
- IF: Steinberg UR22
- DAW : Cubase 6 AI

※最近アコースティックにも目覚めてしまい、Lee Ritenour さんの曲も平行して練習してますw
 そちらは、来週あたり録画してみようかと思ってます。

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Larry Carlton / Room 335  Cover

夏休みの目標の”Room 335”を1曲弾ける様になろうという目標の下にやっと録音できました。
夏休みもなんなく明日で終わり(悲しいかな)なので、いつもの様に一発録りをしています。
LarryCarlton.jpg

録音でのMIDIオケのテンポは120の15%ダウンの102ですが、短期間での限界でしたw

今までもそうですが、弾ける様になるには下記のような段階があり、
現時点で、2と3の間くらいでしょうか。

1.フレーズを覚えるスピード =60%~70%
2.フレーズを覚えて少し練習してなれてきたレベルのスピード=80%
3.かなり練習しないと弾けないスピード=90%
4.長期間指に覚え込ませないと弾けないスピード=100% 




- Gutar : Tokai Tokai LS92 (Neck:DiMarzio PAF36th)
- Effecter : AMPLIFi FX100 ( 音作りはオリジナルで近い音つくってみました )
- IF: Steinberg UR22
- DAW : Cubase 6 AI


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