Classic Rock Generation

70年代、80年代、に全盛期だったロックバンドの話題やギターに関する話題などを取り上げます

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Yamaha サイレントギターSLG110N 音だし

Yamaha SLG110N(サイレントギター)を購入しましたが、音出し 録音してみました。

サイレントギターというだけあって、アンプを接続しない場合は、音はほとんどせず、夜中に弾いても全く問題ありませんし、おそらくは、スチール弦よりも、さらに消音されると思います。
こんなに音がしないのに、アンプを接続していい音が鳴るのかと思いますが、一旦アンプを接続すると、温かみのあるガットギターの音して、自然な音づくりがされております。
響きに関しては、当然生ギターには勝てないとは思いますが、アンプへ接続したときの優位性もあり、比較相手がエレガットだとすると、アンプに接続した後の音は、個人的には音作りも含めて、さほど遜色ないですし、むしろ、ハウリングは発生しないですし、むしろ好印象でした。

録音は、先ず、生音→リバーブ1→リバーブ2→コーラス→エコー という感じで、内臓のエフェクトをとってみました。
録音構成は、 SLG110N→MG44→Orangeキャビ→SM57→UR22
test_effect-01.mp3

ギターは、やはり響きが命の部分もあり、単純な生音は良い音という感じではないですので、リバーブかエコーは必須かもしれません。

次に、曲を弾いてみましたが、Eaglesの Desperado のさわりと練習曲です。1週間ほどしか弾いて無いので、それなりですw
構成は、同じですが、EPブースターとエフェクトは内臓のものでなく、TCのFlashDelayとCRONAChorusをつかってます。



Windows10にしてから、初めて録音で、Win7からのアップグレードソフトですが、ソフトを完全に入れなおしたり、それなりに時間かかっちゃいました。※OSの入れ替え後は、めっきり録音が少なくなるw

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Yamaha サイレントギター SLG110N (ナイロン弦モデル) 買いました

以前からLee Ritenour氏も使用しており、試奏でも音の感触がよかったという経緯もあり、
Yamaha サイレントギター(ガット)は、かなり前から狙っていたのですが、
新モデルSLG200Nが発売され、旧モデルのSLG110Nがお安くなったタイミングで購入しました。

Yamaha の Silent Guitarには、大きくスチール弦モデルとナイロン弦モデルがありますが、
型番の最後にSがつくモデルがスチール弦モデルで、Nがつくモデルがナイロン弦モデルとなります。
さらに旧モデルには、ナイロン弦モデルに、ネック幅が細身の110Nと
クラシックギターとしても使うように、ネック幅の広い130Nというモデルもありました。
最新のモデルは、幅広ネックの需要がないのか、ネックが細身の200S と200Nの2モデルに集約されています。

IMG_0076.jpg
IMG_0078.jpg

送付されてきたときは、箱がやたら小さいので、ちょっと驚きましたが、
上半分のフレームが取り外しができるようになっているので、収納時は非常にコンパクトです。

IMG_0082.jpg

両側のストラップピンがフレームの固定ネジと兼用になっていて、フレーム取り付けは非常に簡単にできました。

IMG_0080.jpg

IMG_0081.jpg

他メーカーでも後発のサイレントギターはありますが、デザインはやはりYamahaがピカイチですね。

IMG_0156.jpg

写真の左側が、角電池を入れるところですが、ピックガード側にACアダプタも付けられるようになっているので、
練習の時は、ACアダプタが良いかもしれません。
右側には、AUX INとVolume調整つまみ、AUXの並びに、アンプ接続用OUTがあります。

IMG_0157.jpg

つまみ類は、左からエフェクト選択(リバーブ、コーラス)、Volume、TONE CON、PHONE ON/OFF がついています。
機能的にも、練習から本番まで、必要十分な感じでしょうか。

最近、弾いてみた動画も上げてませんが、音だし練習ついでに、なにか上げてみたいと思ってはいます。

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K.Yairi のアコギをセミオーダーで購入しました~完成からギター到着


前回の続きです。

2月21日 ついに完成の連絡

一応、念のため、色確認をお願いしたところ、
その後4日ほどで、写真を送付してもらうことができました。

★色確認写真
unnamed.jpg
自分が思っていたよりも、茶色が強い感じがありましたが、
塗りなおしもないよなぁと思いつつOKを出して、ギターの到着待ち。

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3月8日 待望のギター到着となりました。

★外箱
なんか、初めてのカスタムオーダーでドキドキしましたw
P1020657.jpg

★K.Yairiのオリジナルレザーストラップが入ってました
黒地に金色でK.Yairiロゴ入り
P1020660_2.jpg

★ギターケース
金属のパーツはゴールドで、艶消しで高級感のある外地になっています。
こちらも金色でK.Yairiロゴ入り
P1020661.jpgP1020662.jpg

★ケースを初めて開けてみたところ
黄色から茶紫のバーストのコントラストが非常に美しく、確認写真では心配でしたが、
実際は、自分の希望(印刷したサンプル写真)とドンピシャの色合い&コントラストでした。
P1020663.jpg

★スタンドに置いてみたところ
写真に撮ると、やはり茶色が強い感じがありますが、実物は自分が希望していた
茶紫の良い感じのバーストとなっています。
PC画面などのデジタルデータ写真確認での発色確認が信用できないというのは、はっきり実感できました。
(他の変動要素が無い様に、目で確認できるようにするのは重要)
K.Yairi のクラフトマンの塗装の技術は凄いと実感。
P1020664_2.jpg

★ヘッド
Angelシリーズということで、エンジェルロゴインレイとK.Yairiロゴです。
P1020665.jpg

★ボディー
カスタム仕様のカッタウェイが入っています。
カッタウェイを入れると、音量が微妙に落ちるという話でしたが、
ほとんど変わらない印象でしたので、一安心。
P1020666.jpg

★弦
出荷時は、Robben Fordも使用しているそうなダダリオEXP-16(フォスファーブロンズ/ライトゲージ)コーティング弦が付いています。※012、.016、.024、.032、.042、.053
daddario_exp16c.jpg

アコギの弦張力がきつくて厳しいですが、本当に良い音します。
変えても良いか質問してみたところ、
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お好みで変更いただいても問題ございませんが、ゲージが極端に変わると張力も変化します。
ライトゲージからミディアムゲージに変えると+11Kg程度の張力差がでます。
また、ライトからエクストラライトでも-13kg程度の張力差があります。
ナット溝の太さもございますので場合によっては再調整が必要となります
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ということでしたので、とりあえずそのままで慣れるように頑張ってみたいと思います。
気軽に弦の太さを変えても良い気がしてましたが、音やギターへの影響も意外に高そうで、
張力の変化も予想以上に違いがあり、注意が必要かもしれません。

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K.Yairi のアコギをセミオーダーで購入しました~オーダーから途中経過

前回の続きです。
オーダーシートというものに、書き込みをしてオーダーしたのですが、
カッタウェイは既存のカスタムモデルがありそれを踏襲したものでOKだったのですが、
問題は色指定でした。

当初、RB(レッドバースト)が気に入っていて注文するつもりでしたが、
セミオーダーするとなると、どうせならちょっと変えたいなぁと思い出しました。
http://www.yairi.co.jp/cgi-bin/catalog/search.cgi?cmd=item&kind=name&id=S0236i21h

希望としては、赤から茶と紫の間くらいの色合いが自分のイメージでぴったりくると思っており、
言葉でイメージを伝えたのは良いのですが、感覚を言葉で伝えるのはやはり非常難しく、
最終的には案の定、実際の画像を示してほしいと言われました。

先ずは、画像作り。
ギターの色合いは、写した場所の明るさや角度で全く違うので、通常の明るい場所で、
偶然にもイメージにぴったりくる画像があったので、それをイメージとして、
ギターの画像を写真加工ソフトで色合いの変更などを重ねて元写真を作成しました。

最初は、Eメール送付でOKと思っていたのですが、ディスプレイやプリンタの特性が違う可能性があるので、
発色にこだわりがある場合は印刷物を送付してほしいということでしたので、
最終的にはイメージ画像を郵送にて提示することとなりました。

色は感覚であり、言葉だけでは伝わらないのは事実としてありますので、当然と言えば当然かもしれません。

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9月20日 見積もり
9月25日 正式オーダー
9月26日 完成日連絡(2月末)
10月7日 郵送で色見本送付

という感じの流れで、やっとオーダーは完了したのでした。

オーダーでは、最初の一カ月は資料の確認、部材の発注なのだそうです。
ですので、作成開始は、11月の初旬くらいでしょうか。

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オーダー初心者で、どんな工程で作られたかなどの興味などもあり、
ダメ元で作成工程の画像送付を依頼したところ、了承していただけました。

※少人数で頑張られているメーカーさんですので、
 時期忙しさにもよると思いますので、いつも了承してくれるかどうかはわかりません

11月中旬に送付されてきた工程写真が以下となります。

トップ裏~本当に美しいブレイシング、スキャロップドです。
この辺が音に影響するところが大きいんでしょうね。
PA230042.jpg

こちらはバックとなりますね~綺麗なバック木目です。
PA230043.jpg
PB130007.jpg

曲げ加工されたサイド材です。
PA230040.jpg

トップ、サイド、バックの接合後の画像
PA230045.jpg

結局、1回だけ送付していただけました。
ネックの途中画像が無かったのが少し残念ですが、送ってもらえただけでも良かったかもしれませんw

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ヤイリギターのページにて、こだわりが紹介されています。
お店で音に惚れたのはありますが、こだわりの紹介も決め手になりました。
ギターという楽器を良く知っているのも分かり信頼できます。
http://www.yairi.co.jp/identity.html

- 材の乾燥
- 材のブックマッチ
- トップ材の選定
- ブレイシング、スキャロップ
- サイド材の曲げ、接合
- トップ、バックの接合
- バインディング
- インレイ
- ネック仕込み、調整
- ネックシェイプの調整

<続く>

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K.Yairi のアコギをセミオーダーで購入しました~出会いと、オーダーまで


そもそも最近はエレキギターしか手にしてなかった私ですが、
昨年の秋(9月)となりますが、アコギにも少し興味が出ていた時期に、
お安いアコギでも買うかなぁくらいの気持ちで、
お休みの日に某楽器店で試奏をしている時のお話にさかのぼります。

当時、MAX6~7万位でという予算で検討しておりました。
Gibson J-45 タイプの日本製のものとか、
日本製で、クロス、スキャロップドなどのブレーシングものとか、
試奏してみたわけですが、音にしっくりこずこんなもんかなぁと思っていたところ、

そんなときに、店員さんが出してきたギターが、少し小ぶりのK.Yairi のAngel Series RF-65でした。
ギターの作りとしては、クラシックギタータイプのコンパクトな形でしたが、見た目以上鳴りが良く、
音がきらきらしていて、他の容積の大きなギターと比較して和音のバランスが凄いと思いました。
ただ、低音が少し不足気味で、比較的軽い音となっており、多少物足りなさを感じました。

その流れで、今度は上のモデルのRF-95を、試奏させてもらいました。
サイズは同じなので、同じ様な音の傾向かなぁと勝手に想像しておりましたが、
低音も比較的しっかり鳴るし、音の全体のバランスもさらに良く、
良い意味で期待を裏切る形で、すっかり惚れてしまいました。

RF-65とRF-95のスペック上違いは、サイド&バックの材がマホガニーに対し、
ローズウッドというだけなんですが、それだけでもこんなに違うのかと思うほど差がありました。
ただ、+3万円以上の差で、10万円以上するお品でしたので、その時は予算が足りず断念。

K.Yairiギターのスペックページ

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翌月、良いイメージが残像の様に残り、諦めきれずに
K.Yairiさんのホームページ などを眺めていた時、
直接セミオーダーが出来ることを知り、
半年後ならばという思いと、
どうせなら自分の気に入るものにしたいという気持ちもあったので、
最終的に、2014年の10月にセミオーダーしてしまいました。

オーダーは、オーダー用紙というものがあり、
基本モデル選定、ヘッド、ポジションマーク、ブリッジ、材、カラーなんかも指定可能です。
オプション価格は、1つあたり、大体ベース価格の10%~20%くらい何ですが、
私は、カッタウェイを入れるのと、色を好きな感じに指定しました。(私の場合、両方で約15%Upくらいでした)
カッタウェイは、RF-65のカスタムモデルと同じ形ですが、色は、RBの傾向を維持しつつ
赤を抑えて、濃茶色~紫色に近い色合いにて要望してみました。

<続く>

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