Classic Rock Generation

70年代、80年代、に全盛期だったロックバンドの話題やギターに関する話題などを取り上げます

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Burn を弾き直してみる(1)

昨年末からxx年wぶりにギターを再開したので、
少しずつまたいろいろ練習しながら楽しんでますが、
ちょっとでも研究しながら少しずつちゃんと弾こうという感じで、
動画もアップしながら、フレーズについてコメントなどしようかと思います。

ということで、いつも弾いているKissの曲にしようかと思ったのですが、
他の方のブログでDeep Purpleの曲に感化されたので、
超有名リフのBurnで初めて見ようかと思います。

Burnのリフは、昔は適当に雰囲気だけ弾く感じで、
3,4弦の3フレ(中指)から2フレ(人差し指)のプリングオフから開放弦
5フレ(薬指)と言った感じで弾いていたのですが、
昔の楽譜を引っ張り出してみると、開放弦のところが6弦の3フレが正解みたいなんですよね。
また、YoutubeのRichie(Rainbowの時)の動画を必死に見ていると、
プリングオフでなく、人差し指で3フレから2フレにスライドさせている感じなんです。



超昔のリットーミュージック”リッチーブラックモア1”楽譜解説だと6弦は中指で押さえて、
5フレを小指とかすごい事を書いていましたが(本家がそうか怪しい)、
流石に小指で5フレの3,4弦をバレーしてきれいに音を出す自信ありませんw
この辺、YoutubeでBurnは結構たくさんコピーされている方がいますが、
いろいろな弾き方の中で、この弾きかたはなさそうでしたよ(笑)

6弦は親指で引く形で動画撮ってみました。
最終的には、原曲と同じスピードで、1曲分通しで弾くまで持って行きたいですが、
とりあえず最初だけのお試し動画あげてみます。
単にデジカメで撮ったので、画質も音質も良くないです。(今後はその辺も研究しないと)



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PRS SE Standard ナット交換してみました

先日購入した PRS SE Standard の音があまりにもいまいち、
かつ、3弦のびびりがありナットの交換に踏み切りました。

調整しようかとおもいましたが、
購入時の状態に戻せなくなるのと、
失敗しても別のを購入すれば何とかなるという感じで、
graphtech製のブラックタスクナットを購入し、換装に挑戦しました。

純正で付いているナットは、安物なのか調整されてないのか
サスティーンも出ないし、びびります。
P1010969.jpg

指板側から当て木をして、ハンマーで優しくたたきながらナットを外します。
P1010970.jpg

購入したナットを、万力で固定してやすりで、幅、高さを調整しながら削ります。
P1010971.jpg

削りが完了したら、ギター側の表面をきれいにして、アロンアルファ(2,3滴で十分)でつけます。
P1010973.jpg

びびりもほとんど無くなり、サスティーンも格段に出て、マホガニーらしさが出てきました。
無事ナット交換できたのと、効果がはっきり出て良かった~

ブリッジも安っぽいので、ウィルキンソンに交換したくなってきました。
さすがにブリッジは簡単に付け替えるのは無理ですかねえw


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Casiopea 再始動

嬉しいニュースが入りました。

2006年8月から活動休止していたCASIOPEA
本年結成35周年を迎え、第3期となる“CASIOPEA3rd”として活動するということです。

GUITAR ・野呂一生さん
BASS・鳴瀬喜博さん
KEYBOARDS・大高清美さん
DRUMS   神保彰さん(SPECIAL SUPPORT)

http://www.casiopea.co.jp/

向谷実さんが脱退ということで、少し残念ではありますが、
初の女性メンバーである大高清美さんの演奏(昔の曲の演奏も含め)も楽しみです。
ちなみに、大高清美さんのオフィシャルサイトは
 http://www.uprize.jp/kiyomi/top.html
です。


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ONE OK ROCK なかなかいいですね

本日、WOWOWで、ONE OK ROCK の
横浜アリーナで行われた”残響リファレンス”LIVEが放送されました。

正直、日本のROCKバンドはほとんど聴かないのですし、
ノーケアでしたが、このバンドはなかなか気に入りました。
二日間で24000人動員しただけのことはありますねえ。

ボーカルのTaka が森進一さんの息子さんということで話題性だけかと思ってましたが、
声がちょっとエアロのスティーブンタイラーに似ていて、歌い方もセンスがある。
日本のバンドとしては楽曲のバリエーションもなかなか洗練されています。
早速過去のアルバムも聴いてみたいと思いました。

最近の日本のRockバンドは、
Bawdiesはじめ、~ですかあ、とか、~してますかあ、とか、~でお願いしますー
とか結構叫んでる割に丁寧口調なのがRockしているのに好青年っぽいというのが最近の流れなのか、
ちょっと面白いと思うのは自分だけでしょうかw


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BSフジ Judas Priest 30th Anniversary Live

BSフジにて、
2009年8月 Judas Priest British Steel 30th Anniversary Live
が放送されます。

2012年4月15日(日)27:00~28:45

”British Steel”(1980年)というアルバムを再現したLiveという内容です。
この頃のRockは、シンプルでわかりやすいw


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THE TOUR KISS AND MOTLEY CRUE

KISSの今夏のツアー予定が発表となっています。
今年は、その名も”THE TOUR KISS AND MOTLEY CRUE”という
全米ジョイントツアーとなっています。
かなり魅力的ですよね。


今年の日本ツアーがキャンセルされ、来年がラストという噂がありますので、
来年の来日時は、是非とも行ってみたいものです。

AEROSMITH も、CHEAP TRIKをオープニングアクトとして帯同し、
北米ツアーを行うということです。
”The Global Warming North American Summer Tour”
訳すと、地球温暖化北米夏ツアー とは、
地球を暑くするぜ-的なイメージでしょうかw

両者とも魅力的内容ですよね。

AEROMITHは、学生の時武道館に見に行ったきりですが、
これらの取り合わせでも見たいですねえ。


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PRS SE STANDARD ポチッとしてしまいました

P.R.S. JAPAN LIMITED SE Standard BK B EMG というモデルを
ポチッとしてしまいました。

PRSで最もほしいMcCarty Custom モデル(とても買えない)をいろいろ検索していたら、
JAPAN LIMITED SE で、ブラックつや消しでバードインレイ、
と見た目が気に入ったことと、最近使ってみたいと思っていた
アクティブピックアップEMGのモデルでした。
EMG81はヘヴィーな音、89はシングル(ストラト的)とSA(ハムバッカーヴィンテージライク)
の切り替えという組み合わせで、それも期待の一つでした。

PRS SEは、韓国製でPRS USAのギターとは別物と知りつつも
定価(115000円)の半値というお安いお値段も後押しして
モデルということで、ついついポチッとしてしまいました。

そして、昨日到着しそのレポートとなります。
酷評が多くなってしまうので、PRS SE好きの方はすみません。
(先に謝っておきますW)

まず、箱を開けると、箱も薄手のダンボールで、
ケースもこの定価に似つかわしくないひ弱なギグバックであったため、少し心配になりました。
IMG_0068.jpg

バッグの中身を開けてみると、これも超薄いプラに包まれてギターが出てきました。経費削減かw
IMG_0070.jpg

見た目は、思った通りつや消しブラック、バードインレイが自分好みでかっこよい。
IMG_0072.jpg

リアには、ふたが3つあり、3つめはEMGの電池が入っていると思われます。
※連続通電で、81が3000時間、89が1500時間らしい。1年持つかなあ。
IMG_0074.jpg

いろいろ触る前に、いざ火を入れてみて、動作確認試奏のフェースにすることに。
開封時の不安が的中し、韓国製の品質が別物というのがはっきりわかりました。

- 音を確認する以前に、ネックが明らかに反ってびびっている(全く調整せずに出荷している感じ)
 微妙にねじれているかも
- 弦高もばらばらで、オクターブチューニングも適当でちゃんとされてない感じ

これで、PRSの認証を受けているなんて信じられないです。
このままだとPRSの名前だけでは誰も買わなくなる。
SEが安い理由がわかりました。
※USAは安くても30万する理由も同時にわかった気がしました。
定価で買ったら暴動になると思いますW(個人的には5万でも高いと思いました)

期待していたEMGですが、確かにノイズは少ない感じが、
その他の部位のためかあまりいい音がしません。(単体だと1コ1万円するのに^^;)

気を取り直して、
新品のギターで、いきなりこんな調整が必要なんて驚きつつ、
ペグの影響もあるかと思い、ゴトー製ロッキングペグに換装し、
調整を一応ひと段落し、再チェック。
IMG_0075.jpg


調整後でも、3弦だけが妙にびびる。
一番高いフレットを押さえてもびびるので、
おそらくは、ブリッジ、ナットの部品の品質が問題と思われます。
セットネックでマホガニーなので、サスティーンも期待してたのですが、
以前、エピフォンの定価6万、購入価格3万の中国製ギターと同じ音がして、
完全に期待外れでした。
弦の音だけして、サスティーンも短いですし、部品、つくりの品質が、
ただギターの形に組んでいるだけという韓国、中国品質なのかと思います。

自分が持ってるTOKAIのギターは、新品からしっかり調整され、
定価もPRSより安いのに、音は時間を忘れるくらい、いい音がします。

今回買ったギターは、
見た目は満足している、かつ、軽いギターなので、
練習用に愛用しようと思います。


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初心でやりなおし

ギターで音を自由に奏でるためには、指板上の自由な場所で、
コードや所望の音を自由に出す必要があり、
そのためには指板のキーの位置、当然ながら、
その周辺のスケールを覚える必要があるんですよね。

いろいろ調べてみると、初心者用指板把握のために
リットーミュージックが公開している
”初心者のための指板くんのギター講座”というページがあり、
指板全体を把握するために非常に参考になり、進めています。
http://port.rittor-music.co.jp/guitar/column/guitarchord/

将来、DAWで曲も作ってみたいと思っていますが、
作曲のためには、いろいろなコード勉強もしないとだめだという壁にもぶち当たっています。
パワーコードから始まって、テンションコード、分数コード、代理コード
その上で、ブルース進行、ロック進行があるんですよね。

あとトモ藤田さんの本でも言っていますが、きれいな音を出すためには、
左手の運指、右手のピッキングもやり直しています。

○コード理論
○ギター指板把握
○きれいに弾く技術

を中心に、初心に返ってやり直しをしています。
今は、良い本や良いWebもたくさんあります。
昔(学生の時)あればなあ、なんて思ってしまいます。


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NHK BS洋楽グラフィティー80's

3/27~31まで、NHK BSにて、”BS洋楽グラフィティー80's” Vol.01~10まで放送されました。
http://www.nhk.or.jp/yougaku80/topics/index.html#yougaku_graffiti
アメリカやヨーロッパで1980年代に放送されていた音楽アーカイブス集を淡々とやる放送で、懐かしさいっぱいで面白いです。
本日以降再放送あるので、興味のある方はどうでしょうか。


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