Classic Rock Generation

70年代、80年代、に全盛期だったロックバンドの話題やギターに関する話題などを取り上げます

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MIDI打ち込み練習+山下達郎さんのクリスマスイブを適当にギターアレンジ で弾いてみた

Merry Christmas!! ということで、クリスマスネタです。
xmaswreath04-001.png

クリスマスも近いので、クリスマス曲でも弾いてみたいなというのと、
MIDI打ち込み練習のモチベーションも何とか継続しているということから、
天皇誕生日 の1日使って、打ち込み、ギター演奏、MIXING を集中して試みました。

選曲は、山下達郎さんのクリスマスイブ です。
rankingshare-ddedf23057b611e3a729063342fff00a5b1551d4ecf4e41e1a.jpg

クリスマスにアップしないと意味のない選曲でしたが、
楽譜もなく、必死に耳コピで手探りの状態で作成しており、
いろいろな意味でかなりの練習にはなりました。

キーボードの和音は、大昔に使っていたYamahaのPSR-275引っ張り出して音を確認して入力したのもで、かなり苦労しましたw ただ、このモデルはMIDIに直接接続できるので、今後は直接入れるのもトライしようかとも思いました。

すべて自分の演奏と打ち込みで、かなり適当な出来ではありますが、宜しければ聴いてやってください~
ChristmasEve.mp3

- Guitar : Bacchus Imperial (Bridge Pickup:Dimarzio Fredに換装)
- Effecter : Maxon Comp/BOSS Distortion/EQ/TC G-Major
- Amp Marshall DSL-1
- MIC Shure SM57
- IF: Steinberg UR22
- DAW : Cubase 7 AI

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DAW初心者が注意すること:バンドル版の Sonar X1 LE vs Cubase AI を比較してみる

DAWの使用用途にもよりますが、ギターを中心とした使用用途の場合、初心者が注意すべき点は多いなあと最近つくづく思いますのブログにしておきたいと思います。

用途としては、主に、
<1>ギターを録音する(エフェクター、オーディオIF、マイク)
<2>MIDIの機能を使って、ギターカラオケを作成する
などがあると思います。

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先ず、DAWをインストールするためだけに、大きい壁があります。
というのは、DAWは、必ずアクティベーションという作業が必要で、きっとこの時点で挫折するひとも多いと思います。アクティベーションとは、ソフトを正規に使えるようにする作業で、メーカーのサーバーに登録して、自PCのソフトが正規の物と認識させてあげる必要があります。
ユーザーを広げるためには、せめてWindowsでのアクティベーション程度の改善が必要だと感じます。

(比較)コレに関しては、圧倒的に Sonar の方が楽に感じました。Cubaseは段階がありすぎてたくさんつまずきました。

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次は、<1>について、です。

以下の事前知識が必要となります。(詳細は省きます)
①ドライバー(ASIOなど)
 →使用デバイスとソフトをつなぐインターフェースドライバーのこと
②レイテンシー
 →デバイス入力から出力までの遅れ時間
③VST(Virtual Studio Technology):コネクション
 →入力をデバイス、出力をデバイスの登録 
 ※同じメーカーでも1デバイスしかドライバーとリンクできない様です
④Input/Output ルーティング
 →トラック毎に、信号入力と信号出力をどこにするかを決める。③で設定した複数から選択します
⑤オーディオトラック
 →音声を録音するためのトラック

通常、ASIOドライバーを選択するとレイテンシーが小さく設定可能なため、弾いたギター音と出力音がほぼ同時にでます。ASIOでない場合、音が遅れて出て気持ち悪い状態になることがあります。
一番の注意点は、メーカー毎独自のASIOドライバーがある点です。DAWでは、通常1種類のドライバーしか選択できないため、複数の別メーカーのASIO機器は同時に接続出来ない見たいです。(複数のドライバーを入出力で使えるようにならないもんかと思っちゃいますね。

(比較)コレの手間は、SonarでもCubase でも、似たり寄ったりで、同じ様な感じです。

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次は、<2>について、です。

以下の事前知識が必要となります。(詳細は省きます)
①MIDIとは
 →音の強さ、長さ、ピッチ、を表現するデータ
②VSTインストゥルメントとは
 →MIDIデータと組み合わせて、様々な音にする素材
  ですので、同じMIDIデータ+別のインストゥルメントでビアノ、ギター等様々な音になります。
③打ち込みとは
 →エディターでのMIDIデータ入力
④オーディオ編集
 →ノイズ取り、フェード、部分削除、ミュートなど オーディオ編集
⑤バウンスとは
 →MIDI+インストゥルメントの音を、オーディオとしてエクスポート

(比較)MIDIデータの入力は、どちらも同じ感じだと思います

(比較)MIDI音源は、圧倒的にCubaseの勝ちと感じます。
   バンドル版でもCubaseはHalion Sonic SEという結構使えるMIDI音源が最初から付いてます
   Sonarはドラム音源しか付属してないので、Windowsのデフォルト音源を使用するしかなさそうなので、実質MIDIでの使える音源の作成はでき無いと思われます。
  
(比較)Cubaseはオーディオ信号のエディターがしっかりしていますが、Sonarはおまけレベルなので、オーディオ編集用としては使えません。

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こんなに知識が必要だとは思ってませんでしたので、ここまで理解するのにかなり時間がかかりました。

ちなみに、あえてオススメするとすれば、私は 総合的にCubase がオススメかなあと感じています。
自分も最終的にCubaseとなりました。

※後から分かった事があり、一部訂正。

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