Classic Rock Generation

70年代、80年代、に全盛期だったロックバンドの話題やギターに関する話題などを取り上げます

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好きな日本のフュージョンギタリスト

ロックは以前のブログに書いた通り、大好きなのですが、
同時に、フュージョンも良く聴きます。

最初は高中正義からカシオペア、スクエアにはまって、
大学時代は、どちらかというとロックよりフュージョンの方が
比重が高かったと思います。
軽音学部に所属していて、フュ-ジョンバンドでギターを弾いてた事もありますw
近年かなり長いブランク空けで弾き始めているので指が全く動きません
※高中氏のFigerDancin'を弾いたら、20%減速しないと弾けませんでした(笑)

今も海外ものも聴くのですが、日本のフュージョンを中心に聴いています。
と言うことで、いろいろな方の曲聴くのですが、アルバムほぼ制覇している
好きなギタリスト順位です。

1位:安藤まさひろ(T-SQUARE)
  楽曲のセンスとギターの技術安定度はピカイチと思います。
  初めて聴いたのが、THE SQUAREだったころのNHK 505スタジオライブでした。
  当時使っていたSONYのラジカセで録音したテープをすり減るまで聴きました。
  脚線美の誘惑のアルバムが出てすぐだったので、アルバム内の曲中心だったと思います。
  アルバムもほぼ制覇していると思いますが、
  このアルバムは未だにベスト3に入るくらい好きなんです。

2位:増﨑孝司(DIMENSION)
  フュージョン界にいて、実は結構歪ませたロックサウンドが多いのが最高です。
  アコースティックのライブにも行ったこともありますが、
  アコースティックからエレキに至るまでの変幻自在のテクニックが魅力です。
  昨年出たソロアルバムも本当に良かったです。
  DIMENSIONのアルバムも24まですべて持っていますが、
  24は、過去似たようなリフも多く、オリジナリティーとして少しがっかりだったかもしれません。

3位:野呂一生(Casiopea)
  なんと言ってもMINTJAMSでの衝撃は忘れません。
* このアルバム名がメンバーの頭文字を並び替えたものなのは有名ですよねw
  未だに、何度聞いても飽きないです。
  当時、すぐにリットーミュージックの楽譜を買いました(今や幻の楽譜かもw)
  ライブも何度か足を運びましたが、圧巻で、
  バンドメンバーの個々の技術も完全に別世界でした。

上記の方々は、フュージョン界は特に互いの交流が多いためか、
セッションで絡むケースも多く、結構鳥肌もので聴いていますw


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