Classic Rock Generation

70年代、80年代、に全盛期だったロックバンドの話題やギターに関する話題などを取り上げます

高中正義 SUPER STUDIO LIVE 予約しました

高中正義 さんの注目アルバム『SUPER STUDIO LIVE!』の情報です。
Joshinさんが18%オフと一番お安かったので、限定枚数が無くならないうちに限定版予約しました。

2014年9月3日(水)発売
初回限定盤(CD+DVD)QYZI-10023 3,500円(税抜)
通常盤(CD)QYCI-10019 3,000円(税抜)
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1979年に名盤”JOLLY JIVE”発表後、日本武道館にて行われたライブを収録した 
伝説の”SUPER TAKANAKA LIVE!” と同じ内容をスタジオ一発録音という形で再現するという凄いアルバムで、
さらに、新曲2曲収録しているということです。

YAMAHA SG-2000MTを使いレコーディングに望んだということで、今の高中氏が演奏したらどんな風になるのか
本当に楽しみです。

【レコーディング・メンバー】
高中正義 (g)
岡沢章 (b)
小島良喜 (keys)
斉藤ノヴ (perc)
青柳誠 (keys、sax)
宮崎まさひろ (ds)
稲葉ナルヒ (g)

【収録曲:CD】
01 BLUE LAGOON
02 EXPLOSION
03 珊瑚礁の妖精
04 RAINY DAY BLUE
05 TROPIC BIRD
06 DISCO “B”
07 READY TO FLY
08 黒船
SPECIAL TRACK新曲2曲収録!
09 BALANCE(新曲/仮タイトル)
10 三元閣(新曲)

【初回限定盤DVD】
・BLUE LAGOON PV 他

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ワールドカップ終わっちゃいました~ゲームを超えた勝負、また4年後ですね

1ヶ月に及ぶワールドカップ、終わってしまいました。

決勝戦のドイツ、アルゼンチンは、共に、ディフェンス力は互角で、
最後まで全力の勝負で、決勝らしい試合だったと思います。

延長後半の1点ですが、アルゼンチンの唯一マークが外れたミスだったと思うのですが、
シュートコースも少ない中、あのきわどいコースに決めたゲッツェは凄かった。

一方、アルゼンチンの攻撃面で、今大会の攻撃の中心のゼマリアがいなかったのが、
結果的に、攻めきれなかった感じとなり、勝負の分かれ目になってしまったのでは無いでしょうか。
※メッシが、最優秀選手というのは微妙でした、南米での大会というのもあるのでしょうかw本当はネイマールに決まっていたのかもw

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ベスト4に入るチームは、どのチームが優勝してもおかしくないですが、
気持ちは非常にわかるところではありますが、
ブラジルのネイマールがいなくなってからの士気低下と、
オランダの負けてからの負け惜しみがひどかったので、それだけが今大会の少し残念な点でした。

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この負ける可能性を認める普段のゲームとは違い、国の威信を懸け、
勝つことだけを求めた全力勝負は、ワールドカップでしか見ることは出来ませんが、
ベスト8に入るためには、PKまでを念頭にいれて、
全力(全員)で0点で抑えることができる能力を身につけることが条件と今回改めて確信しました。
その上で、バランスの取れた攻撃力か、あるいは、個人技が必要となります。

という意味で、
アルゼンチン、オランダ、ブラジルは、個人技タイプですが、その場合、個人に依存するので確率が低くなりますが、
ドイツは複数人が誰でもローテーション出来る攻撃なので、点の取れる確率が高かったのでは無いでしょうか。

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日本チームは今回最前線はかなり世界レベルになりましたが、ワールドカップに出場するだけでなく、
ベスト8に入るためには、DF,MFは特にFWを支えるために、厳しいリーグで実績を積んで、
世界と戦える技術、体力、方法を身につける必要があるかもしれませんね。
※長友クラスがあと3,4人いれば可能性かるかもw

ワールドカップ ベスト4が出そろいました

サッカーのブログになってしまうのでは無いかという勢いですが、
ワールドカップの話題ですw

今日でワールドカップベスト4が揃いました。
ブラジル、アルゼンチン、ドイツ、オランダ という優勝候補らしい面々が揃いましたが、
どの試合も圧倒的勝利ではなく、死力を尽くす勝負にて、僅かな差が勝敗を決定する様な
凄い試合ばかりでした。

どのチームも世界的なディフェンス力であるため、1点とるのが至難の業であり、
結果的に一人で局面を打開できる天才的な存在が居るチームだけが残ったという印象があります。
そんな中でブラジルのネイマール、アルゼンチンのディマリアが離脱したのは
南米の両チームに取って痛手となりそうですね。

選手の状況といった意味では、決勝進出はドイツとオランダ有利になりそうですが、
過去のワールドカップの優勝国を見ると、気候や時差がかなり疲弊してくると効いてくるのか、
アジア、アフリカ開催を除き、開催国か開催国近辺の国が優勝しています。
そういう見方では、アルゼンチンとブラジルは、地元の利(気候、声援、士気)を生かし、勝利するかもしれません。

準決勝は、
7/ 9(水)  05:00 ブラジルxドイツ
7/10(木) 05:00 オランダxアルゼンチン

決勝 は、
7/14(月) 04:00

の予定です。
来週までは、朝の超早起きが続きそうですw

最後に個人的に優勝して欲しい国は、ドイツです。
どの選手に頼るわけで無いですし、個人技、高さ、スピード、ディフェンスのバランス、攻撃の多彩性、
どれをとってもドイツのサッカーはレベルが高いです。

日本代表の監督も、禊がすまないうちから、なぜかもう決まっているみたいですがw、
ドイツ名将は数々おりますが、その中から選定して頂けると嬉しかったなぁと思ったりします。
今回のスイス代表監督をしていたヒッツフェルト氏(今回限りで監督も引退するらしい)の采配も見事でしたし、
最近まで選手だった印象が強い(自分がじじぃなのがばれるw)ですが、アメリカ代表監督のクリンスマン氏の采配も見事だったと思います。

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(余談)
ネイマールの骨折の試合に関しての感想ですが、審判が悪いと感じました。
南米同士の戦いになると、熱い血なのか、必要以上にスポーツではなく格闘技の要素が入ってきます。
ブラジルxチリ戦でもそうだったのですが、ファールを取らなさすぎだと思いました。
要するに、審判が試合をコントロールできていない結果がネイマールの怪我につながったと思います。
そういう意味では、ドイツチームの試合を見ると、常に冷静なので、本当に安心して見ていられますw

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