Classic Rock Generation

70年代、80年代、に全盛期だったロックバンドの話題やギターに関する話題などを取り上げます

ギター用” エフェクターボード” を 自作してみました~

エフェクターが増えてきたので、エフェクターケース、あるいは、
ボードを購入しようかとWeb上をいろいろ調べていましたが、
お値段が結構するのと、調べれば調べるほど、自分で作れるような気がして、
休みを利用して作成してみました。

材料は、
★40x15x900 の板を3枚(600円)
★15x15x900 の棒を1本(100円)
★ネジ 3x25 20本(100円)
★粘着マット(100円) ※今後、外で使用することがあれば、マジックテープに替える事も可能

大きさは、板をフルに使用したかったので、
幅450x高さ300 にしました。
このサイズですと、今は買いませんが、既成のエフェクターケースにも入ることを想定しました。

P1020426.jpgP1020425.jpgP1020424.jpg

傾斜をつけて、上下2段で、エフェクター、ペダル、スイッチなどを載せられる形ですね。
※完全にパクリですw

参考にしたのは、分かっちゃうと思いますが、某メーカーの物で、
本物はアルミ製なのでかなりしっかりしていると思いますが、
濡れ無ければ木製でも十分強度は実用で行ける気がしました。

P1020428.jpg

最初は、通常のボードの様に、マジックテープのソフト側を貼り付けて、
エフェクター側にもマジックテープのハード側をつける計画でしたが、
100均に行ったら、良さそうな粘着マットが100円で売っていて、
自宅で使っているうちは、コレで良いかと思い、粘着マットを載せて完成にしちゃいました。

P1020430.jpg

今、使っているエフェクターを載せて見ました。
今後、ワウやボリュームペダルも載せる想定で、少し余裕がある大きさで作成しました。


結構簡単に作れてしまったので、欲しい方は受注うけて作りますよ~うそですけど(笑)

---

いいねっと思った方は、是非、ポチッとおねがいしますm(^^)m
にほんブログ村 音楽ブログ ギターへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

ギターアンプ マイク録り 自作サイレントBOX 初録音

ギターアンプマイク録り用のサイレントBOXを先週作成しましたが、反響がありちょっといやな音がしていたので、吸音材を追加して調整しました。

反射を防ぐ吸音材は、何種類かありますが、比較的手頃で、軽く、値段もお安いウレタンの凹凸形状の物で、東京防音株式会社のミニソネックスという物です。ヨドバシカメラでかなりお安く購入することができました。

取り付け時の写真は以下となります。
P1020227.jpg

結果、いやな反響も押さえられて、良い感じになりましたので、試し撮りしてみました。
録音時は、Boxを完全に閉じた状態で録音しました。
P1020217.jpg

今年になり、フュージョンの曲も挑戦しようと、Casiopea の Guitar Minus One アルバムを買いあさっていまして、その中の Bitter Sweet の Go On!という曲です。やはりフュージョンは、ごまかしがきかないので難しいですw復帰1年では厳しいかもですw

[VOON] boxtest

---

もしよろしければ、ポチッとおねがいしますm(^^)m
にほんブログ村 音楽ブログ ギターへ
にほんブログ村

ギターアンプ マイク録音用 自作サイレントBOX 作りました

先日購入した Orange アンプ+キャビネット(Micro Terror+PPC11)ですが、ボリューム、ゲインを10時くらいまで上げるともうその時点で爆音で、休みの日の昼だとしても完全に近所迷惑となってしまい、アンプ、キャビネット本来の実力発揮が出来ない状態となっており、何とかならない物かといろいろ調べていました。

そこで、最終的に行き着いたのが サイレントBOX。
サイレントBOX内で、アンプ→マイク→AudioIF→ヘッドホン or PCにて、弾く、録音するという発想です。

既製品のサイレントBOXは、何せ、5万~数10万円とか値段が高い、重さも比重の重い材料で、持ち運びにも難がありそうで、趣味の範疇では実用的でなさそうでした。
ですので、思い切って自作しようと決め、先々週くらいからそのための材料探し、設計検討をしてきました。今回の連休が作業をするチャンスだったので目処を立てて、材料を揃え、設計もして昨日と今日で完成させました。自作を決めたきっかけで大きかったのは、ダンボールが意外に防音効果がありそうというのと、ネットで良さそうな吸音材を見つけたことです。

それがこの写真となります。
P1020217.jpgP1020218.jpg

アンプキャビネットの前面を、吸音材、防音材で包む感じで、一番外側の骨格は板を使って囲んでいます。角は、取り外し可能なちょうつがいを使って固定しています。
材料は、木板、ダンボール、吸音材、とって、両面テープ、ちょうつがい、ネジで、材料費は全て合わせて1万円くらいでした。道具は、カッター、600mm定規、ドリル、ペンチ、ドライバー、です。

P1020219.jpg
P1020220.jpgP1020222.jpg

左右には、とってをつけており、マイクを調整しながら、はめ込みでつけられるようにしてあります。

P1020221.jpg

構造は、ダンボールを重ねて防音効果をつけて、内部に吸音効果の高いスポンジ素材をつけてあり、アンプ全面と接するところにゴムが貼り付けてあります。

---

完成後、防音効果を試してみましたが、アンプ、ゲインを10時にしたところ、アンプ直出力の測定で90dBだったのが、BOXのすぐ外で測定したところ60dB 強で、30dB近く防音出来ている結果となりました。予想以上に防音効果が高くてびっくりしています。
※測定には、アンドロイドアプリの”騒音測定器”というソフトを使いました。

まだ録音はしてませんが、マイクで聴いた感じも悪くはなさそうですので、明日、録音してみようと思います。

---

もしよろしければ、ポチッとおねがいしますm(^^)m
にほんブログ村 音楽ブログ ギターへ
にほんブログ村

FC2Ad