Classic Rock Generation

70年代、80年代、に全盛期だったロックバンドの話題やギターに関する話題などを取り上げます

K.Yairi RF-95 Cusotm ~ その後と音だし、ストローク編


セミオーダーで購入したK.Yairi RF-95 Cusotmですが、
チューナーを、GOTOH マグナムロック SG301MG-20 に換装しました。
チューナー自体の精度は、もともとGOTOHロトマチックですのでさほど変わらないかと思いますが、
弦交換の早さと、慣れもあったのが理由ですが、交換は穴径も同じで簡単でした。
P1020678.jpg

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それと、ストロークの音にて、ごく簡単な音だし動画録ってみました。

ボディーは小さいのですが、低音も十分出ていますし、
倍音がとにかく凄いでていてきらきらした音が出ています。
感覚で言うと、6弦なのに、12弦の様な音の厚みがあります。
単音の音も良いですが、和音を出した時のバランスが非常に良いです。

演奏も録り方も下手なので、十分に表現出きてないとは思いますが、
弾いている本人はけっこう気持ち良いですw



- Guitar : K.Yairi RF-95 Custom
- Effecter : None
- IF: ShureSM57→Steinberg UR22
- DAW : Cubase 7 AI

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K.Yairi のアコギをセミオーダーで購入しました~完成からギター到着


前回の続きです。

2月21日 ついに完成の連絡

一応、念のため、色確認をお願いしたところ、
その後4日ほどで、写真を送付してもらうことができました。

★色確認写真
unnamed.jpg
自分が思っていたよりも、茶色が強い感じがありましたが、
塗りなおしもないよなぁと思いつつOKを出して、ギターの到着待ち。

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3月8日 待望のギター到着となりました。

★外箱
なんか、初めてのカスタムオーダーでドキドキしましたw
P1020657.jpg

★K.Yairiのオリジナルレザーストラップが入ってました
黒地に金色でK.Yairiロゴ入り
P1020660_2.jpg

★ギターケース
金属のパーツはゴールドで、艶消しで高級感のある外地になっています。
こちらも金色でK.Yairiロゴ入り
P1020661.jpgP1020662.jpg

★ケースを初めて開けてみたところ
黄色から茶紫のバーストのコントラストが非常に美しく、確認写真では心配でしたが、
実際は、自分の希望(印刷したサンプル写真)とドンピシャの色合い&コントラストでした。
P1020663.jpg

★スタンドに置いてみたところ
写真に撮ると、やはり茶色が強い感じがありますが、実物は自分が希望していた
茶紫の良い感じのバーストとなっています。
PC画面などのデジタルデータ写真確認での発色確認が信用できないというのは、はっきり実感できました。
(他の変動要素が無い様に、目で確認できるようにするのは重要)
K.Yairi のクラフトマンの塗装の技術は凄いと実感。
P1020664_2.jpg

★ヘッド
Angelシリーズということで、エンジェルロゴインレイとK.Yairiロゴです。
P1020665.jpg

★ボディー
カスタム仕様のカッタウェイが入っています。
カッタウェイを入れると、音量が微妙に落ちるという話でしたが、
ほとんど変わらない印象でしたので、一安心。
P1020666.jpg

★弦
出荷時は、Robben Fordも使用しているそうなダダリオEXP-16(フォスファーブロンズ/ライトゲージ)コーティング弦が付いています。※012、.016、.024、.032、.042、.053
daddario_exp16c.jpg

アコギの弦張力がきつくて厳しいですが、本当に良い音します。
変えても良いか質問してみたところ、
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お好みで変更いただいても問題ございませんが、ゲージが極端に変わると張力も変化します。
ライトゲージからミディアムゲージに変えると+11Kg程度の張力差がでます。
また、ライトからエクストラライトでも-13kg程度の張力差があります。
ナット溝の太さもございますので場合によっては再調整が必要となります
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ということでしたので、とりあえずそのままで慣れるように頑張ってみたいと思います。
気軽に弦の太さを変えても良い気がしてましたが、音やギターへの影響も意外に高そうで、
張力の変化も予想以上に違いがあり、注意が必要かもしれません。

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K.Yairi のアコギをセミオーダーで購入しました~オーダーから途中経過

前回の続きです。
オーダーシートというものに、書き込みをしてオーダーしたのですが、
カッタウェイは既存のカスタムモデルがありそれを踏襲したものでOKだったのですが、
問題は色指定でした。

当初、RB(レッドバースト)が気に入っていて注文するつもりでしたが、
セミオーダーするとなると、どうせならちょっと変えたいなぁと思い出しました。
http://www.yairi.co.jp/cgi-bin/catalog/search.cgi?cmd=item&kind=name&id=S0236i21h

希望としては、赤から茶と紫の間くらいの色合いが自分のイメージでぴったりくると思っており、
言葉でイメージを伝えたのは良いのですが、感覚を言葉で伝えるのはやはり非常難しく、
最終的には案の定、実際の画像を示してほしいと言われました。

先ずは、画像作り。
ギターの色合いは、写した場所の明るさや角度で全く違うので、通常の明るい場所で、
偶然にもイメージにぴったりくる画像があったので、それをイメージとして、
ギターの画像を写真加工ソフトで色合いの変更などを重ねて元写真を作成しました。

最初は、Eメール送付でOKと思っていたのですが、ディスプレイやプリンタの特性が違う可能性があるので、
発色にこだわりがある場合は印刷物を送付してほしいということでしたので、
最終的にはイメージ画像を郵送にて提示することとなりました。

色は感覚であり、言葉だけでは伝わらないのは事実としてありますので、当然と言えば当然かもしれません。

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9月20日 見積もり
9月25日 正式オーダー
9月26日 完成日連絡(2月末)
10月7日 郵送で色見本送付

という感じの流れで、やっとオーダーは完了したのでした。

オーダーでは、最初の一カ月は資料の確認、部材の発注なのだそうです。
ですので、作成開始は、11月の初旬くらいでしょうか。

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オーダー初心者で、どんな工程で作られたかなどの興味などもあり、
ダメ元で作成工程の画像送付を依頼したところ、了承していただけました。

※少人数で頑張られているメーカーさんですので、
 時期忙しさにもよると思いますので、いつも了承してくれるかどうかはわかりません

11月中旬に送付されてきた工程写真が以下となります。

トップ裏~本当に美しいブレイシング、スキャロップドです。
この辺が音に影響するところが大きいんでしょうね。
PA230042.jpg

こちらはバックとなりますね~綺麗なバック木目です。
PA230043.jpg
PB130007.jpg

曲げ加工されたサイド材です。
PA230040.jpg

トップ、サイド、バックの接合後の画像
PA230045.jpg

結局、1回だけ送付していただけました。
ネックの途中画像が無かったのが少し残念ですが、送ってもらえただけでも良かったかもしれませんw

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ヤイリギターのページにて、こだわりが紹介されています。
お店で音に惚れたのはありますが、こだわりの紹介も決め手になりました。
ギターという楽器を良く知っているのも分かり信頼できます。
http://www.yairi.co.jp/identity.html

- 材の乾燥
- 材のブックマッチ
- トップ材の選定
- ブレイシング、スキャロップ
- サイド材の曲げ、接合
- トップ、バックの接合
- バインディング
- インレイ
- ネック仕込み、調整
- ネックシェイプの調整

<続く>

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K.Yairi のアコギをセミオーダーで購入しました~出会いと、オーダーまで


そもそも最近はエレキギターしか手にしてなかった私ですが、
昨年の秋(9月)となりますが、アコギにも少し興味が出ていた時期に、
お安いアコギでも買うかなぁくらいの気持ちで、
お休みの日に某楽器店で試奏をしている時のお話にさかのぼります。

当時、MAX6~7万位でという予算で検討しておりました。
Gibson J-45 タイプの日本製のものとか、
日本製で、クロス、スキャロップドなどのブレーシングものとか、
試奏してみたわけですが、音にしっくりこずこんなもんかなぁと思っていたところ、

そんなときに、店員さんが出してきたギターが、少し小ぶりのK.Yairi のAngel Series RF-65でした。
ギターの作りとしては、クラシックギタータイプのコンパクトな形でしたが、見た目以上鳴りが良く、
音がきらきらしていて、他の容積の大きなギターと比較して和音のバランスが凄いと思いました。
ただ、低音が少し不足気味で、比較的軽い音となっており、多少物足りなさを感じました。

その流れで、今度は上のモデルのRF-95を、試奏させてもらいました。
サイズは同じなので、同じ様な音の傾向かなぁと勝手に想像しておりましたが、
低音も比較的しっかり鳴るし、音の全体のバランスもさらに良く、
良い意味で期待を裏切る形で、すっかり惚れてしまいました。

RF-65とRF-95のスペック上違いは、サイド&バックの材がマホガニーに対し、
ローズウッドというだけなんですが、それだけでもこんなに違うのかと思うほど差がありました。
ただ、+3万円以上の差で、10万円以上するお品でしたので、その時は予算が足りず断念。

K.Yairiギターのスペックページ

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翌月、良いイメージが残像の様に残り、諦めきれずに
K.Yairiさんのホームページ などを眺めていた時、
直接セミオーダーが出来ることを知り、
半年後ならばという思いと、
どうせなら自分の気に入るものにしたいという気持ちもあったので、
最終的に、2014年の10月にセミオーダーしてしまいました。

オーダーは、オーダー用紙というものがあり、
基本モデル選定、ヘッド、ポジションマーク、ブリッジ、材、カラーなんかも指定可能です。
オプション価格は、1つあたり、大体ベース価格の10%~20%くらい何ですが、
私は、カッタウェイを入れるのと、色を好きな感じに指定しました。(私の場合、両方で約15%Upくらいでした)
カッタウェイは、RF-65のカスタムモデルと同じ形ですが、色は、RBの傾向を維持しつつ
赤を抑えて、濃茶色~紫色に近い色合いにて要望してみました。

<続く>

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日本製 と Gibson のセミアコ の違い

今年になって、本格的にセミアコを買おうと、いろいろ検討しております。

当初は、国産の良質セミアコ(335サイズ)をと、いろいろ試奏してみたわけです。
試したものは、
- Tokai
- Momose
- Crows
- History
- Yamaha
価格もすべて10万円~20万円で、セミアコとしての作りも、見栄えも、Gibsonを凌ぐものでした。
Gibson ES-335 と比較しても、構造や使っている材もスペック上ではさほど変わらないか、
それどころか、かなり良い材が使用されて、塗装の美しさやギターの作りをみると、
ものを作る技術は同等あるいは、上なんだと感じました。

ただ、ひっかかりもあって、個人の好みにもよりますが、
好きなアーティストが、Gibson ES-335を使用していて、その音が欲しいとしたら、後悔するなぁと思えるほど差がありました。
日本製は弾いてみると、作りがしっかりしすぎているせいなのかわかりませんが、メロウな部分はあるが、総じて、明るく、固く、素直、という感じの綺麗な音 なんです。中でも、momoseのセミアコは本当に綺麗な良い音がしました。Jazzの方は絶対momoseのセミアコ買いだと思います。

質が良い点は改めて認識できましたが、335のあの気持ちの良い音がでるもの(近いもの)はありませんでした。
※日本メーカーがGibsonのその音を狙ってないためとも言えます。
自分の中でのひっかかりというか、作りも良くて良い音なのになぜか納得感が無いというのは何かということを考えた結果、質の良いセミアコが欲しいのでなく、Gibson ES-335の音が欲しいのだと、明確に意識することができたというのが最終結論になるんでしょうかw

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Gibson ES-335 の2014 Dot Figuredも試奏したのですが、
個体差はあるにしろ、やはりこれだっという音が出て、かなり魅かれました。
構造、木の材、金属の材、電気的パーツ、塗装、組み上げ方、仕上げ方、すべてがGibsonのノウハウなんでしょうか。

2015のMemphisモデルは、2013年からヒスコレLPなどに採用された
チューブレストラスロッドの採用や57ClassicからBurstbuckerへの変更、
その他多くの変更がありましたが、2015NAMMショーでの説明だと、
よりヴィンテージの音に近くなったという売りで、
結果New ES-335 2015の仕上がりの音がどのようになっているのか非常に気になります。

ですので、今は2015モデルが出回り(入荷)次第、比較試奏して再度検討するか、
試奏した2014 Figuredモデルにするか、非常に悩みます。
ヒスコレ狙った方が良いかなぁとも思いますが、高いし、店に置いてないし。。。



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Whitesnake による Deep Purple カバーアルバム 4月発売

2月28日(土)に放送された『伊藤政則のロックTV!』でも紹介がありましたが、
ホワイトスネイクによるディープ・パープル・カバーアルバム『ザ・パープル・アルバム』が4月29日に、日本盤が先行発売されます。
ホワイトスネイクが新たにレコーディングしたというのが凄いですね。
002.jpg


ディープパーブルは、ほとんどの方がそうだと思いますが、やっぱりイアンギランだよねと言われます。
事実全盛という意味でそうとは思いますが、個人的に、なぜか第3期のデヴィッドカヴァーデイルのディープパープルが一番好きだったりします。
おそらく、デヴィッドカヴァーデイルの声、ブルース的ハードロックの感覚というか歌い方が好きなんだと思います。

アルバムツアー日程調整されているそうなので、日本に来たら是非行きたいなぁと思います。
今年の4月以降からは、少しライブにも足を運べる可能性が出そうなので、可能性あるかな。。。

以下の3パターンでの発売だそうです。
★1,000セット数量限定生産2枚組LPレコード ¥5,800 *24bit/96kHzハイレゾ音源ダウンロードクーポン付き
★初回限定盤CD+DVD ¥4,000+税
★通常盤CD ¥2,500+税

<曲目>
1.バーン
2.ユー・フール・ノー・ワン
3.ラヴ・チャイルド
4.セイル・アウェイ
5.ジプシー
6.嵐の女
7.ミストゥリーテッド
8.ホーリー・マン
9.テイク・ユア・ライフ
10.ユー・キープ・オン・ムーヴィン
11.幸運な兵士
12.レイ・ダウン・ステイ・ダウン
13.嵐の使者
14.レディ・ラック[初回限定盤ボーナストラック]
15.カミン・ホーム[初回限定盤ボーナストラック]
16.幸運な兵士[日本盤限定ボーナストラック]*初回/通常盤CDともに収録

<初回限定盤ボーナスDVD収録内容>
『ザ・パープル・アルバム ビハインド・ザ・シーン』制作ドキュメンタリー(日本語字幕付)
『ザ・パープル・アルバム EPK』(日本語字幕付)
ミュージック・ビデオ:1.嵐の女 2.セイル・アウェイ・ミックス 3.嵐の使者 4.幸運な兵士



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