Classic Rock Generation

70年代、80年代、に全盛期だったロックバンドの話題やギターに関する話題などを取り上げます

家にある Les Paul Guitar に関する本

ギターと言っても、今やいろいろな種類があって、
メーカー数も数知れずありますが、形もバリエーションにとんでいるのが現在と思います。

そんな中で、昔からある形というと
Fenderを代表とするストラトやテレキャス、GibsonでもSGや335、
P.R.S.のギター、その他多くの特徴のあるギターメーカーがありますが、
自分にとって魅力があるギターの筆頭は、
やはり Les Paul という感じになってしまいます。

好きな70年台、80年台の自分の好きなギタリストが使用していたギターが
Les Paulであったことや、丸みがある形や太い音も好きであったこともあり、
ギターと言えば、Les Paulばかり見るようになっていました。

その昔、子供の時は、あの形全部Les Paulと思ってましたが、
Les Paulは、Gibson社の登録商標で、Gibson直系以外のメーカーは
その名を使えないのは周知と思います。

Gibson LPレプリカを製造しているメーカーもたくさんありますが、
中でも、自分でも持ってます Tokaiの ”Love Rock”LSギターが一番うけました。
ヘッドに、くりそつで Love Rock MODEL と書かれているところ、
字体が似すぎていて、完全にぱちものっぽいのです。
が、つくり、音は流石日本メーカーで最高です(ALSは、海外製なので注意)。
そのTokaiのGibsonレプリカのLove Rock LSシリーズですが、見栄え、音など
出来が良すぎてGibsonからクレームが付き、アメリカ、ドイツでは販売されてないくらいですw
Epiphone買うなら、絶対、Tokai、フジゲンなどの日本メーカーをオススメします。

※日本製のギターを一回買うと、作りの丁寧さやパーツ類の品質など全てに関し、
 韓国製や中国製は絶対買わなくなると思います。


そんな感じで、Les Paul に関する本が4冊となりました。

IMG_0095.jpg

本の内容を簡単に紹介しようと思います。

1.The Beauty Of The Burst(左上)
 最近、復刊した本です。
 1958~60年のサンバースト・レス・ポールを80本以上収録したもので、スラッシュが持っているものや
 その他所有者のビンテージギターの資料写真集です。96年~98年にかけて発刊されたものの復刻版です。
 末尾には、その3年間の特徴や構造などの説明が簡単にまとめられています。
 眺めているだけでも、うっとりするような写真が並んでおり、レスポール好きは買いだと思います。

2.レスポールオーナーのためのギター潜在能力覚醒マニュアル(右上)
 レスポールの日常調整、点検、メンテナンスから、本格的メンテナンス、補修に関して、
 写真付きでわかりやすく解説されています。
 どちらかというと、ビンテージ物を使われている方のメンテナンス本ですが、
 どうあるべきかがわかりますので、いろいろ参考になります。
 末尾には電気系の配線図なども記載されており、パーツ変更を考えてるかたも良いかもしれません。 

3.レスポール大名鑑:写真でたどるギブソンギター開発全史[前編] 1915-1963(左下)
 レスポールさんのひととなりから、ソリッドボディーギターの挑戦開始、
 アルニコシングルコイル+ゴールドトップ全盛時代の50年台から、今やビンテージギターと言えば
 1958~60年のレスポールが有名ですが、60~63にかけて力をいれるSGまでの歴史がわかります。

4.レスポール大名鑑:写真でたどるギブソンギター開発全史[後編] 1968-2009(右下)
 68年頃まで、レスポールモデルは生産しない状態でしたが、その後の復活についての記録となります。
 スタンダードにはP90、デラックスにはハムバッカーのピックアップが載る仕様でしたが、
 スタンダードにもハムバッカーの要望が増えたらしく、コストがかからないという理由で、
 その後スタンダードにもミニハムバッカーが搭載されたという話や
 70~75年には、特注に限りスタンダードにもフルサイズ搭載品があった話、
 あとローインピーダンスシリーズなど、知らない話満載でしたのでした。
 その後のリイシューモデルやカスタム、スタジオモデル、アーティストモデルなど
 近年までのモデルも載っていてい、かなり楽しめる内容になっています。



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コメント

やっぱり、レスポールは最高ですよね!
70年代の日本のコピーはアブナイ・コピーが多く、
と言いながらコピー度が高いので喜んで使っていました。
ギブソンなんてショーウィンドウの中にあり触れる事の無い遠い存在でした。
当時はその重さと、座って弾きにくいのには驚きました。

  • 2012/08/30(木) 09:22:34 |
  • URL |
  • リッチーエリックボーン・ペイジリックス #-
  • [ 編集 ]

レスポール、形がきれいですねぇー
楽器という感じがすごくします
自分のギターの能力を潜在させまくりなので
2の本を読んだら、「知らなかった!」と思うことがいっぱいなような気がしますヽ(´o`;

  • 2012/08/30(木) 19:58:07 |
  • URL |
  • MIKI #a2H6GHBU
  • [ 編集 ]

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。

> やっぱり、レスポールは最高ですよね!
そう思います

> 70年代の日本のコピーはアブナイ・コピーが多く、
> と言いながらコピー度が高いので喜んで使っていました。
> ギブソンなんてショーウィンドウの中にあり触れる事の無い遠い存在でした。
どこで買えるのかも知らなかったですし、最低限近くの楽器屋には置いてませんでしたw

> 当時はその重さと、座って弾きにくいのには驚きました。
冷静に考えると、いろんな意味で使いにくいですよねw
実用性とは違う部分での魅力でしょうか。

  • 2012/08/30(木) 23:29:11 |
  • URL |
  • ぶり #-
  • [ 編集 ]

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。

> レスポール、形がきれいですねぇー
> 楽器という感じがすごくします
楽器屋さんに行っても、見てるだけで楽しいですよねw

> 自分のギターの能力を潜在させまくりなので
> 2の本を読んだら、「知らなかった!」と思うことがいっぱいなような気がしますヽ(´o`;
どちらかと言えば、ビンテージオーナーのための本の様な感じですが、
実際に触らないにしろ、どうあるべきかという視点で、
知ってて良いことがたくさん載っていますので、良いですよ^^

  • 2012/08/30(木) 23:33:43 |
  • URL |
  • ぶり #-
  • [ 編集 ]

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