Classic Rock Generation

70年代、80年代、に全盛期だったロックバンドの話題やギターに関する話題などを取り上げます

GOTOHのペグ(マグナムロック)に換装してみました

GOTOH(ゴトー)のペグ(マグナムロック)に交換してみました。
換装したのは、TOKAIのレスポールで 3:3クルーソンタイプのペグとなります。
型番は、SD90MG-SL ニッケル です。

マグナムロックの利点は、
○弦のテンションでロックするため、ロック時の弦切れや弦抜けがない
○マシンヘッド部でのチューニングの狂いを最小限にする
○演奏時のチューニング安定性が更に向上
○弦をはるのが簡単になる
という感じです。

現在のマグナムロックは、
1、2、3弦側の弦通し穴が4,5,6より小さくなっていて、
穴が小さい方は、親切にシールが貼ってあります。
ペグ4
昔は穴の大きさが同じで1,2,3はロックが甘かったということでしょうか。

換装の手順を写真に記録しましたので、手順をご紹介します。
1.付いていたペグを外します。
  本体は簡単に外れますが、ブッシュが結構堅かったりしますので、
  裏からボックスレンチを柔らかい布で巻いて金槌でレンチをたたきながら丁寧に押し出します。
  ペグ1ペグ2

2.付属しているGOTOH製ブッシュを入れます。
  これも楽器用クロスなどの厚い布を上にのせて、金槌で丁寧に入れ込みます。
  ペグ3

3.マグナムロックペグをねじで留めます。1,2,3と4,5,6の左右を間違えない様に注意です。
  ペグ7

4.通常と同様6弦から弦を張っていきます。
  出荷状態で、堅く止まっていますので、コインなどで緩めて、弦が入るようにします。
  弦が入らない状態から、1,2回し緩めていくと入る様になるので、弦を入れてまっすぐ引っ張ります。
  その状態で、ペグワインダーなどで回していくと、ロックされたあたりから
  弦を巻き取り始めます。それを、6弦とも行います。
  巻き取りが最大一巻きになるように調整するので、まずは弦は切らずに全弦貼ります。
  ペグ8

5.チューニングして、巻き取りが1周以内なら、OKですので、余分な弦を切ってしまいます。
  ペグ9


これで、完成!!

ペグ交換1時間、弦交換30分 って感じでしょうか。
最初だったのでいろいろ観察しながら弦交換もゆっくりやりましたが、
慣れるとあっという間に張れそうです。

また、使用感など記録したいと思います。
スポンサーサイト

コメント

ペグを外すとこんな感じなんですね~。
私は、まだ換装とかはしたことがないので、どれぐらい変わるものなのかすごく興味あります。

  • 2012/03/03(土) 22:15:13 |
  • URL |
  • MAKI #-
  • [ 編集 ]

Re: タイトルなし

> ペグを外すとこんな感じなんですね~。
> 私は、まだ換装とかはしたことがないので、どれぐらい変わるものなのかすごく興味あります。

使い初めて数日経ちますが、
新品の弦を同時に張ったのですが、チューニングの狂いがほとんど無いです。
巻き数が多いほど弾いた後チューニングが狂うというのはホントなんですね。
PRSのペグは、デフォルトでロック式なんですよね、どんな感じですか?

  • 2012/03/04(日) 01:32:01 |
  • URL |
  • breezehir #-
  • [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://breezerock.blog.fc2.com/tb.php/9-81f126f8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad