Classic Rock Generation

70年代、80年代、に全盛期だったロックバンドの話題やギターに関する話題などを取り上げます

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BELDEN自作ケーブル完成、 作る過程のご紹介

自作ケーブル完成しました。

<使った道具>
- ニッパー
 ケーブルを適した長さに切る
- ラジオペンチ
 かしめを止める
- カッター
 ケーブル先端の処理
- ハンダごて、ハンダ
 ケーブルとコネクタの接続、熱圧縮チューブ加熱
- テスター
 ケーブル結線確認

<作成目標と材料>
- エフェクター間のパッチケーブル3本(各20cm)
- エフェクター末、アンプ間のケーブル1本(1m)
- アンプ、スピーカーキャビ間のケーブル1本(50cm)

ベルデン9395/ベルデン9497/CRASIC PRO L端子/SWITCHCRAFT ストレート端子/熱収縮チューブ(直系8mmくらいが良いと思います)
IMG_0165.jpg

<手順:パッチケーブル>
1.適宜長さにニッパーで切ります
P1020190.jpg
- ベルデン9395 20cm 3本
- L端子コネクタ 6本
- 熱圧縮チューブ 16mm(写真はちょっと長いですが後から切りましたw)

2.先端から15mmくらいの長さに、アースを切らない様に、内部に届かない程度でカッターで切り込み入れて縦に切り込み入れます
P1020191.jpgP1020193.jpgP1020192.jpg

3.周りのアースをまとめて、少しねじっておきます
P1020195.jpg

4.先端から8mmくらいに、内部の線に届かない様に周りに切り込みを入れ、内部の線を切らないために、指でねじ切ります
P1020196.jpgP1020198.jpg

5.先端を少し曲げて穴にいれておき、熱収縮チューブをかしめの中に入るくらいまで収縮させておきます(私は、ハンダの根元の熱がたまっているところで軽くなぞって収縮させました:80度以上必要なので、ドライヤーだと難しいです)
P1020200.jpg

6.ハンダで接続し、熱収縮チューブをハンダをつけたくらいまでずらして、密着するまで収縮させます
P1020205.jpgP1020206.jpg

7.アースの部分の先端にハンダをつけておき、コネクタのアース部分に接続します
P1020207.jpg

8.ラジオペンチでかしめを止めます
P1020208.jpg

9.絶縁チューブとカバーをつけます
  このとき、ショートしてないかをテスターでチェックしておきます
P1020209.jpgP1020210.jpg

10.1本分出来たら、両端子の接続をテスターでチェックします
P1020215.jpg

---

同様に、シールド、スピーカーケーブルも作成
P1020213.jpgP1020214.jpg

早速接続して、音を確認しましたが、クリアになった気がしますがw、今度時間をとって、交換前後の比較録音などしてみたいと思います。

---

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コメント

ベルデンケーブル

ケーブルの交換前後の比較録音を楽しみにしています。
私もエフェクターケーブル自作したくなりました♪

  • 2013/02/10(日) 03:15:24 |
  • URL |
  • リッチーエリックボーン #-
  • [ 編集 ]

Re: ベルデンケーブル

リッチーエリックボーンさん、コメント有り難うございます。
> ケーブルの交換前後の比較録音を楽しみにしています。
近いうちに、比較録音してみたいと思います。
> 私もエフェクターケーブル自作したくなりました♪
自作するのも楽しいのですが、音が良くなればさらに嬉しいです。

  • 2013/02/10(日) 22:22:10 |
  • URL |
  • ぶり #-
  • [ 編集 ]

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