Classic Rock Generation

70年代、80年代、に全盛期だったロックバンドの話題やギターに関する話題などを取り上げます

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Gibson Les Paul Studio Limited が魅力的なんです

最近気になっていた Gibson Les Paul Studio Limited が比較的手頃な価格で発売になりました。
日本の発売はまだですが、年末までには発売されるかもしれません。

仕様概要としては、以下の様な感じです
Les Paul Studio をベースに、
- Mahogany body with A grade Maple top
- Mahogany neck with '60s SlimTaper profile
- Hum-cancelling P-90H neck pickup, and BurstBucker 3 bridge pickup
- Piezo Bridge
- Robot Tuners
- Robot Interface Pack

ロボットギター自体は、数年前から発売されていましたが、このピックアップコンビで
価格も$2999となっており、今なら日本円だとぎりぎり20万円前後で買えそうな予感がするので、
発売されたときは、買ってしまいそうで怖いですw

マスターコントロールノブを使って、
ロボットチューナーにて多彩なチューニングも一瞬で可能ですし、
素の音もかなり良さそうなのに加え、
インターフェースパック,ピエゾブリッジを使い様々なビンテージサウンドも出せます。

ギターを弾くことの楽しみを広げてくれそうで、
単なるエミュレーションでない感じの仕様と価格がぐっときますw

紹介ビデオを見るとさらにほしくなりますよ~


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家にある Les Paul Guitar に関する本

ギターと言っても、今やいろいろな種類があって、
メーカー数も数知れずありますが、形もバリエーションにとんでいるのが現在と思います。

そんな中で、昔からある形というと
Fenderを代表とするストラトやテレキャス、GibsonでもSGや335、
P.R.S.のギター、その他多くの特徴のあるギターメーカーがありますが、
自分にとって魅力があるギターの筆頭は、
やはり Les Paul という感じになってしまいます。

好きな70年台、80年台の自分の好きなギタリストが使用していたギターが
Les Paulであったことや、丸みがある形や太い音も好きであったこともあり、
ギターと言えば、Les Paulばかり見るようになっていました。

その昔、子供の時は、あの形全部Les Paulと思ってましたが、
Les Paulは、Gibson社の登録商標で、Gibson直系以外のメーカーは
その名を使えないのは周知と思います。

Gibson LPレプリカを製造しているメーカーもたくさんありますが、
中でも、自分でも持ってます Tokaiの ”Love Rock”LSギターが一番うけました。
ヘッドに、くりそつで Love Rock MODEL と書かれているところ、
字体が似すぎていて、完全にぱちものっぽいのです。
が、つくり、音は流石日本メーカーで最高です(ALSは、海外製なので注意)。
そのTokaiのGibsonレプリカのLove Rock LSシリーズですが、見栄え、音など
出来が良すぎてGibsonからクレームが付き、アメリカ、ドイツでは販売されてないくらいですw
Epiphone買うなら、絶対、Tokai、フジゲンなどの日本メーカーをオススメします。

※日本製のギターを一回買うと、作りの丁寧さやパーツ類の品質など全てに関し、
 韓国製や中国製は絶対買わなくなると思います。


そんな感じで、Les Paul に関する本が4冊となりました。

IMG_0095.jpg

本の内容を簡単に紹介しようと思います。

1.The Beauty Of The Burst(左上)
 最近、復刊した本です。
 1958~60年のサンバースト・レス・ポールを80本以上収録したもので、スラッシュが持っているものや
 その他所有者のビンテージギターの資料写真集です。96年~98年にかけて発刊されたものの復刻版です。
 末尾には、その3年間の特徴や構造などの説明が簡単にまとめられています。
 眺めているだけでも、うっとりするような写真が並んでおり、レスポール好きは買いだと思います。

2.レスポールオーナーのためのギター潜在能力覚醒マニュアル(右上)
 レスポールの日常調整、点検、メンテナンスから、本格的メンテナンス、補修に関して、
 写真付きでわかりやすく解説されています。
 どちらかというと、ビンテージ物を使われている方のメンテナンス本ですが、
 どうあるべきかがわかりますので、いろいろ参考になります。
 末尾には電気系の配線図なども記載されており、パーツ変更を考えてるかたも良いかもしれません。 

3.レスポール大名鑑:写真でたどるギブソンギター開発全史[前編] 1915-1963(左下)
 レスポールさんのひととなりから、ソリッドボディーギターの挑戦開始、
 アルニコシングルコイル+ゴールドトップ全盛時代の50年台から、今やビンテージギターと言えば
 1958~60年のレスポールが有名ですが、60~63にかけて力をいれるSGまでの歴史がわかります。

4.レスポール大名鑑:写真でたどるギブソンギター開発全史[後編] 1968-2009(右下)
 68年頃まで、レスポールモデルは生産しない状態でしたが、その後の復活についての記録となります。
 スタンダードにはP90、デラックスにはハムバッカーのピックアップが載る仕様でしたが、
 スタンダードにもハムバッカーの要望が増えたらしく、コストがかからないという理由で、
 その後スタンダードにもミニハムバッカーが搭載されたという話や
 70~75年には、特注に限りスタンダードにもフルサイズ搭載品があった話、
 あとローインピーダンスシリーズなど、知らない話満載でしたのでした。
 その後のリイシューモデルやカスタム、スタジオモデル、アーティストモデルなど
 近年までのモデルも載っていてい、かなり楽しめる内容になっています。



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KISS Alive マラソン(4) / Alive! Rock And Roll All Night

KISSのPOPなロックンロールナンバーは、数々ありますが、
Rock And Roll All Night は、その中でも定番と行っても良いほど代表曲だと思います。

ロックンロールナンバーというとだいたい同じようになりがちですが、
KISSにかかると、それぞれしっかり違うロックンロールナンバーになります。
Alive!でも この曲の後に、Let Me Go, Rock'N Rollという曲が連続で並んでいるんですが、
その意味がはっきりわかると思います。
一般的ロックンロール風リフの中に、曲の根幹となる様なつなぎの特徴的オリジナルリフ、
テンポの変化があり、それが違う曲調を作り出しているのかなあと感じます。

キャッチーなヒット曲は、Paul の作曲が多いのですが、
ロックンロール風ナンバーは、Geneとの共作が多いです。
この辺も二人の作曲、編曲の才能ですよね。



接続は、前回同様
接続:[Guitar]-(LINE)-[Yamaha THR-5]-(USB)-[MAC]
音:”BRIT HI”GAIN/TOMEをちょっと高音より
映像:Cubase AI6 で録音して、Movie Maker で映像と合体

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今日は、Gene Simmonsの誕生日

今日 8月25日は、Gene Simmons の63歳の誕生日
HAPPY BIRTHDAY GENE! です。
1949年生まれの方が現役で活躍していて、本当に勇気をもらえます。

1970年からリッチモンドカレッジの教育課程を卒業しており、
マンハッタンの小学校で国語教師として先生をやってたんですよね。
KISS結成当初からその話題は有名で、ギャップに驚いていたのを覚えています。

その後、KISSでの活躍はもちろんの事、Van Halenを発掘して
デモテープを作ったことでも有名です。
先日発売された Van Halenのアルバム”A Different Kind Of Truth”に、
Gene Simmons による70年代のデモ曲も数曲入っています。
http://en.wikipedia.org/wiki/Unreleased_Van_Halen_projects

Gene Simmons と言えば、私の中だと、God Of Thunder ですね、やっぱ。



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FM 伝説のロックライブ KISS 未発表音源ではあるが... 

8月24日(金)
NHK-FM ”伝説のロックライブ 〜未発表音源でつづるROCK OF AGES〜”
でのKISSの音源ですが、
1984年1月11日のナッシュビルで行われたライブの音源6曲でした。

1. “Detroit Rock City”
2. “I Love It Loud”
3. “Love Gun”
4. “All Hell’s Breakin’ Loose”
5. “Lick It Up”
6. “Rock And Roll All Nite”

その頃のメンバーは、
Paul Stanley / Gene Simmons / Vinnie Vincent / Eric Carr
メイクをやめた直後で、ある意味レアなメンバー、音源です。

Vinnie Vincent のギターが一番KISSらしくないので、
私個人はあまり好きでは無い頃の音源でしたTT
曲のテンポも速いし、邪道感が最も強いのもこの時期です。

1984年のKISSは、完全に混乱の時代で、ギタリストもその年、3人入れ替わっています。
Vinnie Vincent(協調性が無く解雇) -> Mark St. John(関節炎で離脱) -> Bruce Kulick

KISSに入りたくてしようが無かったVinnie Vincentは、必死のアピールの末ある条件で起用されることになります。その条件は「Ace Frehley の様に弾くこと」ですが、この音源でも無理があるのはわかりますよねw
※解雇の理由の一つでもあったかと思います。
その後、Bruce Kulick は、Ace が復帰するまで12年リードギターを担当します。Bruceもおそらく同じような条件で参加したと思いますが、Alive IIIを聴いてもわかるように、Ace ライクであり、テクニック抜群であり、バンドとしてのサウンドの完成度は、実は一番高かった時期では無いかと思います。12年間続いた理由もうなずけます。レア度、かつ、好みとしては、Bruce 時代の未発表ライブ音源が聴きたかったw

KISSのギタリストとしては、 Ace Frehley が一番ですけどねw


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NHK FM 8/24 に KISS 未発表音源が放送されるらしい

本日20日深夜から、NHK-FMで
”伝説のロックライブ 〜未発表音源でつづるROCK OF AGES〜”が5夜連続で放送され、
4日目の8月24日(金)午前0時(23日深夜)に、AC/DCとKISS の音源が登場するらしいです。

<追記>
詳細情報は、http://www.nhk.or.jp/fm-blog/100/126672.htmlでご確認ください。


他にも貴重音源満載で全夜注目かもしれません。

---

今時、FMラジオのエアチェックとかやる機材が無いとお嘆きの方々、
PCの方、今は強い味方がございます。

永久保存版として録っておきたい方は、以下の方法があります。

PCの場合は、radika という ベータ版無料ソフトがあって、
ウィザード形式で 放送局まで自動で登録してくれて、
録画予約も簡単に行える物がございます。
私はこれを使って録音予約しました。
ご利用されてはいかがでしょうか?
※”らじるらじる”では、聴くことのみができます。


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KISS もう一つのAlive IV

KISS Alive IVと言えば、”Symphony Alive IV”となりますが、
もう一つのAlive IV があるのをご存じでしょうか?

先ずは、”Symphony Alive IV”ですが、
2003年に WORLD DOMINATION TOUR として行われた世界ツアーにて、
メルボルンでオーケストラと共に行われた話題のアルバムでした。
6曲のKISSだけによる演奏とその他は、オーケストラと共に演奏されたLive版となります。
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このLiveでの参加メンバーは、Peter Criss, Paul Stanley, Gene Simmons,Tommy Thayer となります。

その後、2006年になり、KISS Alive のBOX版が発売されました。
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構成は、
Disc 1 : Alive!(1975年)
     Peter Criss, Paul Stanley, Gene Simmons, Ace Frehley
Disc 2 : Alive II(1977年)
     Peter Criss, Paul Stanley, Gene Simmons, Ace Frehley
Disc 3 : Alive III(1993年)
     Eric Singer, Paul Stanley, Gene Simmons, Bruce Kulick,
Disc 4 : The Millennium Concert(2000年)
     Peter Criss, Paul Stanley, Gene Simmons, Ace Frehley

2000年当時、KISSは一旦解散を宣言し、THE FAREWELL TOUR 2000-2001 と称して、
ツアーを行いますが、半ばPeter Crissが脱退します。
その後ツアーは、Eric Singer にて敢行されますが、Ace Frehley も翌年に脱退しますので、
The Millennium Concertは、最後のオリジナルメンバーでのLive版となる訳です。

IMG_0093.jpg
☆Disc 4
Psycho Circus
Shout It Out Loud
Deuce
Heaven's On Fire
Into The Void
FireHouse
Do You Love Me?
Let Me Go Rock &Roll
I Love It Loud
Lick It Up
100,000 Years
Love Gun
Black Diamond
Beth
Rock And Roll All Nite

輸入版であればまだ手に入る様ですので、KISS Aliveを堪能したい方はどうでしょうか?

---

THE Tour 2012: KISS and Mötley Crüe 楽しそうです。


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久々に楽器屋に

そこそこ近くにロッキンがあり、品揃えもまあまあで
以前はギターを見に行ったり、楽譜を買ったり、小物を買ったりはしていたのですが、
最近特に暑いというのもありますし、楽譜も洋物がAmazonで安いと言うのもあり、
すっかり通販ばかりになっていました。

という感じでしたが、
せっかくの会社の夏休みなので、久々に楽器屋にギター鑑賞しがてら
弦を買いに行ってきました。

弦だけを買う予定だったのですが、店頭でGibson/Fender/Marshall の
スタッフTシャツ的なものが1枚千円で売られており、布の質も良さそうでしたので、
ついつい買っちゃいましたw
本当は、Gibsonの物がほしかったのですが輸入物らしく、
外人が好むノースリーブなものしかなく、結局 Marshallのを買いました。
※外人がノースリーブ好きといのは、勝手な個人の印象ですw
IMG_0091.jpg

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KISS Alive マラソン(3) / Alive II Calling Dr. Love

3曲目は、思い出の曲にしました。
小学生の半ばながらKISSにはまって行くきっかけが、
毎週日曜日にやっていた朝のラジオでした。

ヒット曲ベスト10に当たり前のようにKISSの曲が入っており、
その時に毎週かかっていたのが、”Calling Dr.Love”で、
KISSも日本で人気の絶頂になりつつあった時期だと思います。

G->D->A->E5 からのリフが、もうこの時点で”かっこいい”
と思わせるもので、(未だに飽きないけどw)最高でした。
ジーンの曲なんですが、やはりベースのカッコ良い流れの曲は
ジーンの曲でしか味わえない重みがありつつキャッチーな曲です。

※ソロは、ちょっと聞き簡単そうなんですけど、
 あの感じを出すのは意外にに難しいソロなんですw



接続は、前回同様
接続:[Guitar]-(LINE)-[Yamaha THR-5]-(USB)-[MAC]
音:”BRIT HI”GAIN/TOMEをちょっと高音より
映像:Cubase AI6 で録音して、Movie Maker で映像と合体

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KISS Alive マラソン(2) / Alive II Makin' Love

2曲目は、また悩みどころでした。

Aceのギター全盛期と言えば、自分の中では
Destroyer -> Rock and Roll Over -> Love Gun 時代と思ってますが、
代表曲の Makin' Loveを選択しました。
(スタジオ版もなかなかwですが、いずれ挑戦するつもりです)

ソロの部分が早く、敷居が結構高かったのですが、
60%スピードから徐々にスピードを上げ何とか弾けるまで来たので動画作成してみました。

この曲の魅力は、なんと言ってもリフのスピード感からソロ、
それとすこしテンポを変えたリフがなんとも最高な曲です。
ポールのキャッチーでいて、オリジナルな作曲の才能は底なしですねw



接続は、前回同様
接続:[Guitar]-(LINE)-[Yamaha THR-5]-(USB)-[MAC]
音:”BRIT HI”GAIN/TOMEをセンターくらい
映像:Cubase AI6 で録音して、Movie Maker で映像と合体

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