Classic Rock Generation

70年代、80年代、に全盛期だったロックバンドの話題やギターに関する話題などを取り上げます

Gary Moore/Cozy Powell Sunset 練習中

先週に引き続き、地道に練習中の Gary Moore / Cozy Powell の Sunset を途中経過です。
丁度偶然ですが、Young Guitar のタブにあったので、自分の耳コピと比較してみましたが、
自分的にですが、載っていたタブのポジションがなんかフレットの流れ的に変な感じでしたので、
自分の耳コピしたときのポジションでやることにしました。

時間を見つけて、ちょこちょこ練習してたのですが、ニュアンスが難しいのと、
後半のソロが難しい、最後のミュートアルペジオが難しいので、
1週間経っても、全然最後までまだ行き着けてませんw
~なんとか、ミュートしながらのアルペジオのコードまでは覚えましたが、
基本下手なので何をやっても苦労しますよね(笑)

前回は、Mojo Hand FX Iron Bell を使ったのですが、
Fuzzですので高音の抜けに関しこの曲に少し合わないかなあと思い。
機材をXotic AC Booster+ BOSS DA-2に替え、練習途中の演奏として録音してみました。

Sunset02_80.mp3


<録音機材など>
- Gutar : Tokai Tokai LS92 (Bridge:DiMarzio Super Distortion/Neck:DiMarzio PAF36th)
- Effecter : Xotic AC Booster / BOSS DA-2 / Cubase Reverb
- IF: Steinberg UR22 の HiZ に直接入力
- DAW : Cubase 7 AI
 ※Cubaseも7のダウンロードがいつの間にか出来る様になっていたので、アップグレード

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リニューアルしたTokai LPで、Gary Moore Sunset を弾いて見る

音が良くなったので調子に乗って、恐れ多くも最強の取り合わせの一角で、Cozy Powell のアルバムから Gary Mooreの Sunset のさわりをカバーしてみました。

81年に制作された ”Thunder Storm” というかなり豪華なアルバムの曲で、Jeff Beckなども参加したソロアルバムとなります。当時、新譜で購入した時は、友人と聴いていて衝撃が走ったのを覚えてます。
51MtV-eDBOL.jpg


元々大好きな曲ですが、直感的にこれだなぁと思い、昨日から耳コピして全体を覚えました。
今回はとりあえず前半部だけの録音となります。

いやぁ、久しぶりに弾いたけど、ホントに良い曲ですよね、これ。
一旦始めたので、全体まで頑張りたい今日この頃ですw

今回は、カラオケを使いました。
SunsetCover1.mp3


<録音機材など>
- Gutar : Tokai Tokai LS92 (Bridge:DiMarzio Super Distortion/Neck:DiMarzio PAF36th)
- Effecter : Xotic SP Comp/BOSS DA-2/Mojo Hand FX Iron Bell / Cubase Reverb
- IF: Steinberg UR22 の HiZ に直接入力
- DAW : Cubase 6 AI

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Tokai レスポールタイプ の電装系 換装しました ~ 試奏動画あり

購入当初から改造しまくられている Tokai LS92 ですが、
ピックアップを入れ替えたものの交換したポッドに
たくさん回路(タップ、パラレル、逆相など)を追加してしまったため、
かなり音を犠牲にしてしまっていました。

ここはレスポールとして原点に返り、音質重視の電装系ポッドに全交換しました。

現状まで交換していた
- Bridge Pickup : DiMarzio Super Distortion
- Neck Pickup : DiMarzio PAF36th
- コンデンサー : 0.022uF SPRAGUE ORANGE DROP 715P 223 600V
は、替えずに、
ポッドを音質品に交換してみました。

最初は、CTSかなぁと思いましたが、ミリ規格のポッドが無く、
調べてみると、CTSの物より性能は良いという情報もあり、
日本のSONICというメーカーのフルアップポッドに替えてみました。
※ポッドはCTSが良いと思い込んでいましたが、音色(味付け)に頼って音質、ポッドとしての性能はいまいちという評価も多かったです。

フルアップポッドというのは、フルテン時に回路が完全にバイパスされ、音抜けの悪化を防ぐという物となります。VolumeとTone用と分かれており、ミリ規格、インチ規格両方あります。

※<ポッド規格マメ知識>
 ミリ規格とインチ規格、さらに混合があり注意が必要です。違いは、2カ所あります。
 先ずは、シャフトのサイズがインチの方が2ミリほど大きいため、
 日本製などのミリ規格のギターには、インチ規格のシャフトが入りません。
 リーマーなどで広げれば換装できないこともないですが、あまりやりたくないですよね。
 また、ノブのねじ込み仕様が違うため、シャフトとノブを規格を合わせる必要があります。
 紛らわしいのは、シャフト規格はミリでもノブ部分の規格がインチの物もあり購入時注意が必要です。

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今回購入したのは、Bridge/Neck各2個で
- Volume用 FV-12(500KΩ・8mm)
- Tone用 FT-12(500KΩ・8mm)
です。(シャフトもノブもミリ規格の物です)

P1020505.jpg

●先ずは、堅めのダンボールに穴を開けて基本的な接続(ハンダ付け)

P1020507.jpgP1020508.jpg

●あとは、ギターに装着して回路接続(ハンダ付け)

P1020513.jpg

接続完了後に、試奏動画を撮ってみました。



試奏の音は気持ち良かったので歪みにしてます
全ポッドフルで録り、音が抜けが良く、本当にクリアになりました。
※前半はBridge,後半はNeckです。

結果、歪みの粒とか気持ち良さも格段に上がった気がします。
ポッド交換を考えているかたは、オススメかもしれません。

<録音機材など>
- Gutar : Tokai Tokai LS92 (Bridge:DiMarzio Super Distortion/Neck:DiMarzio PAF36th)
- Mic(Marshall DSL1 - Orange PPC112) : Shure SM57
- IF: Steinberg UR22
- DAW : Cubase 6 AI
* 自作サイレントBOXにて録音しています。

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Yamaha NTX700 マイク録り - 春畑道哉さん Dear Cover

先日の練習動画に引き続き、もう少しマシな音で録音しないと
春畑さんに申し訳ないと思い、取り直してみました。

この間の録音では、ラインで出たスピーカーの音をメインにしていましたが、
やり方が悪いのだと思うのですが今ひとつ良い感じの音にならないので、
今回は、メインマイクをダイレクト録り、サブマイクをスピーカーにして録りました。
とりあえずは、少しはマシにになった気がしますけど...w

Yamaha NTX 700には、A.R.T. ピックアップシステムSYSTEM-61と言うのがついているのですが、
これの調節が意外に難しく、弦を鳴らしたときにちょっと気になポコ音とか、残響音とかあり、
音量を小さくすると良いのですが、それだとマイク録音するときに
周りのノイズを拾うくらいレベルを上げなければ鳴らなかったり試行錯誤がかなり必要な感じです。



あと、和音の音なども合わせてSM57マイクで、録ってみました。
録音が下手なので伝わりにくいですが、価格が安い割にクラシックらしい良い音します。




<録音機材など>
- Gutar : Yamaha NTX 700
- Mic1(Direct) : Shure SM57
- Mic2(Marshall DSL1 - Orange PPC112) : Shure PG57
- IF: Steinberg UR22
- DAW : Cubase 6 AI
- Video Mix : Nero Vision

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