Classic Rock Generation

70年代、80年代、に全盛期だったロックバンドの話題やギターに関する話題などを取り上げます

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Xotic EP Booster Yuya Komoguchi Special Edition の音だしと、バッキングトラック作成、ビデオマルチ画面編集の練習

菰口雄矢さんのSolo Album -picture-発売を記念して、Xotic EP Booster Yuya Komoguchi Special Edition が発売になりましたが、早速、予約購入してみました。
EPB_YK.jpg

菰口さん愛用のEPBoosterをニューデザインにし、アクセサリーをセットにした限定品で、鏡面仕上げにより落ち着いた雰囲気のFace Plateを採用し、LEDもWhite LEDへと変更されています。さらに、XVD-1が付いていてACアダプタの間にはさみ、EP Boosterを18Vで駆動させることができます。
img_Voltage_Doubler.jpg

感想ですが、EP Boosterは、やはり魔法の小箱で、18V駆動だとさらに本領発揮するというのがはっきり分かりました。
実売、16000円なのですが、CDとXVD-1を考えると、通常のモデルを買うより断然お安いですよね。ほんとに買いです。
アルバムの方も、デュアルレクチを使っているだけあって、ヴィンテージサウンド満載で大好きなアルバムの一つになりました。

ということで、EP Booster+XVD-1 の音だし動画を作成してみました。
バックトラックは、Cubase 全MIDI打ち込み(今回からKORGのMIDIコントローラ使ってます)、動画は先日買ったVegas Proでマルチ動画の練習を兼ねての作成となりました。



動画だと分かりにくいかもしれませんが、実際には、低中域の音圧の増加と張り艶、倍音の増加があり、きらきらした感じの音に厚みが増します。クリーン比較では、はりとつやが出て前に出てくるような感じになっていて、歪比較ではロックのクランチから全体がまろやかになりつつ厚みがある歪になりブルースっぽくなります。
今後は、必須のアイテムになりそうです。

- Guitar : ないしょ(非公開アイテムw...音で分かる方は分かるかもしれません)
- Effecter : BOSS DA-2/EP Booster
- Amp Marshall DSL-1 + サイレントBox
- MIC Shure SM57
- IF: Steinberg UR22
- DAW : Cubase 7 AI (ほんの少しReverbかけてます)

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MIDI打ち込み練習+山下達郎さんのクリスマスイブを適当にギターアレンジ で弾いてみた

Merry Christmas!! ということで、クリスマスネタです。
xmaswreath04-001.png

クリスマスも近いので、クリスマス曲でも弾いてみたいなというのと、
MIDI打ち込み練習のモチベーションも何とか継続しているということから、
天皇誕生日 の1日使って、打ち込み、ギター演奏、MIXING を集中して試みました。

選曲は、山下達郎さんのクリスマスイブ です。
rankingshare-ddedf23057b611e3a729063342fff00a5b1551d4ecf4e41e1a.jpg

クリスマスにアップしないと意味のない選曲でしたが、
楽譜もなく、必死に耳コピで手探りの状態で作成しており、
いろいろな意味でかなりの練習にはなりました。

キーボードの和音は、大昔に使っていたYamahaのPSR-275引っ張り出して音を確認して入力したのもで、かなり苦労しましたw ただ、このモデルはMIDIに直接接続できるので、今後は直接入れるのもトライしようかとも思いました。

すべて自分の演奏と打ち込みで、かなり適当な出来ではありますが、宜しければ聴いてやってください~
ChristmasEve.mp3

- Guitar : Bacchus Imperial (Bridge Pickup:Dimarzio Fredに換装)
- Effecter : Maxon Comp/BOSS Distortion/EQ/TC G-Major
- Amp Marshall DSL-1
- MIC Shure SM57
- IF: Steinberg UR22
- DAW : Cubase 7 AI

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春畑道哉さん Wings カバー & Sony Vegas Pro 12 で初動画編集

先日、プログでも紹介し、購入した動画編集ソフト Sony Vegas Pro 12 を使って初めて編集してみました。
Vegas_Pro_12_12EDIT.jpg
ほんとに多機能で、使いやすくお得だと感じましたので、再度リンク張っておきます。
SOURCENEXT 販売ページ(12月末限定で、販売価格60,000円が、4,980円で購入できるキャンペーン中)

とりあえずは、以前やっていたことと同じことをやってみての感想です。
- 動画、音声 の貼り付け
 →ファイルを読み込むだけ
- 素材のトリム
 →編集で、前トリム、後トリムがあって楽でした
- テロップ入れ
 →メディアジェネレータでテキスト選択して、プロパティーに文字を入れるだけ、位置は画面上をドラッグするだけでした。
- 映像トランジション
 →トランジションタブから好きなトランジションを選んで、ドラッグするだけで、あとは長さ調節だけです。
- フェードイン、アウト
 →これは、開始端と終了端の上の角の所からマウスで必要な分ドラッグするだけでできました。
- 他形式へのレンダリング
 →形式もたくさんあり、細かく形式を選択できますので、最適な出力ができます。(今回720Pで出してみたので少しYoutubeには大きかったw)

全体として、これらはすべて直感的にできたのですぐ慣れましたので、今後マルチ画面とかその他編集、加工などもさほどストレスなくできそうです。ほんとにおススメですね。

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映像サンプルに、春畑道哉さんのWingsを弾いてみました。
最近、G-Majorを手に入れたので、久しぶりにサイレントBox+ShureSM57でマイク録りとなっております。



- Guitar : Bacchus Imperial (Bridge Pickup:Dimarzio Fredに換装)
- Effecter : Maxon Comp/BOSS Distortion/EQ/TC G-Major
- Amp Marshall DSL-1
- MIC Shure SM57
- IF: Steinberg UR22
- DAW : Cubase 7 AI

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ROTOSOUND Fuzz Pedal RFB1 を買いました

先日、ブロともさんのご紹介記事にて、
ROTOSOUND Fuzz Pedal RFB1 が、信じられないくらいお得に手に入るという情報をいただきまして、
私も買ってしまいました。
P1020624.jpg

元祖メーカー Rotosound創始者の息子さんであるRotosoundのJason How氏が Dr Barry R. Pyatt氏の協力を仰ぎ完成させた伝説のヴィンテージFuzzの復刻版「ROTOSOUND RFB1」となります。
1960年代のオリジナル設計となる回路と基本同じ回路を用い、トゥルーバイパスや9Vバッテリーなどは現代的要素を取り入れて、その当時のオリジナルに忠実に、ヴィンテージのゲルマニウムトランジスタ(東芝製AC128)を採用し、正真正銘のサウンドとして復刻したということです。

このFuzzは、Jimmy Page サウンドが体感できますが、Led Zeppelinの最初の2つのアルバム以外で使用されたのではないかということです。※Jeff Beck氏も使用したことがあるということです

取り合えず、音の紹介と思い立ちまして、無謀にも朝からほぼやらないMIDIの打ち込みに挑戦してました。
選定曲は、私の好きなMoby Dickですが、これ Led Zeppelin II やないか、Rotosound 使ってないんだよね。
とも思いますが、何か音が似ている。実は使ってたんじゃないかとも思える音ですが、
この曲に使っているかいないかは定かではないですが、Jimmy Page氏は、もともとこういう音が好きなんでしょうね。

残念ながら、今日それだけしていた訳ではないのですが、途中で力付きて後日とあいなりましたw
ギターは最後に申し訳程度の後付けですが、以下途中経過となります。

mobydick_pretest.mp3

- Gutar : Tokai Tokai LS92 (Bridge:DiMarzio SuperDist)
- Effecter : BOSS DA-2(DIST8時くらい)→ROTOSOUND Fuzz RFB1→Marshall DSL1C(ClassicGain)→LineOut 
- IF: Steinberg UR22
- DAW : Cubase 7 AI
※Fuzzだけだと歪が少しごつごつしていたので、微妙にDA-2を使って広がり感を出しています。
 調整すれば、Fuzzだけでもイケるかもしれませんけど
※Marshall のクリア系の系統にて、エミュレートアウトからAudio IFに入れています。

ドラムは一度もたたいたことが無いので、ベースも含めて耳コピしましたが、かなり苦労しましたが、雰囲気重視で打ち込みました。打ち込みで、ドラム、ベースのカッコよさ、グルーブ感、出すのは本当に難しいです。あまり苦労しすぎるとすぐ打ち込み止めてしまいそうなので、適当なところで手を打ち前進するのが得策でしょうかw

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安いギターと高いギターを改めて考えてみた

日本の中で今やギター人口は、600万人以上と言われています。
さらに、年間の販売本数は、60万本だそうです。

してみると、10人に一人は、年1本買っている計算になりますが、自分を考えてみても分かる気がします。
買う理由は様々だと思いますが、おそらくは、
★好みのギターがたくさんある(いろんな種類が欲しい)
★コレクション(フェンダー、ギブソン、PRSなど)
★新し物好き
★どこかに不具合が出たので、買い替え
などかと思いますが、
とにかくギター好きの方は常にWebやカタログなどをチェックしているのではないでしょうか。

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ギターといってもピンキリで、数千円のギターから数百万円のギターまであります。
よく、安いギターと高いギターの違いを知りたいという話を聞きますが、
エレキギターの話になりますが、自分なりに安いギターと高いギターの違いを経験から考えてみました。

以降は、すべて主観となりますので、悪しからず。
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まず、自分が考える良いギターの定義(良ギター)です。
1.楽器ということを意識して作っている
2.材料、パーツの品質が良い
3.クラフトマンのギター作りの技能、知識が高い
4.材料の加工、組み立て、塗装工程など、時間をしっかりかけて作っている
5.制作中、組み上げ時のギターとしてのチェック、調整がしっかり行われている

ですが、これらをすべて行うと、お金も時間もかかるため当然高くなりますよね。

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これらすべてを達成できているのは、日本国内での実売で最低15万円前後以上ではないかと思います。
ただ、これらすべてを達成していても、部品の量産性、材料の希少性、パーツ、技術、芸術的要素も加わり、
~100万円以上の価格の違いがあるのではないかと思います。

ただし、30万円以上のギターとなると、価格も価格でユーザーが求めるものも高くなるため、
材料選定から制作、チェックに至るまでかなり技術の高いクラフトマンがかかわっている場合が多いですし、
瑕疵があると大クレームにつながる可能性もあるので、深く考えずに購入してもあまり失敗することは無いと思われます。
ただ、当然物理的なものですので、一定のばらつきはあります。
その中でも良いものを手にしたい場合は、試演奏は欠かせません。

さらに言うと、日本製のTokai、Fujigen、Yamaha、その他 は、
Gibson USA、Fender USA、PRS USA などの様にメーカー名の付加価値をさほど付けてないため、
20万以下でも同じくらい品質のものは買えると思います。
20万円持っていたら、どうしてもUSA系の憧れのギターを買う人が多いので、
メーカー、ブランドがなんでも良い場合、安く良いものが欲しいということならば、日本製が狙い目と感じます。

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次に、5万円~15万円 のギターですが、かなり選定が難しくなると感じます。

1.良ギターから部品の質を少し落として、安くしている
  → 技能の高いクラフトマンが作成しているものであればさらに安心
2.良ギターから部品の質を少し落とす+量産化して、安くしている
  → 機械の精度が高い、優秀な技能の人の数が少なくても量産できる
3.安いギターに、アーティストシグネイチャなどの付加価値をつけている
  → 見た目だけアーティスト気分になりたい場合は良い
4.ある程度良いパーツを使用して、完全量産化している
  → フロイドローズとか、ダンカンピックアップとか、魅かれる企画
    ギターの知識が無い方が量産している場合は要注意

おそらく、半分以上は、量産品の延長で、目的などの見極めがちゃんとできないと、
3.4などのケースは、お金を出した割に大失敗なんてこともあり得る価格帯と思われ、注意が必要です。
といっても、見た目じゃ良く分からない場合も多く、実際に試演奏(分かる方に試演奏してもらう)などして、
判断する必要があると思います。
特に通販での購入は、価格に対するダメージも大きいため、かなりの危険価格領域になると思います。

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次に、5万円以下 のギターです。

ほとんどが、材料、パーツなどの質を落とした量産品と思われます。

そのなかでも、
1、2万円の安い量産品は、ただ音がでるだけで、
チェックもピックアップが切り替えできる、ボリュームが変わる、トーンが変わるくらいのチェックで、
それ以上のチェックなどは無いと考えて良いと思います。

設計図通り組み立てるだけで、部品は決していい音がするレベルの部品ではないですし、
木材の質、保存、加工、取り方、塗装、組み立て精度とか、あまり考えられてないからです。
如何に手をかけずに安くギターの形を作り収益を上げるかが宿命である価格帯なので当然と言えば当然ですね。
※薄利多売ってやつですね。
ただし、安いギターは止めた方がいいよと漠然と言われますが、最近は練習用なら一概には言えない感もあります。
なぜなら、大量生産の機械の精度が上がっており、昔よりは精度があり、練習用としてなら壊れにくいと思われるからです。
ただ、部品の質は良くないので、不具合が出やすいのも事実と思います。

実際の障害としては、
- ネック周辺障害(ねじれ、そり、はめ込み不良)により、音がビビる、音づまり、サスティーンが無い
- パーツ障害により、チューニングがすぐ狂う、和音がすこしおかしい、ノイズが出る、安定した音がでない

実売3万円~5万円の量産品は、ある程度はギターとしての品質を意識しているとは思いますが、
同様にほとんどは安価なアジア圏の量産品で、
有名メーカー名代で値段は実売価格に対し日本メーカーの3割増になっている場合が多いので注意が必要です。
この価格帯は、USA系のイメージにひかれがちでどうしても目が引かれますが、
日本メーカー(ヤマハ、その他)の真面目な品質管理の量産ギターの方がパーツも品質も良いと感じます。
原価率は、基本的に30%程度が基本と思いますので、必然的に原価1万円台となると思います。
したがって、木材の材料費が一定のものであるので、単体パーツの価格を考えると結果はお分かりですよね。
この価格帯でメジャーメーカーのピックアップやフロイドローズブリッジなど、売りにしているギターは、特に注意。
必然的に、それ以外部分で価格を削っていることになります。

ただ、失敗しても練習用として割り切りもしやすい価格なので、通販で気軽に買える価格帯でもあるかもしれません。
実際、9000円で安売りの時に新品購入したEpiphoneのLP ジュニアは、材料費だけでも成り立つのかと疑問に思うくらい、コスパの良さに驚きました。アンプにつないだ時は、良い音はしませんが、アンプつながず練習するには、ギターとしてある程度しっかりしていてオーバースペックと感じました。

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今まで、1万円程度の安物から50万までのエレキギターを、買った経験からの持論ですので、
必ずしも購入目的により、正解ではないと思いますので、悪しからず。

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