Classic Rock Generation

70年代、80年代、に全盛期だったロックバンドの話題やギターに関する話題などを取り上げます

KISS Alive マラソン(14) / ALIVE! - She

KISS Alive の Sheを弾いて見ました。

1975年のアルバム”Dressed to Kill”に収録されている曲ですが、
実はこの曲の原曲は、KISSの前身であるWicked Lester時代に
Geneとその当時のギタリストによって作られた曲となります。

KISSになってからのアレンジも最高で、
Aliveでのリフ、ソロなどAceワールド炸裂と言った感じとなっています。

いつもの様に一発録りです。



--- 使用機材 ---
AUDIO IF/Effecter Yamaha THR-5(BRIT HI)
DAW Cubase AI6
GUITAR Gibson Ace Frehley Budokan Les Paul Custom

Wicked Lester時代



KISS She(1976年)


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Yamaha NTX700 のために、ハードケース購入

Yamaha NTX700を、年末に購入しましたが、ケースがぺらっぺらなため、
保存材などをいれて年間を通して保存できるケースの購入を目論んでいました。
P1020523_2 - コピー
※ホントにほこりをしのげる程度のものです

純正品は2万円前後とお高いため、汎用品でサイズに合うものを探していましたが、
一般のギターのサイズとは異なるため、帯に短したすきに長しで探すのが大変でした。

いろいろ粘り強く探していたところ、KC APX110というのが、
説明書きに Yamah APXが入ると書いてあり、調べたところ下記の様にサイズも良さそうな感じであり、
NTXが微妙に全長が短い程度、同幅が丁度で心配ではありましたが、
価格も7000円くらいでお手頃であったため購入してみました。

Yamaha本体カタログによると、
APXの全長/胴長/同幅(上x中x下)/胴厚=1031/490/269×230×384/80 〜90
NTXが全長/胴長/同幅(上x中x下)/胴厚=1026/490/269×230×384/80 〜90
KC APX110ケース内寸=全長/胴長/同幅(上x中x下)=1,070/560/290x280x390

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本日ケースが届き早速レビューです。

先ず外観ですが、なかなかしっかりしており1万以上のものと比べても遜色無い感じでした。
P1020528.jpg

次に、金具ですが、床置き、縦置きのパーツもちゃんと付いており、
取っ手も手荒にしなければすぐに壊れる感じでもない感じです。
P1020530 - コピーP1020529.jpg

次は、重要な内装。ボディー部は、20mmくらいの厚み弾力のあるクッション材がしっかりはいっており、
特に安っぽい感じもなく、通常のハードケースと変わらない感じでした。
P1020531 - コピー

あとは、ギターを入れてみてどうかです。
P1020526.jpg

ホントにぴったりな感じで、同幅6mmの余裕はクッション材で打ち消されてました。

P1020527.jpg

ここが純正品と違い微妙に危ない点ですが、クッション材を微妙に押しながら入れる感じでジャストサイズな感じでした。入って良かった^^;;な感じでした。

これで、何とか4シーズン保管出来そうです。
Yamaha APX/NTXハードケースを購入検討されているには、参考にしていただければ幸いです。

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KISS ロック 殿堂入りって言われても、ちょっと微妙ですね

今年2014年度のロックの殿堂入り式典は、4月10日に米ニューヨーク・ブルックリンのバークレイズ・センターにて開催されます。

ロックに大きな影響や功績を残したミュージシャンやプロデューサーなどの記録が展示、保存されている
The Rock and Roll Hall of Fame and Museum という博物館主催で行われ、デビューしてから25年以上のミュージシャンを対象に、ロックへの貢献が認められると選出されると言ったものです。

今年ロック殿堂入りしたのは、ニルヴァーナ、キッス、リンダ・リンシュタット、ホール・アンド・オーツ、キャット・スティーヴンス、ピーター・ガブリエル となります。

今年キッスが選出されたのは、個人的にも嬉しい限りですが、過去の選出された方々を見ていると、やはりと思う反面、なぜあの人が居ないの?、なぜこの人が?と言った選出も多々見受けられるため、う~ん?と単純に思っています。※アメリカさんがやっていることなので文句は言えないですけど(笑)

殿堂入り予定のキッスですが、オリジナルメンバー間で大もめにもめています。
理由としては、主催者側からオリジナルメンバーだけが招待されているという事実があるためです。
主催者選定基準としては、1970-80年台のキッスが殿堂入りしたのであって、今のキッスじゃ無いということなんでしょうが、ジーンとポールは、全ての在籍メンバーを含めた受賞でなければパフォーマンスしないと言っている様です。

個人的には、今キッスを否定するものとしてガツーンと受賞をキャンセルして欲しい気もしますが、アメリカで生きていくためにはそうも行かないんでしょうね。
それならそれで、割り切りで久しぶりにオリジナルメンバー演奏も見てみたい気もしちゃったりします。

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ギターエフェクターのイノベーション:これからのエフェクター選定

ギターエフェクターと言うと、ギターの音作りに欠かせないものですが、
マルチエフェクターだと、使いにくい(難しい)、音がデジタル的、結局プリセットしか使わない、
単品エフェクターだと、単体の音は良いんだけど、組み合わせて音作りの難易度が高い、
共通した悩みとして、結局は、思う様な所望の音、これだという音にならないというのが共通の悩みだと思います。

そこで最近の流れとしては、プロが作った音をトーンマッチング、トーンサーチング しちゃおうという
商品が民生用として、続々と発表されています。

トーンマッチング:好きな曲のギタートーンを読み込ませると、解析してトーンを再現してくれる機能
トーンサーチング:プロが作ったトーンを品定めして、ダウンロードしトーンを再現してくれる機能

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そこで、今マルチエフェクターとして、注目度No.1 で、
今プロやギターの上級者からも大注目が加速されている
フラクタルオーディオのAxe-FxIIです。
axe-fx-ii-wallpaper-thumb.jpg
このエフェクターの特徴としては、
デジタルだと思えない自然な感じの音の良さとトーンマッチング技術です。
音は抜けるようなクリアな音からどんなに歪ませてもつぶれない歪みが表現出来ますし、
わざわざ音作りしなくても、好きな曲のギタートーンを読み込ませると、
かなりの精度で再現してくれるトーンマッチング機能です。
最近のYoutube上でも、これ良い音だなあと思う場合、これを使っている場合がかなり多いです。
フットスイッチも合わせれば、録音、ライブなど何でもこれ1台で最高の音が出せそうです。

価格は、プロ価格30万円前後、フットスイッチも合わせると40万円する商品ですが、
既に1本でも良いギターを持っているならば、プロで無くてもギターを買うよりこっちかなって思ったりしてしまいます。

昨年まで27万くらいだったのに、手が出ない価格でないので人気度が上がり供給難になっており、
円安も相まってでどんどん価格が上がっています。
今無理してでも買えるなら一番欲しい商品です。

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注目度No.2としては、
Line6 のAMPLIFiマルチエフェクターアンプです。
amplifi.jpg

Celestion12インチを含む5スピーカーで、音楽用スピーカーとしても、
ギターアンプとしても最高の音質を引き出すということです。
Bluetoothでの音楽再生も可能ですし、スマートフォンアプリもしっかりしており、
最高の練習ツールになりそうです。

これについても大注目は、トーンマッチング&サーチ機能で、楽曲をiPadなどで再生すると、
最適なトーンをライブラリデータベースから選定ダウンロードし再現してくれるということです。

8インチスピーカー75ワット版が4万円前後、セレッション12インチ150ワット版は5万円前後ということで、
お安い価格設定ですし、完全な解析トーンマッチングでは無いですが、
アンプも買い換えようとしている場合は、一般ユーザー向けとしてかなり良い選択肢となると思います。
やはりオススメは、セレッションの12インチ150ワット版でしょうか。

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注目度No.3 としては、
BOSS ME-80 です。
me80.jpg

BOSSマルチエフェクターとしては、初めてのトーンサーチ機能に対応しています。
BOSS TONE STUDIOにより、音色ライブラリBOSS TONE CENTRALにダイレクトアクセスすることが可能で、
ダウンロードし簡単に希望の音色を再現してしまいます。

サイトにて、パッチのサウンド試聴ができますが、かなり良いパッチがあります。
メジャーギタリストのパッチもたくさんあり、個人的にはアレックスハッチングス氏のパッチが好感触でした。
何かを元にして作成すれば、以前の古いパッチとは違い実践的に役に立ちそうです。

価格も3万円前後ですし、Axeと比較してしまうと当然ながらかなり劣りますでしょうけれど、
コストパフォーマンスとしては最高の選択肢のひとつとなり得ると感じます。
※個人的にも、これは買ってみようかと思ってます。

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次に、単体エフェクターとなりますが、
T.C. Electronic の TonePrint 機能も注目の一つです。
tceffect.jpg
tcedit.jpg


ネット上のデータベースからプロが作ったトーンをダウンロードし、
エフェクターで再現できるというエフェクターとなります。
面白いのは、スマートフォンアプリを使い、弦の上からエフェクターにデータを転送出来るという
かなり面白い技術を有しています。
足りないエフェクターがある場合は、有力な検討候補になり得るでしょう。

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