Classic Rock Generation

70年代、80年代、に全盛期だったロックバンドの話題やギターに関する話題などを取り上げます

Jamtraccantral の楽曲を、比較的安全に購入する方法

半年ぶりの更新です。
ギターは続けていたのですが、なんせブログの更新って面倒で、
仕事が忙しくなって途絶えるとそれっきりになってしまうんですよね。

この半年の間に、機材もすっかり更新され、演奏動画もアップしたいと思うのですが、
最近著作権の関係で、下手に楽曲も使えずそのへんもおっくうになる一つの理由になってます。



本題ですが、Jamtraccantral というサイトは、ギター好きの方はご存じだとは思います。
https://jamtrackcentral.com/
各ジャンルのギターヒーローが、魅力的なオリジナル曲の演奏を披露しつつ、
楽譜やスロー動画など支援してくれるギターレッスンサイトで、今やギター好きには欠かせないサイトです。
ジャンルは、ACOUSTIC/BALLAD/BLUES/COUNTRY/FUNK/FUSION/JAZZ/METAL/MIX/REGGAE/ROCK/SLIDE/SOUL
ソロフレーズレッスンやギターインスト曲を1曲完全演奏(TAB)などもありますし、アドリブ練習用のバッキングトラックもあります。
1曲(4.99$)とかパッケージ(x9.99$~)という感じです。
ダウンロードの内容としては、楽曲(通常再生とスロー)、バックトラック(通常再生とスロー)、演奏動画(通常再生とスロー)、タブ譜 という親切な内容です
→フリーのコンテンツでまず確認してみるのもよいと思います

自分的には、JackThammarat のファンですが、Guthrie Govan、Alex Hutchings、Martin Millerなど
その他、数えきれないほどのギターヒーローが魅力的なオリジナル楽曲を公開してくれています。



今までは、登録まではしていたのですが、ネット上からの海外サイトのアプリ購入で、
クレジットカード番号を盗まれ使われた苦い経験があるので、購入には至っていませんでしたが、
最近、安全に購入できるやり方がわかり、購入したので、その私がやった方法を紹介しておきます。


Jamtrackcentralへの登録はしている前提からの説明です。

1.JNBのキャッシュカードを、Visaデビット付きで発行します。
 http://www.japannetbank.co.jp/
 ときどき、口座開設キャンペーンにて、数千円くれるというものがあるので、そういう時に入るのが良いと思います。

2.口座ができたら、例えば、3000円ほど入金しておきます。
  コンビニで入金できます、月の1回目は手数料無料です。
  ※Jamtraccentralは、数曲パッケージものでだいたい9.99ドル(現為替で1500円弱)~

3.PayPal アカウントを作ります
  https://www.paypal.com/
  ”新規登録は、こちら”のボタンから、誘導にしたがって登録すればよい

4.JNBのマイページにログインして、”Visaデビット”のタブから”カード番号発行(カードレス)”を選択します
  そうすると、ワンタイムパスワードを入力する画面が出てくるので、ワンタイムパスワードを入れ、カード番号発行をクリックします
  ※ワンタイムパスワードは、JNBカード発行時に同梱されるトークン(カード型かドングル型)に表示されているもの
  →そうすると、一時的な カード番号、期限、セキュリティーコード(3桁) が発行されます
使用停止や番号の更新も簡単にできます。

5.PayPalのマイページに行って、上記で発行したのワンタイムカード番号を登録します
  注意点は、カード登録時の確認で、20円をPayPal側が要求します(すぐ返金されます)ので、
  口座の金額が20円未満の場合は、カードが無効として登録できません。

6.あとは、Jamtraccentral の購入で、PayPalを選択して、支払いをすれば、ワンタイムカード番号でvisaデビット支払い(即払)できます。
  支払い後、カードの使用を停止しておいた方がかたいかもしれません。

visaデビッドであれば、クレジットカードと違い入っている金額しか支払いできないですし、
さらに、ワンタイムカード番号なので安全性も高いと思われます。
とはいえ、リスクは無いとも言えないですが、もし被害にあっても大きな被害にはなりません。
もし、買いあぐねている方がもしいたら、ご参考になればと思います。

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サマーギターセールで、お得なギターがたくさんあるが、怖くて買えないです

ボーナス時期の後ということもあり、各楽器店さんで、通販サマークリアランスセールをやっています。
通常の販売価格より、驚くほどお安いものもたくさんあって、ついつい買いたくなりますが、
最後のひと押しのところで、怖くて買えません。

2、3万円程度のギターであれば、エイヤで失敗しても何とか立ち直りができますが、
10万円前後以上のギターとなると、そうはいきませんね。

自分がポイントだと思う点を以下に挙げてみました。

<試演奏しないと、なんともならないもの>
★ギターの個体特質:定番商品でも見た目だけではわからない傾向(傾向が同じでも全く違う場合がある)
 木目が写真と実際とイメージが違ってがっかりする
 個体差:音の鳴り、抜け、伸び(木材なので、サイズがほぼ一緒でも差がかなりある)
 色目が写真と実際のものと違ってがっかりする
★ネック状態:デッド、ウルフ、ねじれ、
★アンプとの相性:試演奏用は、家庭で使用するものとは違うので、必ずしもわかるものではないが
<試演奏しなくても、なんとかなるもの>
★ギターの傾向特質:メーカー定番商品なら、見た目、ネックの握りごこち、音の傾向、その他
  →同シリーズが近くの楽器屋である場合、見て触っておく
★重さ→問い合わせする(大抵は教えてくれる)
★弦高、その他調整→希望を伝えれば、ある程度やってくれる
<その他特殊事情>
★通販でしか販売してないLimitedものギター

試演奏なしでなんとかなるものとか、特殊なものが求めるものであるならば、通販は非常にお得です。
でも、だんだん試演奏しないとなんとかならないものの部分が求めるものになってきますので困りものです。

最近は、
通販ページで、毎日魅力的でお得なギターを物色するのが趣味になってしまっています。
気に入らないと断然お得で買っても全く触らないことを体感しているので、買わないんですけどね(笑)。

ページ見ているときは、本気で買おうと思って、問い合わせしてますが、
ネックの状態、重さなどを各大手の楽器店通販に問い合わせした回答が結構面白いので、
記載しておこうと思います。
店ごとの対応なので、これがすべてではないと思いますが、会社の対応方針がわかる気もします。

<質問>
ネックの状態で、ねじれ、そり、デッド、ウルフ の状態を教えてください。
<回答MK:丁寧な回答をもらいました。確認してくれた感あり。>
こちらの商品は、特にネックのねじれ、曲がり等はございませんので、どうぞご安心下さいませ。
デッドポイントやウルフトーン等は、アコースティックギターほど顕著では無いにせよ、
ギターという楽器の特性上発生することはやむを得ないかと存じます。
しかしながら、ご使用に差し支えが出る程度では無いように感じます。
<回答IS:簡潔ですが、確認してくれた感じはあります>
ネックのコンディションについて:現状ネックは真っ直ぐに調整してありねじれ、曲がりなどは見受けられません。
フレットに関しましても、音のビビリなどもなく演奏上に問題もございません。
<回答IK:メーカー任せで店の責任で確認してなさそう>
メーカーの基準範囲内として問題ございません。お客様の基準と異なる事がございますのでご了承くださいませ。

どの楽器屋さんも、購入後のアフターケアはユーザー登録カードを登録で、メーカー保証をお受けできる旨の記述がある。
製品の製造上の不具合に起因する理由で無い限り、いかなる理由であっても返品、交換等はお受け致しかねます。
と買っても返品できないと釘を刺される感じです。
ただ、最低限、店が責任持って確認してくれない店からは買わないですよね。

ということで、地元楽器屋を物色中です。

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世界一ギターの上手い夫婦 がカッコいい

テデスキ・トラックス・バンド というバンドをご存じでしょうか。
名前だけは知ってましたが、お恥ずかしながら、最近楽曲を初めて聴きました。
Tedeschi.jpg


というのも、
先日来日されたタイミングでのニュースもあったのですが、
WOWOWの”オフビート&JAZZ ”という番組でも取り上げられ、
”スーザン・テデスキ plays AVO Session 2009”が放送されていたのを見たのがきっかけです。

もともとデレク・トラックスさんは、新世代のギタリストとして有名な存在だったということですが、
スーザン・テデスキさんも負けず劣らずで、単独のバンドでも成立しているのに、
夫婦の時間を大切にしたいという理由で、2010年に、
総勢11名からなるテデスキ・トラックス・バンドを組んでしまったということらしいです。
※新世代ギタリスト:ジョン・メイヤー、ジョン・フルシアンテなど

スーザンさんの女性らしいお姿とはうらはらなパワフル、かつソウルフルでハスキーなヴォーカル、
デレクさんとスーザンさんの超絶ブルースギター・テクニックがすごいんです。
「世界一ギターが上手い夫婦」なんて、他にいませんよね。

アルバム”レヴェレイター”は、グラミー賞で最優秀ブルース・アルバムを受賞してましたが、完全にスルーしてました。
もっと、早く聴いていればよかったと思ってしまいました。

今回のWOWOWでの演奏でも、特に衝撃的だったのが、
スーザン・テデスキさんが、黒のスカート(ワンピース)姿とハイヒールと女性らしいお姿であるのに、
”Back to the River”という曲で、平然とハイヒールでワウを踏みながら超絶ブルースギターを弾きながら、
パワフルかつハスキーなボーカルをとっていたところです。
これを見て、圧倒されない人はいないかもしれません(笑)
susan.jpg

AVOセッションの映像は、Youtubeにはなさそうだったので、
カッコいい”Back to the River”映像のリンク を張っておきたいと思います。


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プロギタリストに、音楽理論が必ずしも不要という事実

プロギタリストになるために、音楽理論が必ずしも不要であるという証明動画がありました。
布袋さんが音楽理論を知らないという事実です。
それだけでなく、手が小さい、小指が使えないという事実も言ってます。

音符がほぼ読めないと思うので、スタジオミュージシャンは難しいでしょうけど、
音楽や楽器は、才能があれば、理論とか手とか超越できるという証明ですね。
ただ、プロの中では例外的な存在だと思うので、凄いとしか言えないです。




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今年は、女性ギタリストが盛り上がりそうですね

2016年、明けましておめでとうございます。
昨年中は、すっかり、仕事の忙しさをきっかけにブログの更新をさぼりまくりでしたw
その間、ギターの機材は、かなり増えましたけどw
今年は、最低でも月に1回くらいは、自分の記録を何らかの形で残していけたらと考えます。

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最近は、女性だけのロックバンドや女性実力派ギタリストもかなり増えてきました。
その中で、注目している一人が、”Rei”さんという方です。
技術もさることながら、感性がかなりニュータイプな感じで、今後の曲が楽しみです。
いずれは都市圏以外も周られる機会もあるのかと思いますが、
是非Liveに足を運んでみたいと思わせる魅力を感じます。

ブルースギターのコギミよいリズムがカッコよくて、気持ち良いです。


昨年まつに公開された曲ですが、こちらは感性が面白いです。
なんとなく、LOVE PSYCHEDELICOのニュアンスもあり、奇天烈な感じではありますが、ベースはしっかりしている感じがします。
この動画の中のギターですが、他の動画で本人がペイントしてたふしがありましが、実際はどうなんでしょう。


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