Classic Rock Generation

70年代、80年代、に全盛期だったロックバンドの話題やギターに関する話題などを取り上げます

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音楽理論を勉強し始めました(1):ギターに音楽理論って本当にいらないのか?

最近、コードやスケールに関する音楽理論を少し勉強しています。

ギターは、コピーをすれば上手に扱えるようになります。
ギターを弾く技術という意味では、テクニック練習は必ず必要ですが、
ものまねであれば、練習次第ですぐにバンドもできるのも事実ですね。

ただ、上手くなっても、どうしても
自分で楽器を自由に弾いている感がないところもあり、
以前から少し抜け出してみたいと感じていました。
要は、アドリブへの発想で、自分で自由にカッコよいフレーズを弾いてみたいという感じです。

---

よく聞くのは、有名ギタリストが、
”音楽理論は学んだことは無い”とか、
”音楽の理屈は知らない”とか、いう人もいるから
一般人は理論なんて必要ないんだといった見方もしてしまいがちですが、
音楽理論を勉強してみて、そういうプロの言葉に騙されてはいけないと、思いました。

音楽の紙の上での理論は勉強してないのは事実で、ウソはないと思いますが、
アドリブやイメージで音楽を奏でることができるならば、
和音含めた音、そのとき出していい音、悪い音や、指板の構造(特徴)は、皆完全に身に着けている
という事実が隠されているということです。
例えば、
ドの音が指板のどこにあるかとか、キーの音はどこで、
Cメジャー7の構成コードが、ド、ミ、ソ、シの構成コードであり、指の配置とか、
その構成音のときは、どういう音を出すのが良いか=指板上の弾くべき場所(結果的に理論上のスケールになってる)がどこか、
どの音をずらすと音の印象が変わるか(結果的に3度、5度、7度、その他テンションなどの音の指板上での相対位置)とか、
は完全に把握しているということです。

普通の人は、絶対音感もないですし、実践にて体感で覚える場も無いので、
ある程度理論を勉強し理解し、プロの方が体感でわかっている内容を、
如何に効率的な覚え方をするかが重要になってくると感じます。

私の個人的結論としては、自分が思うような音でギターを弾くためには、
音楽理論は実践からだとしても、勉強からだとしても必要であり、
たまに、音楽理論(の勉強)は不要と言っている方がいて、
達成する手段が違ったというだけで、理論は結果身に着けていると推察します。

---

ただ、ギターを始めるために音楽理論が必要かというと、不要ですし、
覚えられる範囲のコードを弾くだけとか、楽曲をタブ譜でコピーするだけであれば不要だと思います。

(つづく)

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コメント

私も理論に明るくなりたいです。
カッコよく言えば、アドリブソロなんですが、私の場合、適当もいいところですからね・・・。v-399

せめて、フィンガーボード上の音を全部把握できるようになりたいものです。

  • 2016/02/23(火) 22:25:39 |
  • URL |
  • TK #XJuAAVJY
  • [ 編集 ]

Re: タイトルなし

TKさん、コメントありがとうございます。

> 私も理論に明るくなりたいです。
> カッコよく言えば、アドリブソロなんですが、私の場合、適当もいいところですからね・・・。v-399
> せめて、フィンガーボード上の音を全部把握できるようになりたいものです。

指板の音把握(絶対位置把握)は、最終的には必要かもしれませんね。
まずは、6弦、5弦のキーの音からの相対的な音の位置把握で、少し先に進める感じはあります。

  • 2016/02/28(日) 14:48:24 |
  • URL |
  • ぶり #-
  • [ 編集 ]

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