Classic Rock Generation

70年代、80年代、に全盛期だったロックバンドの話題やギターに関する話題などを取り上げます

Orange Micro Terror(真空管アンプ) & PPC112(キャビネット) 本日到着し、音出ししてみました。

Orange 社製 Micro Terror(真空管アンプ) & PPC112(キャビネット) 本日到着しましたので、早速設置して、ちょっとだけ音出ししてみました。

P1020179_1.jpg

箱から出してみると、キャビネットは大きめなのもありますが、アンプはめちゃめちゃ小さくてかわいい感じです。キャビネット、アンプ共に中国製でした。アンプには、Made in china、キャビネットには、Made in P.R.C.と書いてあり、最初戸惑いましたが、委託しているメーカーが違うのかもしれません。
※PRC=People's Republic of China

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短時間しか音出しできる時間が無かったので、歪み系での音出しをして、試奏時の感覚と先ずは比べてみました。
結果から書くと、予想通りの非常に良い音で、先ずは大満足でした。

Micro Terror 恐るべしです。PPC112でのキャビネット(CELESTION VINTAGE 30 Speaker)の方も試奏時の感覚に近い感じで期待通り、なかなか良い音です。Marshallの同クラスアンプと比較しても価格は半分以下、家庭内で出せる音という前提では、むしろMarshallより良い音が出ると感じてしまいました。(個人の感覚なので悪しからず)
Marshallも先日試奏しましたが、大きなゲインでのMarshallは確かに感動するほど良い音ですが、価格や家庭で爆音をなかなか出せない環境ですので、悩みましたが正解だったかもしれません。

Micro Terrorは、20ワット(真空管なので、ソリッドステートは違う)ですが、それでもVolumeはほとんど9時で十分な音量が出ますし、ゲインだけをあげると真空管らしい気持ち良い歪みが堪能出来ます。流石にエフェクトループまでは付いてないですが、アンプの歪みを流用したいくらいな気持ち良い音が出せました。思ったより音抜けも良く、やっぱり、CELESTIONのスピーカーは最高だと思います。

Orange Micro Terror + PPC112 の選択は、第1印象としてはかなり正解だったかなあという感じですが、音は、今後録音などしてご紹介していきたいと思います。

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<補足>
Orangeは、1968年にロンドンでクリフォード・クーパーにより設立された会社です。最も有名なアンプはOR120で、Marshall同様ハイワットでの「EL34」真空管を使ったアンプを早くから作っていた会社です。

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Marshall 50th 限定 1Watt シリーズ 生産遅れ と 気になるOrangeのアンプ

Marshall 50th 限定 1Wattシリーズですが、既に至るところで話題になっています。
1Watt/0.1Watt切替が付いており、歴代のMarhsallアンプサウンドを1Wの小出力で再現しており、第1弾から第5弾まであり、現在は第3弾まで発売されているところです。
marshall50th.jpg
第1弾:1WattバージョンJTM45 ヘッド&コンボ 発売時期:2012年春
第2弾:1WattバージョンJMP1959 ヘッド&コンボ 発売時期:2012年初夏
第3弾:1WattバージョンJCM800 ヘッド&コンボ 発売時期:2012年夏
第4弾:1WattバージョンJCM2000 DSL ヘッド&コンボ 発売時期:2012年初秋
第5弾:1WattバージョンJVM ヘッド&コンボ 発売時期:2012年冬

Marshallが出すサウンドは、Rockファンなら一度は所有してみたいところですが、10万円を切る価格であのチューブサウンドを自分の家で楽しめるこの機会を逃して無い気がしおりました。自分としては、自宅内での使用のため、スピーカーエミュレートラインアウトが付いているモデルを待っていたという感じではあります。

が、未発売の 1990s DSL1 と 2000 JVM1がそれに当たるのですが、大幅に生産が遅れている様で、輸入元の ヤマハミュージックトレーディング に問い合わせを入れたところ、来年(2013年)の春以降になるということです。来春以降ということでちょっと待ちきれない感じではありますが、お値段がきっと10万前後の予想でお高いので、その時の状況でまた無理をしてしまうか考える感じでしょうかw

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一方、それはそうと、
先日ギターを購入したときに試奏したとき、Marshall、Orangeの真空管の実際の音を聴いて試奏してしまったので、やっぱり実際の真空管の音は良いなあと心から思ってしまいました。
家での趣味なので、余り大きな物も買えないですし、お金も余裕が無い中で、注目しているのがMarshall同様、英国の老舗ギターアンプメーカー Orange の真空管アンプとスピーカーユニット CELESTION VINTAGE 30です。Orangeのサウンドも、Marshall同様その音が試奏していて結構気に入ってしまいました。Googleなどで探すと、PPC112というキャビネット(12インチのCELESTION VINTAGE 30x1)が2万円台で売っていたので、当面使う目的にてそれを購入する事を決めました。
ppc112S.jpg

問題は、ヘッドの方なんですが、真空管を買ってヘッドホンで弾くひとなんてあまり居ないためか、ヘッドホンやエミュレーションアウトが付いたモデルがほとんどないのです。唯一同社のMicro Terrorがヘッドホン端子が付いているモデルで、1万円強ということで後から買い換えても良い前提で購入してみようかと思ったりしてます。
出力は20ワットでAUX入力もついていて、Youtubeでも大きめなキャビネットに繋げてそこそこ良い音をさせていたので、今年中には注文してお正月遊びたいなあなんて企んだりもしてますw

mt.jpg

下記、映像で出てくる小さいキャビネットは、Micro用に設計された8インチスピーカー:PPC108で、CELESTION VINTAGE 30ではないです。※PPC112以上のキャビネットで、CELESTION VINTAGE 30が付いています。





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運命のGibson Custom Shop LPとの出会いと、購入

今日は、朝から行こうと思っていた地元楽器屋でG-CLUBと共催でのGibsonフェアですが、朝から雨が降っていて、午後からかなあと思っていたところ、10時くらいに早めに雨が上がり、午前中から早速足を運んでみました。
地方楽器屋には、Gibsonの種類もそうあるわけでは無く、こんな機会は滅多に無いと思って行ってきたわけです。

その楽器屋は割と広めのフロアで落ち着いた感じの店で、何度か楽譜や小物などを買いに行ったことのある店だったのですが、ある程度まとまった数のGibsonを置いているわけでは無く、普段はGibsonやPRS共に中古品が1,2点ある程度の店ですが、その1フロアーに、G-CLUB(クロサワ楽器)の方がきて、説明してくれたり、試奏をさせてもらうと言った感じです。

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行った時点では、今日買うつもりは全く無く、StandardとCustom Shopのヒスコレの違いなどの説明や、試奏での音確認、ギター自体の作りを確認するつもりで行きました。

主に試奏やギター自体の確認をしたのが、以下の2本です。
1.Gibson USA Standard 2008
2.Gibson Custom Shop Historic Collection 1960 Les Paul Reissue AA Figured 【クロサワ55周年記念特別モデル】

他にも、Custom Shop Historic Collection があったのですが、40万~50万以上もしてちょっと手が届きそうにもなかったので、この2本に絞りました。

先ずは、見た目と持った感触です。

<見た目>
(1)作りはピカピカで綺麗ですし、しっかり作られている感も十分あり塗装もばっちりでした
(2)Reissue AA Figuredだけ合って、美術品の様に綺麗でアジがある感じで、美しいの一言でした

<持った感触>
(1)しっかり作られている感じはありますが、軽い感じでした(悪く言えばちょっとプラスチッキ-な感じ)
(2)4k弱でしょうか、適度に重い感じでStandardよりネックのしっかり感がかなりあるのがすぐにわかります

次に、試奏した感想です。

<クリア音>
(1)Burstbucker Proで、気持ちいい良い音はするのですが、ちょっと音抜けが悪く、多少曇った感じ
(2)クラプトンモデルと同じ、Custombucker が付いていて、音抜けが良いクリアな音

<歪み音>
(1)Gibsonらしい音
(2)弾いてて気持ち良くて、上手くなったと誤解するような豊かな音

<ネックの弾きやすさ>
(1)非対称で細身のネックはなかなか弾きやすかったです
(2)60モデルなので、比較的細めでこれも非常に弾きやすい感じでした

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とか試奏している内に、GCLUBの方の悪魔の誘いがw
こうなると、店員さんの術中にはまってしまい、価格も、2日間限定価格で、かなりお安くなっていたのもあり、これも出会いと考え、店員さんの決め台詞もあり、購入を決意して、思い切って買ってしまいました。

決め台詞=”今後も買い換えを考えるギターと、一生つきあえるギターがありますが、これは後者だと思います”

明らかに、Custom Shop Historic Collection の音の方が、バランス、音抜け、豊かな音、感触も良いですし、今回フェアのために、木目も厳選して持ってきている感じで、自分が持っている Les Paul写真集の"THE BEAUTY OF THE BURST” の表示くらい美しいものでした。あと、Groverのチューナーも大好きな良いチューナーで、これも決めての一つとなりました。

それが、これです。
P1020121.jpg
本当に木目が綺麗で、こうなると美術品ですよね。雑誌の表紙も横に写してみました(雑誌はフレイムですが、自分が買ったのはタイガー)。
クロサワ楽器限定レスポールですが、トップは、派手すぎないナチュラルな杢目のAA Maple材を使用していて、ヴィンテージ・テイストな感じです。

P1020120.jpg
ネックシェイプは、アーティストモデルに採用された1960 “Custom Neck” Profile。
PUにはBurstbuckerを、クラプトンなどアーティストモデルの為にカスタマイズドした特別ピックアップ"Custombucker”を搭載。

P1020119.jpg
ペグには、60年代以降多くのギターリストが好んだGrover 102チューナーを搭載しています。ペグ自体の持つ重量感がボディーからネックへ振動を伝え、細身のネックでも中域と芳醇な倍音が出るということです。
トラスロッド・カバーは、55周年記念特製カバーがついてました。

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今回、東京などに行かなくてもたまたま、Gibson にたくさん触れる機会がありましたが、Gibsonのギターは本当にすばらしいギターと改めて実感した次第です。このギターは、一生もの運命のギターとして大切にしていこうと思います。

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高品位のギターの選定は難しいです (デッドポイントの難で、振り出しに戻る)

先日のブログでも書いていますが、予算は限られていますが、一生ものの1本を探して、地元の店やら、通販やらを探していますが、数万円のギターならば、気に入らないところが多少合っても、自分を納得させる事もできますが、20万円~30万円のギターとなると、変わってきます。

ギターという楽器は、ある程度、メーカーや値段により、材質、作り、音(サスティーン)も値段に比例してよくなるのは、常識的な事実としてあります。

例えば、EpiphoneよりGibson、Gibsonなら StudioよりStandard、さらに、Custom Shopとなるとヴィンテージという毛色はかわるものの、材質、作り(精度)はかなり上がってきます。
PRSでも、韓国SEとUSA の差がありすぎて驚くばかりです。SEは所有していて、PRS USAは試奏などしてますが、形は似ていても作りの芸術性も違いますし、音もただの弦の音から、ギターから鳴る豊かな音に変わります。PRS USAは異常に高ので、そのくらい差が無いと買う人も居なくなるので、当たり前ですけどw

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そんな中で、今、”高いものを買うので、失敗したくない”という思いの中で、自分自身壁にぶち当たっています。
それは、お値段の高い良いギターは、サスティーンや豊かな響きがある一方、ギターに必ずあるデッドポイントが異常に気になる場合があるという内容です。見た目はおおざっぱに気に入れば良いと思うのですが、弾く、鳴らすが本来の楽器の機能なので、デッドポイントの程度にも寄りますが、かなり気になります。
※経年変化などで、そうなっていくのはしょうが無いと思っています。

デッドポイントとは、特定のフレットの音がサスティーンしなかったり、実音がつまって異なる倍音が残ったりする現象の音をの事を言います。

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壁のきっかけは、”PRS=品質が良くて、外れが無い” が簡単に崩れ去ったことにあります。
外観が最高に気に言ったPRSアウトレット品(店頭展示品)でしたがそれを試奏した時の話。
試奏をかなり高音な倍音を発してから+二秒程度で音が減衰するデッドポイント箇所が良く弾きそうなフレットあたりにあり、どうしても気に入りませんでした。ソリッドギターでこんなに明確にデッドポイントを感じたことは初めてでしたが、他が鳴りが良いので、特に目立つのかもしれません。
最終的に、これじゃ扱えないなあと思ってしまいました。
PRSは、Custom24でしたので、マホガニーの柔らかいネックに長さもあるので、共振によるデッドポイントに関して調整しきれず不利なのかもしれません。PRS Custom24をたくさん試奏した訳では無いので推測ですけど。Orianthiも、PRS Custom24はマルチだけど、PRS Custom22の方が良い音がすると言ってましたよね。何かその辺に24フレットマホガニーの弱点があるのかもしれません。

アンプに繋げなければわからないので、高いギターを買う時の注意点と思います。ググってみると、店に寄っては、買った後にデッドポイントに関しクレームを出しても受け付けしてくれないところもあるそうなので注意が必要です。Gibson/PRS USAの新品は受け付けてくれるという噂もあります。

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というわけで、また振り出しに戻ったわけです。
地元の楽器屋でも気に言ったギターはなかなか無いですし、東京や大阪ならいろいろあるでしょうけど、そうは行けませんし、やたらめったら、地元ショップギターにめぼしいギターを他の店から引っ張ってもらって試奏するのも何ですし、外見で気に入ればやはり通販である程度遠隔でも店の方に確認してもらい。後は運を天に任せるしかないのかもしれません。

気に言ったギターを買うのも苦労しますね~w

明日は、地元の楽器屋でG-CLUBと共同でGibsonフェアがたまたまあるので、行ってみようと思います。


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Gibson 社 など、有名メーカーの実態 は...

今月、最近乗らなくなったバイクを手放すことを決意し近くの良心的なバイク屋さんに買い取ってもらい、多少ですが、まとまったお金ができたので、もともと欲しいと思っていた Gibson Standard(2008モデルか、今年出た2012モデル) に狙いを定め、品定め、試奏などのために、今週末楽器屋さんに行ってきました。

2008 model ------ 2012 model
2008_LPSTD_COLOR5.jpg2012LPNSTDPTACH1-Finish-Shot.jpg

先ず、楽器屋さんでの話です。
数件回ってみたのですが、Traditional/Traditional Pro あたりのStandardモデルはあるのに、物自体があまり流通してないのか、Gibson の Standard 2008、2012モデルは置いている店が無いんです。
そこそこ大きなチェーン店だったので、店の方は、モデル、色などで探しますということでしたが、店頭流通在庫は、日本のSpecialモデルである Traditional Pro と、売れ残りのTraditional がメインなのかもしれません。

Standardなら Gold Topか、Amberかなあと思っていたので、店頭にあったTraditional のGold Topを出してもらい、見た目の確認と試奏していた時のことです。
ネック周りの塗装が雑で、かなり酷くにじみ、線が付いていたので、”これって買うときは綺麗な物をさがしてもらえますか?”と聞いてみたところ、何と店員さんが言った言葉は”Gibson に作りの品質を求めちゃだめですよ、お客さん”でした。売る気あんのか~と心の中で思いましたが、店員さんはつい本音が出ちゃった的な感じでしょうか。こちらとしても、返す言葉が無く、”検討しますねえ”と言ってその場は帰ってきました。
このエピソードでもわかりますが、店員も酷いのはありますが、Gibson商品の実態もおそらくかなり酷いのだと想像できます。
traditional_LPTDGTCH1.jpg

考えてみたら、自分も同じ様な経験をしていましたので、やっぱりかという感じでした。
以前、Gibson Ace Frehley Budokan Les Paul Custom のシグネイチャを買ったときに、やはり、ネック周りの塗装がかなり酷く、ピックアップも 高さや向きの調整が全くされてない状態で、調整済みの証書が入っていたので、Gibson USAのクラフトマンの適当さが見て取れますよねw このシグネイチャは、Aceファンとしては特別だったので、1ヶ月まったがGibson USAは確認すらしてくれず、その店のものはキャンセルに。結局、別の店で購入し、何とか満足行く物を買いましたが、今回の件で、Gibson USAの製品は、20万~30万するギターに対して品質管理がずさん過ぎ、今回の件も含め、この様な経験が続くと、いくら良い商品だと言われても怖くて買えなくなりそうです。
LPAFBHSCH1-Finish-Shot.jpg

最近のGibson USA商品は、当たり外れが大きくギャンブル的要素が多いとちまたで言われてますが、20万~30万出してギャンブルするのは厳しいですよねw 露骨に品質が悪いものがあるのが見て取れるので、今後名前だけでは売れない時代が来ると思いますので、Gibson USAの将来が懸念されます。

でも、Gibsonは、良い音するんですよね~w

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以降は、個人の雑感ですので、悪しからず。

GibsonでもCustom Shopは余り悪い評判も無く、クラフトマンは別格だと勝手に想像しますので、問題があるのは Gibson USA の量産商品だけだと思いますが、Custom Shopにもイメージの影響ありそうですね。Gibson傘下のEpiphonは中国製ですがつくりも材質もそれなりですので、良い音はしないですが、価格相当安くそれなりの品質でむしろコスパは良いかもしれません。

基本的にギターは、高いものは良い物、安い物はそれなりの物というのが事実ですので、Gibson、PRS の名前が付いた安いギターに、ギターとしての機能に関し過渡の期待をしない様にした方が良い(見た目重視)というのが結論でしょうか。

価格が10万以下の場合は、Gibson系,PRS系より日本製の同価格のギターの方が確実に作り、音は良い。それと、Gibson USAだけは、価格が高くても何かと危険な臭いがプンプンしますw楽器店で、気になっていたFujigen製品のLPの作りの確認と、試奏もしてきました。10万前後のギターでしたが、作りは良く、音もかなり良かったです。Tokai、FujigenのLPは音もGibsonのものとは違いますがかなり良い音です。

※Fender系は、現状縁が無いのでわかりませんが、当てはまるのか、どうなのか、どうなんでしょうかねえ。

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ですので、完全に”PRS Custom 24”に方向転換ですw 
PRS47000569.jpg

ちまたの評判でも、PRS USAは、ほとんど失敗が無さそうな感じですし、今は、PRS なら Custom 24 が 欲しかったので、そちらに照準を合わせなおしています。Gibson LP Standard 2012くらいの価格で、アウトレット品ですが見つけたのでちょっとつばをつけています。といっても、価格がお高いので、今持っているPRS SE Standardを下取りに出そうと画策してます。PRSも SE(韓国製)の品質は言わずもがな...ですが、同じメーカーでもこうも品質が違うのかと、Gibsonにしろ、PRSにしろ、失敗から学ぶことは多い気がします。

PRS Custom 24 に関しては、今後、進展を記載していきたいと思います。


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Sadowsky Guitars創設者のロジャー・サドウスキーが語るギターの音に影響する要素の説明が説得力あります

以前、一度は所有してみたいカスタムギターとして、「Sadowsky Guitars」を紹介したことがありますが、Sadowsky Guitarsの創設者でもあり、トップビルダーとして多くの著名なアーティストから厚い信頼を得ているロジャー・サドウスキー氏の独占インタビューが、楽器.me の動画として紹介されています。

ギターやベースの音に影響する要素が、ボディーの素材よりも指板の素材が影響する割合がかなり多いということです。また、ネックとボディーの接合の構造、精度に関しても影響する割合が大きいとしています。

音色は、指板の材質、ネック構造と精度に注目するのが、先ず最初の要素として重要と言うことでしょうか。
ベースのプリアンプに関する解説もしています。
勉強になりますし、流石に説得力ありますね。







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Led Zeppelin 70年ロンドン公演ライヴ音源を、英BBCが期間限定オンエア

Led Zeppelin 70年ロンドン公演ライヴ音源を、英BBCが期間限定(~12/17)オンエアしています。

BBC Paris Theatreで行ったライヴ当日の音源(65分)で、evin Ayers、Archie Legget、Queenのセッション音源も含んだものとなっています。

結構クリアな音源で、流石に演奏は最高ですので、オススメです。

http://www.bbc.co.uk/programmes/b01p7c54

サイトを開くと、写真の上あたりに、スピーカーマーク見たいのがのってますので、それをクリックすると聴けます。

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KISS Alive マラソン(7) / Alive - Strutter

改造やら、エフェクターやら、Yamaha SGやら、一時フュージョン熱が吹いて、ギターもカシオペアの曲を練習してたりしていたので、cover演奏動画は、2ヶ月近くも空いてしまいました。

ということで、久しぶりのKISS Alive のコピー演奏動画となります。

今回は、KISS Alive!のナンバーで、”Strutter"を弾いてみました。
この曲は、シンプルなんですが、カッティング、ソロは、Aceらしさ満載のフレーズとなっています。

Aceのフレーズは、裏拍子でピッキングやカッティング、流れる様なハンマリング、プリング多用した波をうった様な特徴的フレーズが多いので、誰が聴いてもそのフレーズは、わかりますね。

Aceが凄いのはKISSの曲毎に、この曲=このソロフレーズと、印象的かつシンプル、それでいてカッコ良い看板フレーズを必ず用意しているところにあります。誰にも真似できない凄い才能ですよね。

演奏は、いつもと同じ一発取りです。
ビデオが回っていると練習の時より、慎重になりすぎて上手く弾けない事が多いですw
あと、普段はTokai Love Lock LPでの練習がメインで、ヴィンテージスタイルネックなので少し太いのですが弦の太さが09-42で、Gibson ACEシグネイチャLPモデルは比較的細めのネックとなり、弦が10-46なので感覚がちょっと変わり、慣れるまでにちょっと時間が必要となりますw



接続:[Guitar:Gibson Ace Frehley Budokan Les Paul Custom]-(LINE)-[Yamaha THR-5]-(USB)-[MAC]
音:”BRIT HI”GAIN:2時/TOME:センター
映像:Cubase AI6 で録音して、Movie Maker で映像と合体

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今回は、番外編として、自分の練習方法、動画作成までの流れについて、ちょっと記載します。

1.曲の難しそうなところを何カ所か抽出

2.曲の全部を練習せず、1.で抽出した箇所を、iPod touch の THR Session のA/Bリピート再生で、60%スピードくらいから初め、出来たら10%ずつ増やして100%スピードまで弾ける様にする。段階を進む基準は、リズム(その%に合った)、ピッキングなど、ある程度しっかり音が出せるまではスピードを上げない。

THR Sessionは、iPod入っている曲なら全部練習曲として使えます。機能も、A/Bリピート、ピッチシフト(+-1)、テンポ(50%~100%)、源音のGuitarキャンセルと言った事ができるので、無料練習ソフトとしては、最高です。
2AC0D936FD2B4D318C90065958FF2625_12008.jpg

3.次の箇所を2.と同じで繰り返し

4.難所克服が出来たら 全体の流れで弾いてみる。部分練習しかしてないため、つなぎが当然ながら上手くいかないので、つなぎの箇所が全部できるまで、集中的に練習。

5.通しで練習して、あとは、ぶっつけ本番の一発取り


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