Classic Rock Generation

70年代、80年代、に全盛期だったロックバンドの話題やギターに関する話題などを取り上げます

サマーギターセールで、お得なギターがたくさんあるが、怖くて買えないです

ボーナス時期の後ということもあり、各楽器店さんで、通販サマークリアランスセールをやっています。
通常の販売価格より、驚くほどお安いものもたくさんあって、ついつい買いたくなりますが、
最後のひと押しのところで、怖くて買えません。

2、3万円程度のギターであれば、エイヤで失敗しても何とか立ち直りができますが、
10万円前後以上のギターとなると、そうはいきませんね。

自分がポイントだと思う点を以下に挙げてみました。

<試演奏しないと、なんともならないもの>
★ギターの個体特質:定番商品でも見た目だけではわからない傾向(傾向が同じでも全く違う場合がある)
 木目が写真と実際とイメージが違ってがっかりする
 個体差:音の鳴り、抜け、伸び(木材なので、サイズがほぼ一緒でも差がかなりある)
 色目が写真と実際のものと違ってがっかりする
★ネック状態:デッド、ウルフ、ねじれ、
★アンプとの相性:試演奏用は、家庭で使用するものとは違うので、必ずしもわかるものではないが
<試演奏しなくても、なんとかなるもの>
★ギターの傾向特質:メーカー定番商品なら、見た目、ネックの握りごこち、音の傾向、その他
  →同シリーズが近くの楽器屋である場合、見て触っておく
★重さ→問い合わせする(大抵は教えてくれる)
★弦高、その他調整→希望を伝えれば、ある程度やってくれる
<その他特殊事情>
★通販でしか販売してないLimitedものギター

試演奏なしでなんとかなるものとか、特殊なものが求めるものであるならば、通販は非常にお得です。
でも、だんだん試演奏しないとなんとかならないものの部分が求めるものになってきますので困りものです。

最近は、
通販ページで、毎日魅力的でお得なギターを物色するのが趣味になってしまっています。
気に入らないと断然お得で買っても全く触らないことを体感しているので、買わないんですけどね(笑)。

ページ見ているときは、本気で買おうと思って、問い合わせしてますが、
ネックの状態、重さなどを各大手の楽器店通販に問い合わせした回答が結構面白いので、
記載しておこうと思います。
店ごとの対応なので、これがすべてではないと思いますが、会社の対応方針がわかる気もします。

<質問>
ネックの状態で、ねじれ、そり、デッド、ウルフ の状態を教えてください。
<回答MK:丁寧な回答をもらいました。確認してくれた感あり。>
こちらの商品は、特にネックのねじれ、曲がり等はございませんので、どうぞご安心下さいませ。
デッドポイントやウルフトーン等は、アコースティックギターほど顕著では無いにせよ、
ギターという楽器の特性上発生することはやむを得ないかと存じます。
しかしながら、ご使用に差し支えが出る程度では無いように感じます。
<回答IS:簡潔ですが、確認してくれた感じはあります>
ネックのコンディションについて:現状ネックは真っ直ぐに調整してありねじれ、曲がりなどは見受けられません。
フレットに関しましても、音のビビリなどもなく演奏上に問題もございません。
<回答IK:メーカー任せで店の責任で確認してなさそう>
メーカーの基準範囲内として問題ございません。お客様の基準と異なる事がございますのでご了承くださいませ。

どの楽器屋さんも、購入後のアフターケアはユーザー登録カードを登録で、メーカー保証をお受けできる旨の記述がある。
製品の製造上の不具合に起因する理由で無い限り、いかなる理由であっても返品、交換等はお受け致しかねます。
と買っても返品できないと釘を刺される感じです。
ただ、最低限、店が責任持って確認してくれない店からは買わないですよね。

ということで、地元楽器屋を物色中です。

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