Classic Rock Generation

70年代、80年代、に全盛期だったロックバンドの話題やギターに関する話題などを取り上げます

KISS 来日記念!! KISS Alive マラソン(13) / ALIVE II - Detroit Rock City

KISSと言えば、この曲を除いては語れません。
この曲のやるタイミングが難しかったのですが、”いつやるの”→”いまでしょ”って感じ(もう古いかぁ)で、
来日記念のお祝いも兼ねまして、ALIVE II の”Detroit Rock City ”を演奏してみました。

この曲は、導入のリフなどスピード感があって、インパクトがある曲ですが、ソロはプロデューサーであったBob Ezrinがレコーディング時に考えたものと言う話は有名な話です。
KISSの中でもAceっぽくないソロであるのは、聴いていてすぐにわかりますね。
後のヒット曲の”Psycho Circus”のソロ部分を聴いた時に、”Detroit Rock City ”を思い浮かべたのは自分だけでしょうか。



今回は、ちょっとライブ感を出す音作りで、THR-5のBRIT HIに加え、コーラスとディレイを微妙にかけてライブ感を出してみました。
また、ソロ部分のハモりのところですが、エースのパートだけでなく、ポールのパートも弾いていて、結果的に、デチューンしたみたいな厚みのある感じになっちゃってます。


--- 使用機材 ---
AUDIO IF/Effecter Yamaha THR-5(BRIT HI)
DAW Cubase AI6
GUITAR Gibson Ace Frehley Budokan Les Paul Custom

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「KISS」とコラボの中華まん 食べてみました

10月15日に、サークルKサンクスで、”KISSとのコラボまん”が発売されました。
早速、金曜日の会社帰りに、買って帰りました。

真っ黒な生地にバンドロゴ「KISS」が刻印されているので、どう見ても「KISSまん」ですが、
普通の人は何のことやら分からんので、「激辛チリトマトまん」という名称になってました。
IMG_0169.jpg

宣伝によると、ジーンが赤い舌を出しているところを彷彿させたらしいですが、
実際は”地獄”とか”血吹き”が発想の起点だけど、どう考えてもそのふれ込みだと売れないので、
和らげているのだと勝手な想像をしてしまいました。

味は非常に美味しいのですが、宣伝通りかなり辛い仕上げになっていて、2個買ったのですが、
1個を1人で食べきれず、周りに分けてなんとか食べ切りましたw
※辛いといっても、あとに引く辛さではないので、カラダが暖まり良い感じの満足感がありました。

IMG_0171.jpgIMG_0172.jpg

敷紙にも凝っていて、私の買ったのはこの2枚ですが、下記の様に5種類あるそうです。

kissman3.jpg

来日コンサートだけでは無く、昼食会とか、MJ出演とか、からめつつ、楽器販売とか、CD販売とか、中華まんまでも、日本人のコレクション&コンプリート文化を上手くついて、KISSは偉大なロックミュージシャンであると同時に、無類の商売人(宣伝、販売の達人)だなあと思ったりしています。


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DIMENSION 26 ツアー初日 ニコ生 ライブ放送は、10/18(本日)20時~

“DIMENSION Live Dimensional-2013~26~ツアー”の開催を記念し、
全国ツアー初日にあたる10月18日(金)@モーションブルー横浜の公演が、ニコ生にて生中継されます。

本日ですので、お見逃しなく~

157261.jpg

20:00~ ニコ生 Dimension ライブ 入り口


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Bacchus IMPERIAL パーツ交換:先ずはピックアップを DiMarzio DP153F FRED に

7月に購入した Bacchus IMPERIAL を、自分の好みの仕様に替える計画の第1弾を実施してみました。

交換パーツの計画は、以下となります。

1.Volume、Toneノブをメタル(ブラック塗装)に交換
2.ピックアップ(ブリッジ)を、DiMarzio に交換
3.ブリッジを、GOTOH 510 に交換
4.ペグを、GOTOH のロックペグに交換(ただし、鼈甲風のボタンは最初についてたGOTOHのものを流用)

目的としては、
1は、見た目
2は、元々のものがパワー感が少ないのと、春畑さんモデルに音を近づけたいというのもあります
3は、チューニング精度を上げる、(激しくかけるわけでないですが)トレモロのスムーズ感を向上
4は、チューニング精度を上げる、かつ、巻き方、巻き数を気にしなくてよくなるので弦交換が爆速(楽)になる

という感じです。

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先ずは、1.2.をやってみました。

<ノブ交換>=================================
P1020439_nob.jpg

元が黒のプラスチックだったので、イメージは変わらず今風になった感じです(自己満足w)
クロームだとシェクター風になりすぎるのでブラックにしてみました。

<ピックアップ交換>=================================
★交換したピックアップは、ブリッジ側のハムバッカーで、DiMarzio DP153F FRED に交換しました。
 FREDは、春畑さんも好んで使用しているピックアップで、パワー感があり、オーバードライブサウンドに適したピックアップとなります。
ポールピースの間隔にて、Fスペース/ノーマルスペースの物がありますが、このギターはFスペースサイズとなります。
fred.jpg

★先ずは、ピックガードを外して、現ブリッジピックアップの接続を確認
P1020437.jpg

ピックカバーがネックの付け根の部分に潜り込んでおり、ネック側のシングルピックアップを外してから出ないと、外れない構造になってました。※戻すときに、つけたまま戻せないので、ちょっと工夫が必要となりました。

- アースと黒線が接続
- 白と赤がタップスイッチに接続
- 緑がピックアップセレクターに接続

★次に、ピックアップを外して、仕様を確認
P1020442.jpg

1)コイルの接続を確認
 抵抗を測定して、導通している線を確認します
 - 緑と赤
 - 白と黒
2)コイルの位置を確認
 1)の状態で、金属をコイルに近づけると、反応する方が対象のコイルとなります
 - 緑と赤:リア側
 - 白と黒:フロント側
3)コイルの極性を確認
 2)の確認で、近づけた時にプラスに値が振れた方がホットです
 - 赤:ホット、緑:コールド
 - 黒:ホット、白:コールド

結果は、
{アース}-[(Hot:黒)フロントコイル(Cold:白)]-{タップスイッチ}-[(Hot:赤)リアコイル(Cold:緑)]
タップ時は、赤と白がアースにつながるので、赤と緑のリアのシングルコイルになる設計です。
P1020438.jpg

★次に、入れ替えるFREDの仕様確認と、接続の作戦です
 メーカーにより、コイル配線の色が違うので、注意が必要です。
 DiMarzio は、通常以下の様になっています。

 接続マニュアルには、以下が通常配線になっています。
 - リア(赤:ホット、黒:コールド)
 - フロント(白:ホット、緑:コールド)
 {アース}-[(Cold:緑)フロントコイル(Hot:白)]-[(Cold:黒)リアコイル(Hot:赤)]

 推奨配線に近い形で、
 {アース}-[(Cold:緑)フロントコイル(Hot:白)]-{タップスイッチ}-[(Cold:黒)リアコイル(Hot:赤)]
 としました。
 タップ時は、黒と白がアースにつながるので、赤と黒のリアのシングルコイルになる形ですね。

★接続し、装着完了したところです。
P1020440.jpg

★ピックガードは、ネックピックアップが外れている状態でないと付けられないので、ピックガードで塞がった後からネジを締められる様ピックアップ全体を持ち上げるために、ビニールテープを挟んでおきました。引っ張り上げながらネジを締める荒技ですw
P1020439.jpg
これで換装完了です。

★音出し確認
クリーンと歪みの簡単なテスト録音してみました。


[VOON] test


※ブリッジ、ペグ交換は、11月の連休くらいを予定

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ギター用” エフェクターボード” を 自作してみました~

エフェクターが増えてきたので、エフェクターケース、あるいは、
ボードを購入しようかとWeb上をいろいろ調べていましたが、
お値段が結構するのと、調べれば調べるほど、自分で作れるような気がして、
休みを利用して作成してみました。

材料は、
★40x15x900 の板を3枚(600円)
★15x15x900 の棒を1本(100円)
★ネジ 3x25 20本(100円)
★粘着マット(100円) ※今後、外で使用することがあれば、マジックテープに替える事も可能

大きさは、板をフルに使用したかったので、
幅450x高さ300 にしました。
このサイズですと、今は買いませんが、既成のエフェクターケースにも入ることを想定しました。

P1020426.jpgP1020425.jpgP1020424.jpg

傾斜をつけて、上下2段で、エフェクター、ペダル、スイッチなどを載せられる形ですね。
※完全にパクリですw

参考にしたのは、分かっちゃうと思いますが、某メーカーの物で、
本物はアルミ製なのでかなりしっかりしていると思いますが、
濡れ無ければ木製でも十分強度は実用で行ける気がしました。

P1020428.jpg

最初は、通常のボードの様に、マジックテープのソフト側を貼り付けて、
エフェクター側にもマジックテープのハード側をつける計画でしたが、
100均に行ったら、良さそうな粘着マットが100円で売っていて、
自宅で使っているうちは、コレで良いかと思い、粘着マットを載せて完成にしちゃいました。

P1020430.jpg

今、使っているエフェクターを載せて見ました。
今後、ワウやボリュームペダルも載せる想定で、少し余裕がある大きさで作成しました。


結構簡単に作れてしまったので、欲しい方は受注うけて作りますよ~うそですけど(笑)

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