Classic Rock Generation

70年代、80年代、に全盛期だったロックバンドの話題やギターに関する話題などを取り上げます

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Cメジャースケールを覚えることの重要性

昨年から??年ぶりにギターを弾くことを再開して、
基礎を勉強するようになって、
自分が如何にギターを弾けていなかったかわかってきました。
ギター歴だけは、中学生時代からやっていたので
無駄に長いのですが、単にタブ譜通りに音を(コピーして)鳴らしていたのであって、
それ以上の事は何もできないのです。

教則本はたくさんありますが、フレーズ練習とかスケール練習とか
結局は、指の動かし方の練習であってその通り弾くことしか出来ないですし、
自分で自分の音を鳴らすことはほとんど出来ないものばかりでした。
上手な動画もたくさんありますが、技術だけ突き詰めてやってきた方のギターは、
音楽として魅力が無いと特に感じる様になってきました。
要は、練習フレーズとか誰かのフレーズのまねなんですよね。

で、出会った良い本ですが、
バークリー音楽大学ギター科助教授のトモ藤田さんという方の本で、
”独学ギタリストのためのロジカルプラクティス”という本です。
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この本は、ギターのCメジャースケールを中心に
ギターを自分が思うように弾けるまでのヒントをわかりやすく説いています。
ギターは、6弦ありピアノと違い好きな音程を
いろいろな場所で出せるところが面白いところでもあります。
ギターを理解出来るまでは、自分の意思でギターを弾けないのは
確かにそうだなあと実感できますよね。
弾きたい音やフレーズを自由に弾ける様になると別の世界があるように感じます。

世界中の著名で魅力的なギタリストが共通に言うことは、
気持ちとか、その時の感覚でプレイするという事が重要と誰しも言っていますが、
ギターをやるからには、少しでもその域に入りたいなあなんて思います。
テクニックとかは到底プロには及ばないでしょうけど、
好きな曲のコード進行の中で、自分の音が鳴らせると楽しいだろうなあなんて想像したりします。
同様に感じている方はおすすめです。


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ほしいと思わせるギターメーカーSadowsky

最近はカスタムギターメーカーもいろいろあって、
見た目がいろいろ変えられたり、面白いギターも
気軽に作ることができます。

そんな中で、音、造りが、完璧なる信頼の上にあり、
すべてが上質なのに、驚きの価格でカスタムギターを
ストイックに作り続けているメーカーがあります。
それが、Sadowsky というメーカーなんです。
http://www.okada-web.com/index.html
※日本の販売元

ロジャー・サドウスキー氏が、アコースティックギターから
始めたメーカーで、エレクトリックギターやベース、チェロ、ヴァイオリンなど
さまざまな楽器のリペア/モディファイの経験を経て、
1979年9月にNYのブロードウェイに自身のショップをオープンしたメーカーだそうです。
その後は、主にニューヨークのスタジオミュージシャン等を中心に、
数々の楽器のリペアやカスタマイズを手掛けたということ。
※どちらかというとベースが有名

音色の特徴は、生鳴りとサスティーンの豊かさで、
全体的に柔らかさと鋭さを併せ持ち、
つくりの精度が高いので、経年によって更に豊な音色になるそうです。

今は東京にもTYOブランドが立ち上がっています。
そのつくりや音は、しっかりとNYブランドを踏襲しており、
価格をみて最初は驚きましたが、15万~30万台くらい出せば買えます。

もともとは、増崎孝司さんのギターを調べていて知ったメーカーですが、
今は、一度は手にしたいギターになりつつあります。
近いうちに手にしてみたいなあなんて思ってますw


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ZOOM G5 発表:発表会でのデモ演奏がすごかった

先日、ZOOM G5が発表になりました。
http://www.zoom.co.jp/products/g5/?lang=jp

宣伝文句が、
”ライブ、スタジオ、デスクトップ。あらゆるギターシーンへの解答がここにある”ですが、
これ1台で何でも出来るスーパーマシーンかもしれません。
自分ももっと技術が上達したらですが、是非ほしい一品です。

楽器.meでも、新製品発表会の様子が公開されていて、
Zペダルやパッチ切り替えのスムーズさなどアピールされていました。
http://gakki.me/n/data/2012031607.html

上記発表会で、気になったのが、デモンストレーター 菰口雄矢さんの演奏です。
さすが、若手大注目のギタリストで、すでに多くの経験を積んでいるのもあり、
演奏はすばらしいので是非ご覧ください。
映像の途中で、ZOOM G5の発表会の映像というのを忘れてしまうくらい、
引き込まれてしまいましたw 今後の活躍も注目です。


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おすすめ ギター練習ソフト THR Session

本日ヤマハから、使えるギター練習ソフト
”THR Session”(無料)がリリースされました。

iPhone/iPad/iPod touch(4G) で使用でき、
端末を持っている方は非常に強力なギター練習機に化けます。

何が出来るかというと、

- 端末内の楽曲のA-Bリピート
- 楽曲のスロー再生(50%~100%)
- ピッチチェンジ(-1~+1)
- ギター強調、ベース強調 
- ギター部分だけの音量下げてカラオケ

無料だなんて太っ腹ですね~
THRを併用して使っているときのツールとしてのアプリらしいですが、
THR持っていなくても、全く問題なく使えます。

早速使ってみていますが、耳コピもしやすいですし、
ギターカラオケも楽しめ使い安いです。

昨日紹介した R-MIXまでお金かけなくても良さそうですw
素人が使うには、定位以外ほぼ同等の機能を実現してしまっているので、
Roland は、少し気の毒かもしれません。


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Roland R-MIX ついに発売になりますね

Roland R-MIX (Windows/MACのハイブリッド) が3/16に発売になります。
価格は、15800円

技術的には、Rolandが新開発したV-Remastering、VariPhraseという2つの技術を使ったソフトです。
詳細は、以下を参照。
http://www.roland.co.jp/products/jp/R-MIX/

この以前からソフトかなり気になっていたソフトです。
好きな曲の楽器カラオケが簡単にできたり、ギターの部分だけ抜き出して自由にスピードを変えられたり、
さらには、非常に音も良いのも魅力的です。
時間が経つとお値段も手頃になるかと思われるので、その時また購入を検討ですかねえ。
DAWと合わせればカラオケに自分のギターをかぶせて録音も出来るので、楽しそう。


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好きな日本のフュージョンギタリスト

ロックは以前のブログに書いた通り、大好きなのですが、
同時に、フュージョンも良く聴きます。

最初は高中正義からカシオペア、スクエアにはまって、
大学時代は、どちらかというとロックよりフュージョンの方が
比重が高かったと思います。
軽音学部に所属していて、フュ-ジョンバンドでギターを弾いてた事もありますw
近年かなり長いブランク空けで弾き始めているので指が全く動きません
※高中氏のFigerDancin'を弾いたら、20%減速しないと弾けませんでした(笑)

今も海外ものも聴くのですが、日本のフュージョンを中心に聴いています。
と言うことで、いろいろな方の曲聴くのですが、アルバムほぼ制覇している
好きなギタリスト順位です。

1位:安藤まさひろ(T-SQUARE)
  楽曲のセンスとギターの技術安定度はピカイチと思います。
  初めて聴いたのが、THE SQUAREだったころのNHK 505スタジオライブでした。
  当時使っていたSONYのラジカセで録音したテープをすり減るまで聴きました。
  脚線美の誘惑のアルバムが出てすぐだったので、アルバム内の曲中心だったと思います。
  アルバムもほぼ制覇していると思いますが、
  このアルバムは未だにベスト3に入るくらい好きなんです。

2位:増﨑孝司(DIMENSION)
  フュージョン界にいて、実は結構歪ませたロックサウンドが多いのが最高です。
  アコースティックのライブにも行ったこともありますが、
  アコースティックからエレキに至るまでの変幻自在のテクニックが魅力です。
  昨年出たソロアルバムも本当に良かったです。
  DIMENSIONのアルバムも24まですべて持っていますが、
  24は、過去似たようなリフも多く、オリジナリティーとして少しがっかりだったかもしれません。

3位:野呂一生(Casiopea)
  なんと言ってもMINTJAMSでの衝撃は忘れません。
* このアルバム名がメンバーの頭文字を並び替えたものなのは有名ですよねw
  未だに、何度聞いても飽きないです。
  当時、すぐにリットーミュージックの楽譜を買いました(今や幻の楽譜かもw)
  ライブも何度か足を運びましたが、圧巻で、
  バンドメンバーの個々の技術も完全に別世界でした。

上記の方々は、フュージョン界は特に互いの交流が多いためか、
セッションで絡むケースも多く、結構鳥肌もので聴いていますw


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Gibson の至上最強のおもちゃギターいよいよ発売ですね

昨年のNAMMショーに出ていた
Gibson Limited Edition ”Firebird X” が
いよいよ日本でも3月24日に発売になります。
メーカー希望小売価格 577,500円 (税込) ですが
日本での売価は、円高の影響もあってかどこも30万円台っぽいです。

自動ロボットチューニング機能(55種類もチューニングパターンがあるらしい)、
エフェクター内蔵、マグネティックx3+ブリッジピエゾピックアップ、
ギター本体の中にFreescaleのプロセッサがあって、
Gibsonが承認して同社のWebサイトで売っているアプリケーションが動ということで、
製品そのものが2000種類の音色〜音のスタイルをサポートしている
といった感じで、Gibsonが最新機能満載で気合いを入れて作り上げたギターといった感じですね。

実際買いたいかというと、微妙です。
音にしても、おもちゃ感というか、まやかし感というか、発展途上というか、
おもちゃを50万払って買う気にはなれないというのが本音です。
もっと洗練されて、安くなったらおもちゃとして考えてもようという感じでしょうか。
まあ、ファーストトライアルなので、OKなんでしょうね。
ブリッジピエゾの音も、Youtubeでしか見てないですが、
今年のNAMM2012の PRS P22の方が数段上に聞こえます。

個人的には、エフェクターなどは外に任せて、
自動チューニングを安価な製品に搭載するのと
ブリッジピエゾピックアップの音を洗練させてほしいです。

結局ヴィンテージギターの音を出せてしまったら、
自分の首を絞めるのは目に見えているので、
どこまで本気でやってくるか疑問ですけど(笑)
ただ、先日GibsonはOnkyoと資本提携したので、
こういったたぐいのギターも今後どんどん出てくるかもしれません。

YAMAHA THR5:今お気に入りのギターアンプ

今使っているお気に入りのギターアンプ
YAMAHA THR5の話題です。
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今までは、ギターアンプ+エフェクターの組み合わせで
いくつか使っていましたが、昨年発売されたTHRシリーズに
興味があり購入してみました。
数ヶ月使用しましたが、今は気に入ってそれしか使用してません。

良い点としては、
★コンパクトであるのに、多機能(アンプ、エフェクター、チューナー、外部入力、USBでのMIDI入出力)
★音が良い:家庭だとさほど音量を上げられないですが、小音量でもパワフルで
      ソリッドステートとしての真空管アンプモデリング(CLEAN, CRUNCH, LEAD, BRIT HI, MODERN)も気持ちいいです
★MIDI入出力があり、録音、再生、ネットでセッションできるネットデュエットもできます
★CUBASE6AIが付属していて、打ち込み、曲つくりもできる
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★バッテリー駆動も可能
★パソコン(Windows/MAC)でのエディターが付属していて、簡単にパラメータ調整できる
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悪い点としては、
★家使いとしても、ここまで高機能なら、エフェクト切り替え用フットスイッチくらいほしい

とにかく、アンプ、エフェクター、チューナーが一体化しただけでも
ケーブルの引き回しがきれいになって嬉しいのですが、
音作りがPC上で直感的にできるのと、音自体が本当に気持ちいいのが気に入っています。
エフェクターは、CHORUS, FLANGER, PHASER, TREMOLO, DELAY,
DELAY/REVERB, SPRING REVERB, HALL REVERB,COMPRESSOR,NOISE GATE  
がついているので、大抵の音は作れます。

とにかく、弾いていて気持ちが良いので、ついつい遅くまでギターを弾いてしまいます。
昨年購入したものの中では、一番満足度が高かったと思います。

THRとは、サード(3番目)のアンプの事だそうで、家使いとしての最高のアンプを
目指したらしいです。THR10という型番のモデルもあり、それはベース用、エレアコ用もあり、
サイズは少し大きくなるのですが、ベース、エレアコを持ってる人はそちらの方が良いかもしれません。

最近は、おすすめ出来るような商品はあまり無いのですが、これはオススメと思います。

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