Classic Rock Generation

70年代、80年代、に全盛期だったロックバンドの話題やギターに関する話題などを取り上げます

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

DAW初心者が注意すること:バンドル版の Sonar X1 LE vs Cubase AI を比較してみる

DAWの使用用途にもよりますが、ギターを中心とした使用用途の場合、初心者が注意すべき点は多いなあと最近つくづく思いますのブログにしておきたいと思います。

用途としては、主に、
<1>ギターを録音する(エフェクター、オーディオIF、マイク)
<2>MIDIの機能を使って、ギターカラオケを作成する
などがあると思います。

------------------------------------------------------------------------

先ず、DAWをインストールするためだけに、大きい壁があります。
というのは、DAWは、必ずアクティベーションという作業が必要で、きっとこの時点で挫折するひとも多いと思います。アクティベーションとは、ソフトを正規に使えるようにする作業で、メーカーのサーバーに登録して、自PCのソフトが正規の物と認識させてあげる必要があります。
ユーザーを広げるためには、せめてWindowsでのアクティベーション程度の改善が必要だと感じます。

(比較)コレに関しては、圧倒的に Sonar の方が楽に感じました。Cubaseは段階がありすぎてたくさんつまずきました。

------------------------------------------------------------------------
次は、<1>について、です。

以下の事前知識が必要となります。(詳細は省きます)
①ドライバー(ASIOなど)
 →使用デバイスとソフトをつなぐインターフェースドライバーのこと
②レイテンシー
 →デバイス入力から出力までの遅れ時間
③VST(Virtual Studio Technology):コネクション
 →入力をデバイス、出力をデバイスの登録 
 ※同じメーカーでも1デバイスしかドライバーとリンクできない様です
④Input/Output ルーティング
 →トラック毎に、信号入力と信号出力をどこにするかを決める。③で設定した複数から選択します
⑤オーディオトラック
 →音声を録音するためのトラック

通常、ASIOドライバーを選択するとレイテンシーが小さく設定可能なため、弾いたギター音と出力音がほぼ同時にでます。ASIOでない場合、音が遅れて出て気持ち悪い状態になることがあります。
一番の注意点は、メーカー毎独自のASIOドライバーがある点です。DAWでは、通常1種類のドライバーしか選択できないため、複数の別メーカーのASIO機器は同時に接続出来ない見たいです。(複数のドライバーを入出力で使えるようにならないもんかと思っちゃいますね。

(比較)コレの手間は、SonarでもCubase でも、似たり寄ったりで、同じ様な感じです。

------------------------------------------------------------------------
次は、<2>について、です。

以下の事前知識が必要となります。(詳細は省きます)
①MIDIとは
 →音の強さ、長さ、ピッチ、を表現するデータ
②VSTインストゥルメントとは
 →MIDIデータと組み合わせて、様々な音にする素材
  ですので、同じMIDIデータ+別のインストゥルメントでビアノ、ギター等様々な音になります。
③打ち込みとは
 →エディターでのMIDIデータ入力
④オーディオ編集
 →ノイズ取り、フェード、部分削除、ミュートなど オーディオ編集
⑤バウンスとは
 →MIDI+インストゥルメントの音を、オーディオとしてエクスポート

(比較)MIDIデータの入力は、どちらも同じ感じだと思います

(比較)MIDI音源は、圧倒的にCubaseの勝ちと感じます。
   バンドル版でもCubaseはHalion Sonic SEという結構使えるMIDI音源が最初から付いてます
   Sonarはドラム音源しか付属してないので、Windowsのデフォルト音源を使用するしかなさそうなので、実質MIDIでの使える音源の作成はでき無いと思われます。
  
(比較)Cubaseはオーディオ信号のエディターがしっかりしていますが、Sonarはおまけレベルなので、オーディオ編集用としては使えません。

--------------------------------------------------------------------

こんなに知識が必要だとは思ってませんでしたので、ここまで理解するのにかなり時間がかかりました。

ちなみに、あえてオススメするとすれば、私は 総合的にCubase がオススメかなあと感じています。
自分も最終的にCubaseとなりました。

※後から分かった事があり、一部訂正。

---

もしよろしければ、ポチッとおねがいしますm(^^)m
にほんブログ村 音楽ブログ ギターへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

ギターのコンデンサーをオレンジドロップに替え-> 高中正義さんのAloneを弾いてみました

Tokaiの Love Rock のピックアップを、ディマジオのPAF(ネック)、SuperDistortion(ブリッジ)に替えた後、音がキンキンして、レスポールっぽく無かったので、コンデンサーを定番オレンジドロップ 0.022uF SPRAGUE ORANGE DROP 715P 223 600V に替えてみました。
P1020230.jpg

結果、レスポールらしい音になり、ピックアップの良さも引き出せる様になった気がします。
TONEの理論的な回路としては、単なるハイパスフィルターで低音をどれだけきるかという概念ですけど、いざギターの音となると、コンデンサーでこんなにドラスティックに音が変わるので、回路全体が音質に与える影響は大きいと思いました。バンブルビーしかり、やはり定番SPRAGUEのコンデンサーは良いんですね。

換装して音が良い感じになりましたので、高中正義さんの定番Aloneのカラオケを使用して、複数トラックで録音しつつ、換装後のTokai LoveLockで弾いてみました。※最初にアップしたものがあまりにも酷かったので、少しはマシになればと思い録り直しました。


[VOON] Alone

--- 使用機材 ---
IF/Effector Yamaha THR-5
DAW Cubase AI6
GUITAR Tokai Love Rock LS-92

※参考に、THR Editor の音作り設定を載せておきます
--- Distorsion ---
alone_dist.jpg
--- Clean ---
alone_clean.jpg

---

もしよろしければ、ポチッとおねがいしますm(^^)m
にほんブログ村 音楽ブログ ギターへ
にほんブログ村

ギターアンプ マイク録り 自作サイレントBOX 初録音

ギターアンプマイク録り用のサイレントBOXを先週作成しましたが、反響がありちょっといやな音がしていたので、吸音材を追加して調整しました。

反射を防ぐ吸音材は、何種類かありますが、比較的手頃で、軽く、値段もお安いウレタンの凹凸形状の物で、東京防音株式会社のミニソネックスという物です。ヨドバシカメラでかなりお安く購入することができました。

取り付け時の写真は以下となります。
P1020227.jpg

結果、いやな反響も押さえられて、良い感じになりましたので、試し撮りしてみました。
録音時は、Boxを完全に閉じた状態で録音しました。
P1020217.jpg

今年になり、フュージョンの曲も挑戦しようと、Casiopea の Guitar Minus One アルバムを買いあさっていまして、その中の Bitter Sweet の Go On!という曲です。やはりフュージョンは、ごまかしがきかないので難しいですw復帰1年では厳しいかもですw

[VOON] boxtest

---

もしよろしければ、ポチッとおねがいしますm(^^)m
にほんブログ村 音楽ブログ ギターへ
にほんブログ村

ギターアンプ マイク録音用 自作サイレントBOX 作りました

先日購入した Orange アンプ+キャビネット(Micro Terror+PPC11)ですが、ボリューム、ゲインを10時くらいまで上げるともうその時点で爆音で、休みの日の昼だとしても完全に近所迷惑となってしまい、アンプ、キャビネット本来の実力発揮が出来ない状態となっており、何とかならない物かといろいろ調べていました。

そこで、最終的に行き着いたのが サイレントBOX。
サイレントBOX内で、アンプ→マイク→AudioIF→ヘッドホン or PCにて、弾く、録音するという発想です。

既製品のサイレントBOXは、何せ、5万~数10万円とか値段が高い、重さも比重の重い材料で、持ち運びにも難がありそうで、趣味の範疇では実用的でなさそうでした。
ですので、思い切って自作しようと決め、先々週くらいからそのための材料探し、設計検討をしてきました。今回の連休が作業をするチャンスだったので目処を立てて、材料を揃え、設計もして昨日と今日で完成させました。自作を決めたきっかけで大きかったのは、ダンボールが意外に防音効果がありそうというのと、ネットで良さそうな吸音材を見つけたことです。

それがこの写真となります。
P1020217.jpgP1020218.jpg

アンプキャビネットの前面を、吸音材、防音材で包む感じで、一番外側の骨格は板を使って囲んでいます。角は、取り外し可能なちょうつがいを使って固定しています。
材料は、木板、ダンボール、吸音材、とって、両面テープ、ちょうつがい、ネジで、材料費は全て合わせて1万円くらいでした。道具は、カッター、600mm定規、ドリル、ペンチ、ドライバー、です。

P1020219.jpg
P1020220.jpgP1020222.jpg

左右には、とってをつけており、マイクを調整しながら、はめ込みでつけられるようにしてあります。

P1020221.jpg

構造は、ダンボールを重ねて防音効果をつけて、内部に吸音効果の高いスポンジ素材をつけてあり、アンプ全面と接するところにゴムが貼り付けてあります。

---

完成後、防音効果を試してみましたが、アンプ、ゲインを10時にしたところ、アンプ直出力の測定で90dBだったのが、BOXのすぐ外で測定したところ60dB 強で、30dB近く防音出来ている結果となりました。予想以上に防音効果が高くてびっくりしています。
※測定には、アンドロイドアプリの”騒音測定器”というソフトを使いました。

まだ録音はしてませんが、マイクで聴いた感じも悪くはなさそうですので、明日、録音してみようと思います。

---

もしよろしければ、ポチッとおねがいしますm(^^)m
にほんブログ村 音楽ブログ ギターへ
にほんブログ村

BELDEN自作ケーブル完成、 作る過程のご紹介

自作ケーブル完成しました。

<使った道具>
- ニッパー
 ケーブルを適した長さに切る
- ラジオペンチ
 かしめを止める
- カッター
 ケーブル先端の処理
- ハンダごて、ハンダ
 ケーブルとコネクタの接続、熱圧縮チューブ加熱
- テスター
 ケーブル結線確認

<作成目標と材料>
- エフェクター間のパッチケーブル3本(各20cm)
- エフェクター末、アンプ間のケーブル1本(1m)
- アンプ、スピーカーキャビ間のケーブル1本(50cm)

ベルデン9395/ベルデン9497/CRASIC PRO L端子/SWITCHCRAFT ストレート端子/熱収縮チューブ(直系8mmくらいが良いと思います)
IMG_0165.jpg

<手順:パッチケーブル>
1.適宜長さにニッパーで切ります
P1020190.jpg
- ベルデン9395 20cm 3本
- L端子コネクタ 6本
- 熱圧縮チューブ 16mm(写真はちょっと長いですが後から切りましたw)

2.先端から15mmくらいの長さに、アースを切らない様に、内部に届かない程度でカッターで切り込み入れて縦に切り込み入れます
P1020191.jpgP1020193.jpgP1020192.jpg

3.周りのアースをまとめて、少しねじっておきます
P1020195.jpg

4.先端から8mmくらいに、内部の線に届かない様に周りに切り込みを入れ、内部の線を切らないために、指でねじ切ります
P1020196.jpgP1020198.jpg

5.先端を少し曲げて穴にいれておき、熱収縮チューブをかしめの中に入るくらいまで収縮させておきます(私は、ハンダの根元の熱がたまっているところで軽くなぞって収縮させました:80度以上必要なので、ドライヤーだと難しいです)
P1020200.jpg

6.ハンダで接続し、熱収縮チューブをハンダをつけたくらいまでずらして、密着するまで収縮させます
P1020205.jpgP1020206.jpg

7.アースの部分の先端にハンダをつけておき、コネクタのアース部分に接続します
P1020207.jpg

8.ラジオペンチでかしめを止めます
P1020208.jpg

9.絶縁チューブとカバーをつけます
  このとき、ショートしてないかをテスターでチェックしておきます
P1020209.jpgP1020210.jpg

10.1本分出来たら、両端子の接続をテスターでチェックします
P1020215.jpg

---

同様に、シールド、スピーカーケーブルも作成
P1020213.jpgP1020214.jpg

早速接続して、音を確認しましたが、クリアになった気がしますがw、今度時間をとって、交換前後の比較録音などしてみたいと思います。

---

もしよろしければ、ポチッとおねがいしますm(^^)m
にほんブログ村 音楽ブログ ギターへ
にほんブログ村

ギターシールド、パッチケーブル、スピーカーケーブルの自作に挑戦

機材が揃ってくると、ケーブル類が貧弱になっているのが気になってきて、以前、カスタムオーディオジャパンのギター信号を普通のシールドと比較したところ、普通のシールドでは信号波形が劣化していたので、違いがあると実感しました。

そこで、自作に挑戦することにしました。

買うのでは無く、なぜ自作かというと、
ネットで調査したところ、同じベルデンのケーブルを使用していても、既製品は平気で1本何千円とかするのに対し、切り売りで集めると1本数百円で作れてしまうため、既製品を買うのがあほらしくなってきたためです。もちろん、作り方が下手だと意味が無いですが、自作している人のページもいて、ニッパーが使えて、ハンダがつけられれば問題なさそうということで決めました。

---

自分が考えるところ、ギターの音質劣化の原因には以下の様な要素があると思います。

- ケーブルの構造、材質、シールドの質(ノイズを受けにくい)
- 特にノイズの受け易い、ギターとエフェクター間(アンプ直の場合は、ギターとアンプ間)のハイインピーダンス区間
- ケーブルの長さ(長ければ長いほど音質劣化する)
- ケーブル端子の構造、質(ケーブルが良くても、接触部が悪いとそこで劣化)

ケーブル、端子 をある程度良い物を選定し、必要以上に長くしない。
ギターに接続するケーブルは、良い物を使う。
というのが音質劣化を防ぐ一番の方法と考えます。

---

ギター側のケーブルは、カスタムオーディオジャパンの物を使用していますので、

今回自作対象は、
- エフェクター間のパッチケーブル3本(各20cm)
 ※1本50円の物を使用してますが端子が安物っぽかたったので交換
- エフェクター末、アンプ間のケーブル1本(1m)※距離を最小限にする
- アンプ、スピーカーキャビ間のケーブル1本(50cm)※距離を最小限にする

端子は、スピーカー:SWITCHCRAFT製/シールド:CRASIC PRO製、
ケーブルは、シールド:ベルデン9395/スピーカー:ベルデン9497 にすることにしました。
サウンドハウスで、
ベルデン9395 は、1m350円
ベルデン9497 は、1m280円
CRASIC PRO L端子 は、1個80円
SWITCHCRAFT ストレート端子は、1個210円
熱収縮チューブ10mm は、1m120円

IMG_0165.jpg

パッチが増える事を想定して、シールドは、多めに2m、端子も多めに 16個買いましたが、3000円くらいで済みました。これで、パッチ(短いシールド)8本、スピーカー2本作れる分買いました。ベルデンのパッチですが、通販で平気1本2000円とかするところもあるので、自作したくなる気持ちになりますw

---

自作しているところとか、自作後については、今後ブログに記載していきたいと思います。

---

もしよろしければ、ポチッとおねがいしますm(^^)m
にほんブログ村 音楽ブログ ギターへ
にほんブログ村

KISS Parasite の Riff について考えて見る

ギターを再開してはや1年が経ち、KISSのカバーに関しても次で10曲目になろうとしています。

私としては、Aceの完コピを目指してるのですが、なんせブログフレさん達が音源公開しているレベルと違いすぎ、下手ですのでカバーとして公開させて頂いていますwが、1年弾いた事で、昔ギター弾いていた感じも少し思い出してきて、1046の弦にもほぼ問題が無くなるくらい慣れてきたところなので、完コピ目指し、昨年より1歩進んだ形を考えて行こうと思います。

ということで、今年はただ弾くのでなく、リズム感、雰囲気も感を出せる様に、ピッキングにこだわってみようかと考えます。具体的には、オルタネートだけでなく、エコノミーやアップダウンの適性 を考えながら弾いて見ようと思います。

今回は、前回の9曲目の KISS Parasiteの リフについて、考えてみようと思います。
Aceのリフは、簡単な様で、ピッキングやリズムが 変則的な物が多く、ただ弾くと単調になって、あの雰囲気を出すのは容易ではないのです。特に、自分が感じるのは アップピッキングで変則的なリズムを作り出す事が多い様に思います。

Parasiteのリフも、グルーブ感を出すためにはピッキングがポイントの様なきがしていますので、自分も表現出来てないのですが、リフ部分のピッキングの方法について、映像に録ってみました。



一小節の拍としては、16分音符の4連符から16分休符を挟む2回の16分音符がアップピッキングで弾き、その後の3連符から16分休符を挟む8分音符をダウンピッキングで弾き、ミュートのアップダウンに繋げることにより、ピッキングのニュアンスでグルーブ感を出していると想像します。練習して、かっこいいニュアンスが出せる様になりたいです。
上手な方だと簡単に弾けるのでしょうけど、結構難しいです。

---

もしよろしければ、ポチッとおねがいしますm(^^)m
にほんブログ村 音楽ブログ ギターへ
にほんブログ村

NAMM 2013 で KISS Tommy Thayer がSpaceman Les Paul の紹介インタビューで、来日について注目発言してますね

NAMM 2013で、Tommy Thayer Epiphone Limited Edition Spaceman Les Paul の紹介インタビューを見ていたところ、かなり注目の発言をしています。

このギターについては、Tommy Thayer のホームページでも紹介されているのでそちらを参照してもらうとして、なんと今後の予定で日本の事も言っているではありませんか。

英語が堪能では無いですが、
3月にオーストラリア、6月にヨーロッパ、その後の予定で、期日のアナウンスは別途されるが、アメリカ、日本 というツアー日程になるという発言がありますね。
昨年、マネージャーのドク・マギー氏が、来日公演についても3月とコメントしている流れを見ると、今年でなく、2014年の3月に来日な感じでしょうか。



---

もしよろしければ、ポチッとおねがいしますm(^^)m
にほんブログ村 音楽ブログ ギターへ
にほんブログ村

カルロス サンタナ HMに転身?的な Coolなカバーアルバム

サンタナ の Guitar Heaven: The Greatest Guitar Classics Of All Time というアルバムご存じでしょうか?
2010年の夏発売だったらしいのですが、ノーケアでした。※上記リンク先で、試聴出来ます。

51.jpg

私は、最近その存在を知って、初めて手にして聴いたのですがこれがまた、異端というか、衝撃的というか、いろいろな意味で凄いアルバムとなっています。内容は、有名どころのRock曲のカバーなのですが、そのアレンジ、ギターは 彼らしい すばらしいアレンジとなっています。
アルバム全体としてのプロデュースはクライヴ・デイヴィスとカルロス・サンタナが担当しており、楽曲面のプロデュースはマット・サーレティック、ハワード・ベンソンが行っているそうです。

最初曲目を見たときは、サンタナの Back In Black何て全く想像出来なかったですが、リフや曲のつかみの曲感は維持しつつ、別の曲にはなっておらず しっかり カッコ良い ラテン版 Back In Black になっているところに関心しました。その他の曲もどれもカッコ良い サンタナらしい最高のカバーとなっています。ギターも良い音しています。

まだ聴いた事が無くて興味のある方は、是非、聴いてみてはどうでしょうか?


[収録曲] ()内オリジナル・アーティスト

01. Whole Lotta Love - featuring Chris Cornell (Led Zeppelin)

02. Sunshine Of Your Love - featuring Rob Thomas (Cream)

03. Can’t You Hear Me Knockin’- featuring Scott Weiland (The Rolling Stones)

04. Dance the Night Away - featuring Pat Monahan (Van Halen)

05. While My Guitar Gently Weeps - featuring india.arie and Yo-Yo Ma (The Beatles)

06. Bang A Gong - featuring Gavin Rossdale (T. Rex)

07. Smoke On the Water - featuring Jacoby Shaddix (Deep Purple)

08. Photograph - featuring Chris Daughtry (Def Leppard)

09. Back In Black - featuring Nas (AC/DC)

10. Little Wing - featuring Joe Cocker (Jimi Hendrix)

11. Riders On the Storm - featuring Chester Bennington and Ray Manzarek (The Doors)

12. I Ain’t Superstitious - featuring Jonny Lang (Howlin’ Wolf, Jeff Beck Group)

13. Fortunate Son - featuring Scott Stapp (Creedence Clearwater Revival) *ボーナストラック

14. Under The Bridge - Santana & Andy Vargas (Red Hot Chili Peppers) *ボーナストラック

---

もしよろしければ、ポチッとおねがいしますm(^^)m
にほんブログ村 音楽ブログ ギターへ
にほんブログ村

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。