Classic Rock Generation

70年代、80年代、に全盛期だったロックバンドの話題やギターに関する話題などを取り上げます

ザッケローニさん、道半ばで退任ですね

また、サッカーの話題です。

ザッケローニさん、退任のニュースがありましたが、ちょっと微妙な感じがしました。
攻撃の形は出来てきたものの、ワールドカップでそうそう点が取れるはずも無く、
取られたら取り返せば良いという楽観的な戦術が通用しない事が明確になったのが
本大会だったと思います。

4年間を振り返り、日本の攻撃サッカーが思う様にできるのは、
相手陣内バイタルエリア付近までプレッシャーが少ないケースだけであり、
サッカーは攻守のバランスのゲームですので、今回の大会の様に、
ディフェンス力の高い相手にたいし、今回のノーガード戦術では、ミスが少しでもあると、
簡単に点を取られるのも明らかになりました。

---

コスタリカが台頭したように、ちょっとした選手選定とか戦術で、イタリア、イングランド、ウルグアイ
相手に1位通過してしまうと言った事実を考えても、短期決戦ではちょっとしたことで、
流れを作ることが出来たりします。

そういった意味で、ベスト8くらいまでは、日本代表でも私個人は十分いける可能性はあると
感じていることもありますが、
一方、監督を変えると、その都度強くなるわけでもなく、
ザッケローニさんが、中途半端な状態で退任(継続したいという意思をすこしでも示さない)するのは、
最後にいくら格好良い言葉を発しても、
やはり、逃げ(日本のサッカー発展の貢献でなく、単に仕事でしかなかった)の様な気がしてなりません。

センターバック2枚と、ディフェンシブのブランチは、かなり強力なディフェンス力が必要なので、
おそらく、ディフェンスはメンバーの選出から考え直す必要があるとは思いますが、
なぜ、攻撃の形が4年である程度できたから、
次は、攻撃のバリエーション(速攻)とディフェンスのバランス部を鍛えて、
完成させようとしないのか、関係の方々もなぜそう考えないのか、不思議でなりません。

最下位で予選敗退ということもあり、サッカーを良く知らないマスコミが、
手のひらを返すように、世界に全く通用せずという報道にも問題があると思いますが、
監督交代によりまた日本サッカーのやり方にリセットがかかり、
次の大会もベスト8までは延々と行き着かない気がするので残念です。

むしろ、韓国がホンミョンボ監督で、今回の経験を生かしてチーム作りを継続すれば、
次のワールドカップでは、韓国は日本より大きく前進するような気がします。

今の日本のやり方はどうだろ~スポーツ庁ができれば、少しは変わるかな。。。

---

ギター、音楽とは関係ない話題ですが、いいねっと思った方は、ポチッとおねがいしますm(^^)m
にほんブログ村 音楽ブログ ギターへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://breezerock.blog.fc2.com/tb.php/181-9d290f7c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad